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地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

通常価格:
560pt/616円(税込)

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(5.0) 投稿数2件
地獄くらやみ花もなき(5巻配信中)

作品内容

魔王の座を譲った皓は、変わらず青児を助手として地獄代行業を営む日々を送っていた。 そんなとき、ある旧家で連続不審死が発生する。依頼人は、北原白秋の童謡 「金魚」に見立てた殺人だと話すが……。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 地獄くらやみ花もなき
    登録して購入
    通常価格:
    560pt/616円(税込)
    罪人が化け物に見える青年・遠野青児は、わけあって借金をかかえネットカフェを泊まり歩く放浪生活を送っていた。そんな中、迷い込んだ洋館で、白牡丹の着物をまとった美少年・西條皓(さいじょうしろし)に出会う。皓はある使命を受け、鬼の代わりに罪人を地獄に届ける「地獄代行業」を営んでいるという。そんな皓は、持ち前の観察眼から青児の窮状を見抜き、住みこみの助手として屋敷で働くよう誘う。なし崩しで助手として働くことになった青児は、旧家の令嬢からの一家に災いをもたらしている「鵺」を対峙してほしいという依頼を受け、皓とともに旧家・獅堂家に乗り込むが、そこには血縁に絡む怨念が渦巻く事情が・・・。旧家での連続殺人、ライバル探偵・凜堂棘との推理合戦、数々の困難に巻き込まれながら、青児は少しずつ自らの役割を自覚し、どこか寂しそうな皓も、青児との関わりの中、少しずつ笑顔を取り戻していく。罪人を地獄に届ける謎の少年と世に絶望したニートの事件簿!
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    地獄代行人の皓と助手の青児のもとに届いた〈バラバラ殺人〉を予感させる依頼状。バロック様式の館がそびえる島に向かった二人を待ち受けていたのは、美しき〈生き人形〉と皓の〈弟〉を名乗る少年で!?
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿
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    通常価格:
    580pt/638円(税込)
    〈地獄代行業〉の皓と助手・青児は、不可解な過去の通り魔殺人を調べるため奥飛騨の旅館へ向かう。紅葉燃ゆる山宿で2人を迎えたのは、闇に蠢く蛇と、前夜に急死した女将の亡骸だった。時を経て再び起こった不審な死。〈蛇の祟り〉が仄めかされるが、皓が見抜く本当の罪人と、悲しき動機とは……。そして事件の終わりと共に、皓と青児を引き裂く新たな地獄が幕を開ける!
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    〈地獄代行業〉の皓と助手・青児のもとへ、宿敵である荊から果たし状が届く。地獄の王座争いに終止符を打つため、2人は決闘の舞台となる寝台列車〈青い幻燈号〉へ。豪華な車内で待っていたのは、6人の乗客たち。発車後すぐに、ひとりが密室で姿を消し、ひとり、またひとりと殺されて――乗客にまぎれた処刑人は誰か? 探偵役・皓vs.黒幕・荊、一夜限りの推理勝負が始まる! 美少年探偵とペット扱い助手の事件簿、第4弾。
  • 地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼
    登録して購入
    通常価格:
    560pt/616円(税込)
    魔王の座を譲った皓は、変わらず青児を助手として地獄代行業を営む日々を送っていた。 そんなとき、ある旧家で連続不審死が発生する。依頼人は、北原白秋の童謡 「金魚」に見立てた殺人だと話すが……。

レビュー

地獄くらやみ花もなきのレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) プッと笑える
    カンガルーさん 投稿日:2021/4/24
    時に読めない漢字や辞典必要な熟語出てきますが文体は読みやすかった。ニートさんらしい青児の自虐的思想や某「銀さん」相方の「新八」を彷彿させるツッコミはプッと笑えるノリです。怖いよりも哀しい人間性を題材にしているので横溝正史シリーズを思い出しま した。キャラクター達は流石に素晴らしいです、彼等の過去を少しずつ知り得る事も出き長編向き構成で感服しました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 読みごたえがあります
    てんてんてんさん 投稿日:2020/7/7
    情けない、人間としてどうしようも無いと思える人間の青児。 そんな読めば読むほど情けないなぁと思ってしまう彼の、実は人情派な優しさが時々じんと来ます。 まだたくさんの秘密や罠がありそうな荊や棘、皓の間柄も気になりますが、誰の言い分を聞いて いても正解不正解がなく、考えさせられる作品でもありました。 もっとみる▼
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