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ライトノベル
共鳴劣情 オメガバース【イラスト付】
2巻配信中

共鳴劣情 オメガバース【イラスト付】

1,200pt/1,320円(税込)

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360pt/396円(税込)

作品内容

俺は自分しか信じない。俺に触るな──

トップアルファの首藤家の人間であることを隠し
刑事になった煌騎は、トラブルメーカーの
天音とバディを組むことになった。
単独行動を好み、あからさまに煌騎を邪魔者扱いする天音に
最初は反発した煌騎だったが、実は天音が野良オメガと知り、
彼こそが自分の魂のつがいであると確信する。
共鳴発情により体の関係を持った二人だが、
天音の心のガードは堅く、煌騎はバディとしての距離を感じていた。
そんなとき、煌騎の元恋人からある事件の真相を
探ってほしいという依頼が。
信じるのは自分だけ。そう思って生きてきた天音だが、
生まれて初めての嫉妬を覚えて!?
執着(α)×偽β(野良Ω)の極上オメガバース!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 共鳴発情 オメガバース 【イラスト付】

    1,000pt/1,100円(税込)

    あなたはオメガですか──

    アルファの中でも名家として知られる首藤家の三男・首藤煌騎が、
    新人刑事として初登署した日、煌騎のバディとして目の前に現れたのは、
    刑事課でも有名なトラブルメーカー・本浄天音だった。
    妖艶な美貌の持ち主ながら、毒舌で煌騎を拒み、
    人を見下すような傲慢な態度を隠さない天音。
    そんな天音に、煌騎は「もって三日」と宣言される。
    特権階級であることを隠して刑事になった煌騎と、
    オメガでありながらベータと偽り、刑事として生きる天音。
    起こるはずのない発情に、湧き起こる嫉妬と独占欲……
    出会うはずのなかった二人が出会った瞬間、運命が動きだす!!
  • 共鳴劣情 オメガバース【イラスト付】

    1,200pt/1,320円(税込)

    俺は自分しか信じない。俺に触るな──

    トップアルファの首藤家の人間であることを隠し
    刑事になった煌騎は、トラブルメーカーの
    天音とバディを組むことになった。
    単独行動を好み、あからさまに煌騎を邪魔者扱いする天音に
    最初は反発した煌騎だったが、実は天音が野良オメガと知り、
    彼こそが自分の魂のつがいであると確信する。
    共鳴発情により体の関係を持った二人だが、
    天音の心のガードは堅く、煌騎はバディとしての距離を感じていた。
    そんなとき、煌騎の元恋人からある事件の真相を
    探ってほしいという依頼が。
    信じるのは自分だけ。そう思って生きてきた天音だが、
    生まれて初めての嫉妬を覚えて!?
    執着(α)×偽β(野良Ω)の極上オメガバース!

レビュー

共鳴発情 オメガバースのレビュー

平均評価:4.4 110件のレビューをみる

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高評価レビュー

αの花嫁から来ました!【再読】
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ αの花嫁にどハマりし、こちらの小説を手に取りました。α〜の更新待ちがてら再読。

