処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―(佐藤真登  ニリツ )の注意事項

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処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―

620pt/682円(税込)

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186pt/204円(税込)

作品内容

この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。
だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。
躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。
しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。
途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが……
「メノウちゃーん。行こ!」
「……はいはい。わかったわよ」
妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。

GA文庫大賞、7年ぶりの《大賞》作品!
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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アニメ化

「処刑少女の生きる道(バージンロード)」

【声の出演】

メノウ:佐伯伊織 / アカリ:佳原萌枝 / モモ:金元寿子 / アーシュナ:M・A・O

【あらすじ】

かつて日本から訪れ世界に大災害をもたらした≪迷い人≫。彼らは過去に世界を滅ぼすほどの厄災をもたらしたことから「禁忌指定」となり、人知れず処刑する必要があった。≪迷い人≫の処刑を生業とする≪処刑人≫のメノウは、ある日、日本人の少女・アカリと出会う。いつものように任務を遂行しようとしたメノウだが、アカリの“とある能力”により失敗に終わってしまう。アカリを確実に処刑するため、彼女を連れて、いかなる異世界人をも討滅可能な儀式場があるというガルムの大聖堂を目指すメノウ。殺されるために旅をしているとは知らず純粋に楽しむアカリの姿に、メノウのなかで何かが変わり始めていた。

【制作会社】

J.C.STAFF

【スタッフ情報】

原作:佐藤真登(「GA文庫」SBクリエイティブ刊) / 原作イラスト:ニリツ

監督:川崎芳樹

シリーズ構成:ヤスカワショウゴ / キャラクターデザイン:玉置敬子 / プロップデザイン:ヒラタリョウ / 美術監督:丹伊田輝彦 / 色彩設計:岡田恵沙 / 3DCGディレクター:柴山一生 / 撮影監督:福世真吾 / 編集:坪根健太郎(REAL-T) / 音響監督:明田川仁 / 音楽:未知瑠 / プロデュース:EGG FIRM、SBクリエイティブ

【音楽】

OP:Mili 「Paper Bouquet」 / ED:ChouCho 「灯火セレナード」

【関連リンク】

公式サイト「処刑少女の生きる道(バージンロード)」

レビュー

処刑少女の生きる道(バージンロード)のレビュー

平均評価: 4.4 7件のレビューをみる

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高評価レビュー

これは面白い
GA文庫大賞は伊達じゃない。設定もストーリーもよく練られている。こんな異世界転移もあるのかと感心させられた。
各キャラクターが個性豊かで、三人称視点にも関わらずそれぞれの感情がよく見えるあたり、本当によく出来ている。
作品紹介で導入部分のネタバレしているのが残念。もう少しうまくやって欲しかった。
いいね
1件
2021年4月23日
大賞作品!
アニメ化もされていて、とても面白いです。ヒロイン二人で男主人公いない系の話ですね。処刑人の方のヒロインが大好きです!もちろんもう片方も好きですが。処刑人のヒロインを慕う後輩も好きですし、男前なかっこいい王女殿下も好きです。話も今までにない感じでとても面白いです。ぜひ多くの人に読んでほしいです!
いいね
1件
2022年10月30日
異世界転生に警鐘
アニメで知ってなんとなく見ていたら最後まで見てしまって続きが気になったので全巻購入。7巻まで読んだ感想だと星5。舐めてました。めっちゃ面白いです。もっと評価されてもいい作品。構成としては6巻までで第一部完結。7巻から新章という感じです。
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2件
2022年6月21日
面白かった
アニメーションを見て本作が好きになった。二人の主人公は謎が多く結末が予想できない。アニメの2期目を期待している
いいね
1件
2022年9月19日
完成度高い作品です
完成度高い作品です。世界観の壮大さに驚きました。
意外とバトルシーンが多くて嬉しいです。
いいね
1件
2021年2月1日

最新のレビュー

大団円、主に第11巻の感想
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 純真なアカリと親友になったメノウ。
苦悩しながらも自分の道を探します。

第8巻: 未来をみちびくノノの予知。
ゲノムはおぞましい。メノウの戦いは正直すぎです。
サハラの目覚ましい成長。覚悟を決めましたね。

第9巻: 我堂登場。偉大な器の人だけど超コミュ障。
アビィの悲願。人類にまで優しい彼女。
アカリの救済方法は驚きです。さすがモモ。
メノウが助かったのは嬉しい。我堂とマヤにも感謝。

第10巻: ハクアとパンデモニウムの脅威。
憑依に反撃したアーシュナ。
マヤのために戦ったサハラは、価値ある人間になれました。
ハクアの人生を知ってもアカリの決断を支持します。

第11巻: 人災化したハクアが創造する「願望世界」
アカリは両親に再会して感謝と別れを告げることが出来ました。
「コスプレ美少女」メノウと初登校の白亜。
クローンならではの「双子コーデ」
恥ずかしそうな白亜は可愛いです。
「徹夜明けで干からびたOLみたいな我堂」とは酷い。
メノウが感心したクレープを食べたくなりました。
白亜が幸せを感じて良かった。

 アカリの覚悟と白亜の人生を受け止めるメノウ。
友情を取り戻し後継者と心を通わせた白亜。
「望む世界を目指すなら努力しろ」という我堂の言葉とノノの選択。
 導力の根源を巡礼したメノウは、思い出のバルコニーに降り立つ。
巡礼の詩そのままの旅路。アカリとモモの元に辿りついた。

 全てを失い無力な子供に戻ったパンデモニウム。
白亜が手を差し伸べて夕暮れの道を一緒に歩きます。
童謡の歌詞どおりの美しい場面です。
 サハラはシシリアとアビィの後押しで、孤独なマヤに寄り添いました。
聖地を再建するミシェル。フーズヤードも一緒です。

 メノウは「清く正しく強い世界の実現を目指す一市民」
 誰も見捨てられることなく居場所を得る大団円。
みんなで楽しそうに歩くイラストは素晴らしいです。
いいね
1件
2025年5月4日

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