良き隣人のための怪異指南(海野幸  街子マドカ )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説新書館ディアプラス文庫良き隣人のための怪異指南良き隣人のための怪異指南
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
良き隣人のための怪異指南
1巻配信中

良き隣人のための怪異指南

680pt/748円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
204pt/224円(税込)

作品内容

恋人に貯金を騙しとられた挙句ゲイバレして仕事をやめ、安アパートに引っ越した友春。安いのには訳があり、そこは霊障の起こる問題物件だった。隣に住む超絶美形のホラー小説家・御影は平然と霊に対処していて頼りになるが、そもそも怪異は御影に取り憑いている霊「夢子」が起こしていた。夢子に乗っ取られそうで何年も熟睡していないという御影がなぜか友春の傍では眠れるらしく、毎夜御影の寝顔を見守るうち…?

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 良き隣人のための怪異指南

    680pt/748円(税込)

    恋人に貯金を騙しとられた挙句ゲイバレして仕事をやめ、安アパートに引っ越した友春。安いのには訳があり、そこは霊障の起こる問題物件だった。隣に住む超絶美形のホラー小説家・御影は平然と霊に対処していて頼りになるが、そもそも怪異は御影に取り憑いている霊「夢子」が起こしていた。夢子に乗っ取られそうで何年も熟睡していないという御影がなぜか友春の傍では眠れるらしく、毎夜御影の寝顔を見守るうち…?

レビュー

良き隣人のための怪異指南のレビュー

平均評価: 4.6 24件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

怖さも楽しめて霊と共生してる二人が面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品は、人気・評価の高いものを中心に結構読んでいて大好きな作家さんです。…が、この見るからに怖そうなタイトルと、レビューに散見される「思ったより・きちんとホラー」「夜、トイレに行けなくなった」「本気で怖かった」というのを読んでしまっては、ホラー全般が苦手な私はなかなか手をつけられませんでした。そんな感じでハードル高く入りましたけど、人によるのかな?勇気を出して意気込んでた割に、そんなに怖くなくて安心しました。家に一人で居る時に物音に敏感になるくらいの心境の変化はありましたけど、変な所で冷静に「何だかんだ言っても生きてる人間が一番怖い」と思っているのと、単純に霊感がないので大丈夫でした。
あと、先生のユーモアラスな性格(だと思う)からか、ホラーな場面も心の叫びや会話が面白くて、どことなく明るいんですよね。「歓迎パーティみたいなノリで怪異が起こる」とか、霊が霊障を会得することを「宴会芸を会得する感じ」とか、怖さが薄らぐ例えが面白いです。霊に「憑かれたというより懐かれた」という表現も、「な」を付けただけで全然違う意味になるとか、言葉選び・言葉遊びのセンスの良さを感じました。
新宿駅の怪異は一番怖かったしハラハラしました。あとがきで先生のある体験が元になっているとは思いもせずで、日常の何でもないような出来事をあそこまで摩訶不思議なお話に変換できる技量は素晴らしいと思いました。
いいね
4件
2024年11月28日
2人の距離が自然と縮まってくのがイイ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 逢魔が時の花屋で会いましょう、も少しホラーテイストでしたが、この作品もそんな感じで、そっちがお好きな人にはこれもおすすめですね。攻めの家に転がり込み、半同棲みたいな関係になるまでが自然でこういう関係性だいすきです。設定に萌えたところが大きいです。例えば攻めは小説家なので、担当編集さんが出てきていろいろ勘違いした受けが嫉妬するとかそういう展開があれば、もっと良かったですけど今作は当て馬不在です。そういう恋愛的なドキドキももう一つ欲しい感じだったかな。2人だけのドキドキガクブル怪異ライフです。眠れない攻めの様子は見ていて辛そうだし、後半の地下鉄でのエピソードも怖いです。
いいね
1件
2024年3月5日
オカルトBL
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 海野先生の作品はラブコメが多いように思いますがこちらは完全にオカルトBLでした
島での紹介で読みましたが、オカルト・ホラー大好きなわたしはすごく楽しめました
窓の手、停電などちょっと1人で夜に読んだら嫌な夢を見そうですが、後半のスリリングな地下道での追いかけっこはハラハラと楽しめました

電車に乗ったらこんな道がいきなり出てくるかもなんて今後考えてしまうかもです
途中はこれってBLよね、って真剣にオカルトものとして読んでたりしましたがちゃんとBがLします(笑)あ、夢子とで3人か…笑

さて続編も買ったので続けて読みます、同棲生活実現になるんでしょうか楽しみです
いいね
1件
2025年9月18日
ハラハラ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方のレビューを読んで、夜読まない方が良いくらいにコワイのかな?と思いつつも、タイミング的に夜しか時間が取れず読み始め、確かに夜1人の時に読むのは怖かったです(特に前半)。御影さんが色々な事を諦めながら生きていて、でも捻くれてるとかじゃないし、友春と出会えてよかったと思いました。友春が御影さんを助けるべく、めちゃくちゃ怖いのに駅の薄暗い方へ進む場面、愛を感じられて良かったです。もう一冊の続編も同時購入してあるので、早速読みたいと思います。
いいね
1件
2026年6月17日
読み応え抜群なホラーBL小説です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラーがテーマな作品で、前半にもホラー要素もありますがまだまだ序の口。後半からはゾっとなるような展開にページをめくる手が止まりませんでした。また、主人公たちのほんわか仲の良い隣人という関係からお互いになくてはならない関係へとなっていく過程がしっかりと描かれていて、幸せになってほしいと応援したくなる二人。
事件の解決方法がなるほど!とスッキリする、読み応えのある作品です。
しばらくとある場所が怖くなりそうです。
いいね
1件
2020年4月6日

最新のレビュー

とても面白い小説だった…!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 何作か読んだサラリーマンものと、不思議な展開のある話に説得力あって面白かった海野幸先生のホラーBL小説。
騙された挙句仕事も失い格安物件へ越してきた友春と、隣人で怪異を引きつける体質を持つ小説家御影のお話。

怪異、BL、そのどちらを主としてみても面白かった。
情景が浮かぶ描写力に加え徐々に深刻度が増す構成のため、怪異エピソードに説得力があり薄っぺらくならない。
父親の話には、思わず泣かされた。

取り巻く怪異が深いものへと変わる頃、二人の絆はより強いものとなっていく。眠ると命に危険をもたらす夢の中の怪異夢子(御影命名)に、二人がどう立ち向かっていくのか。
ハラハラドキドキにBLが加わり、とても面白かった。
後半話も、閉鎖感ある展開に息を呑みつつ、御影の魅力も友春の強さもどんどんと増し官能的でクラクラしてくる。
地下鉄、地下迷宮は怖いよね。一瞬、ここで御影に身を捧げるの!?とあらぬ心配をしてしまった…笑

解決の方法も伏線も感情の持ち方も、とても好み。
次巻も購入済みなので、歓迎パーティ、宴会芸ときた友春のツッコミにも続きを期待しちゃう!

冒頭では、弱いながらも根性はある友春が会社を辞めるに至った理由がじわじわと辛かった。ゲイバレしなくとも、いずれは何かしら嫌な思いをさせてきそうな同僚沼淵。御影に塩を撒かれた時は清々とした。そんな奴には、どんどんしてやれ、ソルトスプラッシュ!(それは違う漫画の必殺技)
いいね
13件
2026年9月18日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading