無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す ~公爵家の落ちこぼれ令嬢、嫁ぎ先で幸せを掴み取る~7(えとうヨナ  あーもんど  あんべよしろう )の注意事項

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無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す ~公爵家の落ちこぼれ令嬢、嫁ぎ先で幸せを掴み取る~7

660pt/726円(税込)

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198pt/217円(税込)

作品内容

アーレント公爵家の令嬢モニカが催したパーティに出席したカロリーナは、何者かの襲撃を受け行方不明となる。
すぐさま烈火の不死鳥団を率いて捜索に向かうエドワードは、ジョナサン大司教とモニカの奸計に怒りの炎を燃やす…。

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

アニメ化

「無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す」

【声の出演】

カロリーナ:高橋李依 / エドワード:古川慎 / フローラ:白石晴香 / ギルバート:田丸篤志 / オーウェン:岡本信彦

【あらすじ】

優秀なサンチェス公爵家には二人の姉妹がいた。姉のフローラは才色兼備な聖女候補。妹のカロリーナは地味で才能もない落ちこぼれ……。カロリーナは優秀な姉と比べられ、劣等感を抱える日々を送っていた。ある日、カロリーナのもとに隣国との関係調整のため第二皇子との縁談が舞い込む。ただし、皇子は“野蛮”で“残酷無比”と噂の人物。「お役に立てるなら」国を守るため政略結婚を受け入れるカロリーナだったが、この決断が人生を一変させる──。噂に反して紳士的な皇子や新しい家族に正当に評価され、少しずつ自分を認められるようになっていくカロリーナ。さらに、不思議な力が宿っていることが判明する。一方、王国に残されたフローラは不調続きで……。これは、落ちこぼれ令嬢と不器用な皇子が幸せをつかみ取る、愛の物語──。

【制作会社】

マジックバス、ピカンテサーカス

【スタッフ情報】

原作:あーもんど(「アース・スター ルナ」アース・スター エンターテイメント刊) / イラスト:あんべよしろう / 漫画:えとうヨナ

監督:熨斗谷充孝

シリーズ構成:待田堂子 / キャラクターデザイン:永井泰平 / 音楽:SUPA LOVE

【音楽】

OP:花耶「Windmaker」 / ED:ウタヒメドリーム オールスターズ「アンノウンミー」

【関連リンク】

公式サイト「無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す」

レビュー

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す ~公爵家の落ちこぼれ令嬢、嫁ぎ先で幸せを掴み取る~のレビュー

平均評価: 3.8 237件のレビューをみる

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高評価レビュー

良いのではないだろうか
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ラノベもあるらしくそっちを読もうかとも思ったけれど、絵もこっちの方が好きな感じだし、漫画として良いのではないかと期待を込めての☆5です。
ラノベの進捗具合に比べたらサラっと読めるし、よくあるお話かも知れないけれど主人公を取り巻く問題やら登場人物のエピソードの肉付けも丁度良いのでは? 王子とヒロインのイチャラブだけ期待している人にとっては物足りないかも知れないけれど。
でも折角のコミカライズなのだから、二人の幸せそうな絵が沢山見られると良いなと期待しています。漫画なのだから、絵の好みの影響は大きいです。
追記:7巻まで来ました。相変わらずお話のテンポは良いのですが、色々な人のエピソードが増えてきたせいかヒロインがイマイチ活躍出来ていない感じが勿体ない気も。悪役令嬢風キャラが皆似たような暴走っぷりなのも冗長に感じてしまう。
何より、大きな帝国だという設定なのに、妃一人の噂も簡単に払拭出来ないというのが最大の矛盾。過去に囚われ、周りの噂を気にして悩むというのは誘拐事件も解決したことだし、もうそろそろ卒業してもいい頃なのではと。次の巻に期待します。
いいね
18件
2023年3月12日
原作超えの良コミカライズ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしいコミカライズ作品!
作画の美しさや構成の妙は勿論のこと、原作で描写不足に感じた各キャラの心情の掘り下げや描写を丁寧に描いてくれています。
4巻で描かれたマリッサやテオドールのエピソードとか、本当原作では全っ然描写がなくて…テオドールがただの無情なクソ野郎に見えてしょうがなかったのをよくぞ掘り下げてくださいました!おかげでテオドールの評価は私の中で完全に回復しました!

