電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

きみが好きだった

通常価格:
650pt/715円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.4) 投稿数21件
きみが好きだった(1巻配信中)

作品内容

俺ならもっと、先輩を大事にするのに──。高校2年の高良(たから)が恋に堕ちたのは、3年の先輩・真山(まやま)。けれど彼は大切な幼なじみで親友の恋人で、いくら想っても叶いはしない…密かな想いを胸に盗み見た、綺麗な横顔。昼休みの屋上で一緒に食べたお弁当。夏休み、一度だけ奪った海辺のキス──三人の時間が心地よくて、微妙な均衡を崩せずに…!? 大切に想うあまり封印し、押し殺したはずの17歳の激情。十年後の再会が、白衣の似合う大人の男を一途な少年に還らせる──時を経て鮮やかに花ひらいた真実の愛!! 後日談となる「グッデイグッデイ」に加え、書き下ろし番外編「さくら」を収録!! ※口絵・イラスト収録あり

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • きみが好きだった
    登録して購入
    通常価格:
    650pt/715円(税込)
    俺ならもっと、先輩を大事にするのに──。高校2年の高良(たから)が恋に堕ちたのは、3年の先輩・真山(まやま)。けれど彼は大切な幼なじみで親友の恋人で、いくら想っても叶いはしない…密かな想いを胸に盗み見た、綺麗な横顔。昼休みの屋上で一緒に食べたお弁当。夏休み、一度だけ奪った海辺のキス──三人の時間が心地よくて、微妙な均衡を崩せずに…!? 大切に想うあまり封印し、押し殺したはずの17歳の激情。十年後の再会が、白衣の似合う大人の男を一途な少年に還らせる──時を経て鮮やかに花ひらいた真実の愛!! 後日談となる「グッデイグッデイ」に加え、書き下ろし番外編「さくら」を収録!! ※口絵・イラスト収録あり

レビュー

きみが好きだったのレビュー

平均評価:4.4 21件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) そこに落ち着いたか〜って感じる
    ちゃーぼぅさん 投稿日:2021/8/20
    高校時代の仲良し3人、主人公と従兄弟、従兄弟の彼氏。 従兄弟(攻め)のクズさで話が回って行く感があります。 モテるから女の子と浮気しまくり、彼氏は我慢の身。 主人公は従兄弟彼氏を幸せにしてあげたいと思う…そりゃ思うよね従兄弟クズす ぎるもん!家庭環境の的な描写もあるけどでもクズだよ(笑) もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 胸糞悪かった。
    lisaさん 投稿日:2020/12/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 正直に言います。前半後半含め全体的に苦しいです。胸から喉元かけて何が詰まってるような、涙がこぼれる直前のような感触が読んでいる最中ずっとありました。でも評価が5なのはそれこそが凪良作品の醍醐味だからです。もっとドロドロしてたり辛い設定のお話は読んだことありますがここまで苦しくはなりません。先生の卓越した文章力がこういう感触にさせると思うのでやっぱり凪良作品はやめられないなと思います。 あらすじを読んだ時は正直絶対読まない!と思ってました。受けが攻めの従姉妹を好きで、その従姉妹は浮気性で、10年以上経って再会してそれから〜なんてドロドロすぎるし絶対絶対無理だと思いました。でも凪良作品はこれ以外読み尽くしましたし辛いところは飛ばせばいっか!なんて気持ちで購入しました。読み始めは後悔しかありませんでした。前半はずっっっと苦しいし浮気されてもどんなに傷つけられても諏訪に真っ赤な顔を向け全身で好きだと叫んでる真山にも、デート場所に晶太郎の家を選び、真山がいながら浮気を繰り返し悪びれもせずニヤニヤしてる諏訪にも大嫌いだと叫びたくなりました。全部読み終わってからもこの2人のことは好きになれませんでした。ごめんなさい。後半、真山の家に付き合ってるはずの晶太郎よりフラっと来た諏訪の方が部屋に馴染んでると真山が感じた時は泣きました。晶太郎不憫すぎます。こんなにいい男なのに男の趣味だけは頂けません。2人とも家庭の事情でそういう風にしか生きられなかったのは知ってます。だからといって晶太郎を傷つけていい理由にはならない。高校の1年間、再会して5年。諏訪と付き合ってた時間の方があまりに長くて、でもそれを晶太郎は知らなくて。終始歯痒くて仕方ありませんでした。読み終わって気持ちを整理したはずでこのレビューを書いてますが今更ながら泣けてきました。レビューサイトで散々諏訪の悪行を聞いて、でもみなさんどこか憎めない、と仰ってましたがどうしても好きになれないです。諏訪が大嫌いだ。。これに尽きるなと思いました。初めての男が諏訪で、一番長く付き合ってきたのも諏訪で、外見も中身もドンピシャ自分のタイプらしいです。真山にとっては。だったら2人でよろしくやってろよ、と思います。真山に地元に戻って欲しくなかった。晶太郎と再会しないて欲しかったです。でも晶太郎の幸せを一番に願ってるので2人にはどうか幸せになって欲しい。 続きを読む▼
  • (5.0) 片思いが切ない三角関係
    マリネコさん 投稿日:2020/6/15
    高良晶太郎(17歳高校2年、眼科医院息子) 真山南(18歳高校3年) 諏訪直己(17歳高校2年、晶太郎のはとこ) 最初の方は、完全な片思いでとにかく切なくて切なくて苦しい。両片思いならどんなに切なくても楽しくキュンキュンできるんだ けど、これは健気で優しくて、貧乏くじ引いてしまう高良が切なくて泣きそうになりながら読みました! 再開後、高良の誠実さ、一途さ真面目さ全てが格好良くて、きっとこの13年間に色々と考え成長してきたのだと思うと、また泣けてしまう。 スパダリに成長した高良となら、真山は絶対に幸せになれると思う!尽くし系の真山に甘えすぎない高良だから、もう大丈夫! とにかく諏訪が邪魔!(笑) 彼は彼で心に傷を抱えてるのも分かるので、諏訪が主役なら全然許せちゃうのでしょうけれど…。高良と真山の話では、邪魔なくらい存在感が大きくて(笑) それなのに、2人の背を押すのも諏訪で、なんだか良いとこ取りで悔しいけど憎めない。もう、これが彼の魅力なんでしょうね(笑)そして、高良の言葉が寂しい諏訪の心に少しでも届いてくれてたら嬉しいな。 凪良先生があとがきでチラッと書いていらしたけど、諏訪のザマア感からの救済話を是非書いて頂きたい! 何だかレビューがメインの2人より、当て馬の諏訪の分量が多くなってる(笑) もっとみる▼
  • (5.0) リアルな人間を書ける作家
    MWさん 投稿日:2020/12/9
    BL小説です。セールにて。挿絵も好きな漫画家さん。はあーこれもよいお話でした。DKの友情と青春と、13年後の再会もの。BL小説2作読んでだんだんわかってきた。基本的にBLは、小説もマンガも展開は変わらない。ただ小説のほうが、クズでダメな男に 自分が寛容になれる。たぶん、今まで活字で古典やらミステリ小説やら読んできたなかで、残虐非道なことする人間に慣れてるからだと思う。マンガはあまり寛容になれない。。。できれば綺麗なものをみていたいので、自分に合わない嫌な奴がでてきたら早く画面から消えろーって思う(笑 ということで、この小説にも浮気するダメダメ元彼が出てきますが、(そのせいで低評価レビューもありますが) 私は全然平気でした。再会後に手を出したりしてないし、すごくいい奴じゃんとも思った。ダメなところある人間をちゃんと表現できて、というか、良いところダメなところそれがひっくるめて全部あるのが人間じゃん!マンガはファンタジー、非現実に近くてスパダリでもなんでも出てきてそれが楽しいけど、小説はもっと現実の人間を表現できる媒体だと思ってるので、心情と情景描写が素晴らしくて人間を上手に書ける作者さんが、BL小説だけでなくて一般小説でも評価されてるのが納得でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 切なく酸っぱく長い恋
    あおさん 投稿日:2019/9/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 前半は優等生の高良目線で語られます。非常に頭も気も回り真面目で優しく、家族の愛情にも恵まれたいいとこのボンボン、高良くん。ほんといい子です。気が効き過ぎて損してる分もありますが、凄く真っ当で信頼できる、おばちゃん的にはイチオシの攻め君です。とても澄んだ心を持ってるけど、子供の時は上手く行かなかった。とても辛い立ち場だったはず。結局みんなバラバラになっておしまい。それから13年後、再会して…ずっと好きだったんですね〜真山を。うーん……真山は真山で失敗を生かせず、ダメ男好きも治療出来ず。でも成長し高良は自分の気持ちをきちんと伝えられる大人になり、真山や諏訪もそれなりに大人になり、大人になって成就したはずの恋がとても甘酸っぱく思えました。諏訪は親の犠牲者ではあるにしても自分勝手で他人に甘え過ぎだと思う。でも最後は高良と真山に愛情や感謝の様な気持ちが伺え、二人の幸せを思いながら孤独を感じていたのかと思うと切ないです。是非諏訪目線の物語も読みたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 過去形の、だったなんだけど…
    wakaさん 投稿日:2021/6/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 めちゃくちゃ切ない片思い。届かない、から頼ってほしい、幸せにしてあげたい、それは自分じゃない。そんな高校生。大人の事情に振り回されバラバラになる、心も居場所も。すれ違ってぶつかって、不安で…でも好きでって真っ直ぐ人を思う高良が、青臭い所が、好きですね。 十数年後、偶然出会う二人が惹かれ合うのも自然でした。高良の好きだったという、過去形なんだけど…高校の時のままの気持ちっていう意味もあるような。大人になって高良の身辺気にして、真山は好きなのに気持ちを伝えないとか、更に切なすぎる!!一途過ぎる作品と感じました。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
▲ページTOPへ