漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
小説・ラノベ・実用書3冊20%OFFクーポン
この巻を買う/読む

弥勒(みろく)の月

通常価格:
500pt/550円(税込)
(5.0) 投稿数1件
「弥勒」シリーズ(8巻配信中)

作品内容

小間物問屋・遠野屋(とおのや)の若おかみ・おりんの水死体が発見された。同心・木暮信次郎(こぐれしんじろう)は、妻の検分に立ち会った遠野屋主人・清之助(せいのすけ)の眼差しに違和感を覚える。ただの飛び込み、と思われた事件だったが、清之助に関心を覚えた信次郎は岡っ引・伊佐治(いさじ)とともに、事件を追い始める……。〃闇〃と〃乾き〃しか知らぬ男たちが、救済の先に見たものとは? 哀感溢れる時代小説!

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

レビュー

「弥勒」シリーズのレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) シリーズすべて読み終えて。。。
    ぽたろうさん 投稿日:2020/2/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと紙媒体で読んでいたのですが、第八弾で初めて電子書籍で購入しました。 作者初の時代劇ということで読んでみて、面白くてすぐに惹き込まれました。 シリーズ中では、第一弾の「弥勒」が一番好きで、次は第八弾ですかね。 主要三人の中では、ダントツで遠野屋さんがカッコよくて好きです。元刺客という業を背負いながらも、亡き妻を想い、商人として生き直そうとする姿が、切ないです。 ちなみに、第七弾と八弾では、信次郎とお仙の関係が少しだけ描かれていて、この先どうなるのか気になります。 続きを読む▼
▲ページTOPへ