ただ、その掘り下げによりキャラクターが全体的に原作とは少し性格が違って見えます。
カロリーナは真面目で自分に自信がなく必要以上に自身を追い込んでしまう性格に、エドワードは若干ヘタレ気味に、など…。
私はコミカライズから入ったのでこちらの性格のほうが馴染みがありますが、このキャラは絶対この性格じゃなきゃ!というこだわりのある原作派の人は注意が必要かもです。

しかし本当に文句のつけようがなく素晴らしいコミカライズなので、原作既読未読に関わらず是非読んでいただきたい作品です。
いいね
26件
2024年3月14日
大切な娘(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【まだ立ち読み中(1、2巻無料、ありがとう!)】 たぶん知ってたと思うケド、垂れ流すだなんて変なタイトルだなぁと素通り。キャンペーンで見てみたら姉のしょうもない底意地悪さにウゲッ。フツー妹があーなンじゃなのォ?とまずイラッ(笑)。でも拗らせているのは、16年も!受け入れられない母親の死を妹のせいにしたい姉だけで、実は父親に愛されていたとはね。若見えが気になるけどさすがは国王ね。自信を持って接することができたから、政略結婚の相手の心を開くことができたのかも。急なお妃教育にかこつけて、背景をかいつまんで説明する作りもなかなか。自己肯定感さえ持てれば、なんだってできる!(笑)。
いいね
1件
2026年7月10日

最新のレビュー

ありのまま系ヒロイン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読みましたがつまらないってことはないですけど面白くもないですね。全体的にどこかで見たような気がする作画、キャラ、設定、ストーリーです。
自国の社交界から見下されるヒロインが、国が変わればありのまま無条件に受け入れられてます。
この手のありのまま系のヒロインを見ると「土ついたままのじゃがいもを喜んで食うやつおらんやろ(意訳)」という名言を思い出してしまうのですが、この作品もそんな感じです。主人公がなにかを成し遂げた描写もなく全面的に好意をもたれてるので違和感があるんですよね。
いろいろと甘いというか緩い世界観なんですが、1番は父親である公爵が無能感が滲み出てるところでしょうか。自分の娘が社交界や姉からどんな扱いを受けているかも知らず、関係改善のために送る娘は落ちこぼれと称されてるし(相手国からすれば侮辱では?)冷酷な父親かと思いきや即いい父親面しはじめる。そして検閲されるだろう手紙で「娘が去ってからトラブル続きでさぁ〜」と自国の内情モロバレの愚痴をつらつらと綴る愚行。
そらヒロイン効果で平和だったのに仕事忙しそうにしてるだけあるわ…と思ってしまいました。宰相リスク管理がんばって笑
いいね
0件
2026年7月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

無能のはずが、実は超魔力の持ち主で…?
営業 : ませびー (シーモアスタッフ)
舞台は、中世風の絢爛豪華な王国から始まる。人の傷を癒やすことができる【聖魔法】を駆使して、貴族の中でも特異な存在として注目を集める公爵令嬢・フローラ…の妹のカロリーナが主人公。容姿端麗で聖魔法の能力の高さから【聖女】に近いとされている姉に比べて、カロリーナは「魔力なし」「影が薄い」「出来そこない」と周囲に揶揄されて、更にその姉にも馬鹿にされて劣等感を抱えて生きてきた。ある日、カロリーナは、隣国で残虐性が強く女子供にも容赦しない暴君との政略結婚の駒にされてしまう。国と家族の平和のため、受け入れて向かった先で出会った暴君が実は…。あーもんど・あんべよしろう先生のライトノベル原作を、えとうヨナ先生がコミカライズされた王宮ラブロマンス!電子書店共通特典イラスト付でお得なオススメ作品!

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