年下わんこ×年上強気美人のカプもいいですね〜♡
絡みのシーンも多いのが嬉しいですが、バディとして事件解決に向けて駆け回る展開も読み応えあります。
天音に冷たくあしらわれてもへこたれない煌騎(攻)と、生い立ちに闇があり、ガードが固い一匹狼的な存在だったが煌騎の有能さや情熱に絆されていく天音(受)。
信念を曲げないかっこいい天音ですが、如何せんもの言いがキツいのでしょっちゅう「クゥン↓」とか「キャイン!」と鳴かされている聡く美しいゴールデンレトリバーのような大型ワンコ煌騎が実に憐れである。めげずに天音にまとわりつく煌騎をずっと応援しています(笑)
最終的に天音の刑事として弱き者を救うという使命感には勝てず温度差がまだある様子ですが、一応両思いになれてよかった。
運命の番だとしても必ず番う訳じゃないというほろ苦エンドもまた他のオメガバース作品と違って味がありますね。
本命童貞独占欲の暴走機関車っぷりに流石圭騎さんの弟だなと感じました(笑)
何気に次男坊の存在が気になる。→共鳴熱情で正体が明かされましたね♪
天音の真名も気になる!
αの花嫁のメインカプである圭騎兄さんの出番は少しですが、刑事になりたい煌騎に対して家業を継がせたい両親を一緒に説得してあげたり、弟の上司である天音に弟が迷惑を掛けていないかと挨拶する弟想いなお兄ちゃんな姿にキュン。
煌騎の年齢から逆算して圭騎さんは理玖とひと回り位年の差がありそうだなと予測。→単行本予告から15歳差が発覚!ニヤニヤ。年の差大好き!
小説内では理玖と出会う前のようでしたが、今後、理玖を連れた無意識デレ全開の圭騎さんに驚愕する煌騎×天音、零騎×一紗カプの絡みが見られるといいな。
そして、育った環境は違えど「Ωでも一人で生きていける」「自分では釣り合わない」と強気で劣等感を持っている運命の番に出会った圭騎煌騎にまたもや流石兄弟…と思いました(笑)
今後はラブラブ零騎×一紗夫婦に癒されつつ、素直になれないΩ二人がデレて首噛みを許可するまでの流れが楽しみです。そんなことになったら尻尾ぶんぶん煌騎は容易に想像できるのですが、圭騎さんが喜びのあまり力加減間違えて理玖の首食いちぎらないか心配…私の中で一番圭騎さんが狂っているのでね。そういうとこも好きですよふふ
いいね
27件
2021年7月11日
いやもう本当に…呻るほどの面白さでした😩
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ (コミック含めてネタバレしてます。)

もうちょっと…面白すぎがハンパない😩 圭騎さんと理玖だけで満足していた私よ…(あぁぁ小説に手出したら睡眠削られると思って躊躇っていた私よー)
凄い犬だなぁと思って読んでましたが、これは猛獣じゃ?😩 と。猛獣と猛獣使いが踊ってる様だなぁ…と思ったら、 2巻の天音の「来い!!」に痺れました😩 (鞭が見えたッ😩)

アッパークラスエリアのテイラーに煌騎が天音を連れて行った時、壁の私は叫んだ。天音さんーよしなされーαがΩに服を買うってー😩 天音さーん友達いないんかーいと思って壁の心はもう天音の遠いおばさん的感情(怖い…)。天音さん、地獄は見てきているのに恋愛は初めてなのかなと感じたり…なのに煌騎はなんだろ?元カノの電話に出る?天音の前で?その前に何で番号そのままなの(いつまでも良い人でいようとしているのがさ…😌)天音さん…嫉妬の感情も自分なんて…てさ…彼の防護服になれるならならせて頂きたかった。

俯瞰して物語を振り返ると、ん?と思った一巻冒頭。首藤家の男たちはモテると。
確かに煌騎もΩ含めて恋愛関係は途切れる事なく…でハッとした。け、圭騎さん…😩 情報が処理できない😩ええ、ええ、いや理玖を抱いた時の貴方は初めてでないのは分かっていましたよ、そりゃ。え、ちょっと待ってよ…という事は、発情したΩを抱くのも初めてじゃなかったという事ですかな?(そりゃそうだ)煌騎もそうだった…(イラッとするのは何故😩)理玖くんは初めてだったのにさ…ヴ(今思ったら委ねろって何さ)アフターピルも学生の頃から常備してましたかな圭騎さん。んーーーーー理玖…君は綺麗過ぎる😩大学生活も番になってもさ、ちょっとはハラハラさせてやれ…と思ってしまってすみません。

