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小説・実用書
カフネ
1巻配信中

カフネ

1,700pt/1,870円(税込)

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510pt/561円(税込)

作品内容

☆2025年本屋大賞受賞作☆

【第8回未来屋小説大賞】
【第1回あの本、読みました?大賞】

一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。

最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。
実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。

食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。

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作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • カフネ

    1,700pt/1,870円(税込)

    ☆2025年本屋大賞受賞作☆

    【第8回未来屋小説大賞】
    【第1回あの本、読みました?大賞】

    一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
    やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。

    最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。
    実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。

    食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。

レビュー

カフネのレビュー

平均評価:4.8 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

全ては弟が握っている
空き時間に少しずつ読み進める予定でしたが、続きが気になって一気読みしてしまいました。

弟の死の真相、せつなという女性の本質、主人公の夫の本当の気持ち等、読み手に知りたいと思わせる入りに惹き込まれ、カフネでの活動は短編集を読んでいるかのようでそれぞれドラマティック。後半にかけては、前半あれ?と引っかかった部分が回収され、あたたかく爽快だけどじんわり切なさもあり、会話も時折くすっとさせられ、読みやすい構成であっという間に読み終えてしまいました。

私は普段ネタバレありでほぼ暑苦しい感想文しか書いていないのですが、こちらは是非ネタバレせずに読んで欲しいです。その気持ちを込めて、頑張ってネタバレしないように、暑苦しくしないように文章を考えたが、全てがネタバレに思えてきて結構しんどかった😅面白かったというのもありますが、わたしのしんどかった思いも汲んで(なぜ?)是非読んでみてほしいです。
いいね
2件
2025年8月6日
読み返してまたジワリと沁みる
本作品はネタバレは無しがよろしいと思います。

デジタルではなく紙で読みました。
冒頭、主人公薫子の刺々しさに無性に嫌な気分になり「これは無理か?」と。
それでもしばらくページをめくっているうちにどんどん展開してゆくストーリーに惹きこまれ、1日で読み終えてしまいました。
波のように押し寄せ上書きされてゆく現実と感情に涙しながら読了。
そして冒頭から答え合わせのように再読。
心に残るセリフが何個もあり、忘れないようにノートに記しました。

何を求めて何を手に入れて何を成すのか。
愛情は満ちるものなのか枷なのか。
生まれて生きている事は、自分と向き合うためなのかもしれません。

とりあえずプリンを作ってみた。
そして、味噌卵は作れなかったけどおにぎりも作った。
もう一人の主人公せつなの心情に寄り添ってみたかった。

さすが本屋大賞だわ。
いいね
27件
2025年12月4日
おにぎりの戦闘力
法務局勤務の薫子は、大切な弟が急逝し心身ともに疲弊していた。深い悲しみのなか遺産相続の件で弟の元恋人・せつなに連絡をとるが――。

うわぁ…この作品、すごかった。
最初とげとげしい主人公たちに「えぇ…」となったけど、どんどん変化していって。
後半、怒涛の展開と驚きの真相に目が離せなくなりました。この作品はネタバレなしで。。

物語のキーマンは主人公の弟。
なぜ彼は死んだのか?本当に自然死だったのか?ならば何故――。
見事な構成。細かな疑問点まで、綺麗に伏線が回収されていました。

物語のすべてが、生きることについて問われていたような気がする。
さすが2025年本屋大賞受賞作。深く切なく温かい、圧巻の人間ドラマでした。
卵味噌、いつか作ってみたいな。
いいね
7件
2025年5月7日
主人公の再生物語。最強かも。
さすが本屋大賞だなと納得の作品でした。複雑な状況や関係を読みやすい文章と構成で展開され素晴らしい。それぞれの本当の気持ちと真相がわかる場面が徐々に丁寧にじっくり伝わり衝撃も多いですが共感していきます。傷つき疲れ絶望感にとらわれそうな場面や人物がでてきて切なくなりますが周りの言葉や触れ合いが優しく温かくて前むきになり立ち上がっていく姿が嬉しい。
主人公が前半から変わって前向きに面白いぐらい強くなっていき、会話もユーモラスで心が軽くなって楽しい場面が増えていきます。魅力ある登場人物達もいい。
現代社会で生きづらさを抱えて悩む人々へ向けてのメッセージがたくさんある前向きになれる作品おすすめです。
いいね
4件
2025年4月29日
親子とか夫婦とか
読み始めはとても重いしトゲトゲした部分もあり、題名の意味からはとても遠くて読みにくかった。なのに、主人公の事とか、気になる人がいたのでグッとこらえながら読んだ次第。どうしようも無い仲って有るのよね。夫婦ならまだしも、親子とか決心が付くまで、それから後もキツいし辛いし。それでも伏線がキチンと回収されて、新しい関係へ向かっての清々しい一歩。そうするまでの現在できることの情報も知らなかった事を手に入れられて少し心が満たされました。
いいね
2件
2024年7月27日

最新のレビュー

愛のカタチ
家族愛ってとても難しい
自身も家族って物に悩まされてきた
良かれと思う気持ちが言葉になると180度変わってしまう。家族を愛してるが故の言葉だと思うが‥‥⁉️
一生その言葉がつきまとって抜け出せなくなる。逃げ出したくなる
血の繋がりがない同性、異性の方が家族より心が癒されるのだろうか?未だ出会えていない⤵️
せつなと薫子のような関係とても羨ましい
いいね
0件
2026年2月10日

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