オフの時は尻尾まで見えてしまうくらい良い犬で、良い父親になれると煌騎。父親も知らない、家庭とは何かも分からない天音に毒もなく言う煌騎に、もうやめてあげて…と苦しくなり。天音がΩ性を武器にする重みと、数本の指に入るエリートαの煌騎が使う首藤家の権力を武器にする重みとはかなり意味合いが違うのだろうと。この違いに煌騎はいつ気付くのだろう。この2人がもし番うとしても、それと煌騎の無意識に良い人を装う所に20代半ばという年齢を感じ…若さでいっても天音は…と。もう一度「とっておきの〜」の天音を見てみたいなと思いました。
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15件
2025年1月31日
「このひとに、征服されたい!」
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品の放つフェロモンにクラクラ!共鳴シリーズは最初『αの花嫁-共鳴恋情』から入りましたが、こちらの『共鳴発情』『共鳴劣情』のスピンオフ作品であることは後で知りました。両作品を読んだことで『αの花嫁』をより楽しめるようになった経緯があり、自分にとって特別な作品でもあります。(例えば『αの~』の3話で理玖君が圭騎さんに「ちょっと頭痛がするけど収まっている」と話す場面がありますが、それはヒートを抑える薬の副作用であるとか12話で理玖君が感情を爆発させる場面はΩはαの対極で美人薄命の如く短命な個体が多くメンタル面でも繊細でストレス耐性が乏しいと言われているという知識を本作で得て「なるほど、だから繊細なのか」と思いました)
本作で最も高揚した場面を語らせて下さい!『劣情』で圭騎さん主催の首藤家のパーティー会場での天音さんと煌騎さんの大胆で激しいド迫力の情事です。『劣情』の表紙の美しい画はその時の場面かなと察しニヤニヤして眺めておりました。100人超えのゲストで賑わう首藤家本館のパーティー会場の上階煌騎さんの部屋で、しかも誰かに見られる可能性のある窓際で!嫉妬に狂った煌騎さんの激しさと言ったらもう…あんなことやこんなことが繰り広げられていたとは…読み手がヒートに至ってしまいそうなほど甘美な文章と画は圧巻の一言です!何度も深呼吸をしながら読みました。天音さんのピンチの場面で煌騎さんが助けに来てくれた時も「さすが!!!」と内心痺れました。その後の官能描写も上気するほど濃密で艷めいておりましたよ!(ノットの発達もα特有等)
天音さん(実は本名ではない)は妖艶な絶世の美人で(刑事としては時にそれを武器として使う)難攻不落の要塞のよう。それを煌騎さんが真摯な言葉と態度と行動で落としていく様子にキュンキュンしました。二人は頸噛みの儀式こそまだですが、心と体が伴った本物の魂のつがいと言っても過言ではありません。天音さんの本名とΩである事実を知っているのは煌騎さんだけで、今や特別なバディでもあります。カテゴリーの壁を乗り越える日は訪れると期待しています。
共鳴シリーズの最新作『共鳴熱情』(上下巻)も拝読しましたが、こちらの作品にも圭騎さん・煌騎さん・天音さんが登場して嬉しくなりました。クロウも情報屋として大活躍でしたので拍手を送りたいと思います!皆様同様に続編渇望状態です!
いいね
14件
2022年1月5日

最新のレビュー

お互いいつわって
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この世界ではアルファ、ベータ、オメガという3つの性別が男女とは別のカテゴリーにある。
この話の主人公の首藤煌騎はアルファの名家として有名な首藤家の三男である。
名家の生まれだけにいろんなゴシップが彼につきまとうのもカーストが上のほうに生まれた人間の宿命である。
しかし煌騎は名家の生まれであることを隠して警察官として仕事をするということを選び刑事になり新しい課に配属されたのだがそこでバディとして組むことになったのは本浄天音という男性刑事だった。
刑事課の中でもトラブルメーカーとして名高い彼に新人をつけさせるのは危ないという話が巻き起こるがそれでも組むことになってしまう。
優秀だが人を値踏みして能力のない人間には容赦ない行動に出る本浄は目が覚めるような妖艶な美貌を持っていた。
そんな彼が実はオメガであることを隠していて…。

お互いわけありな関係の二人が近づいていくさまがよかった。
いいね
0件
2026年3月27日

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