漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,260pt/1,386円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 378pt/415円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
格差拡大、雇用不安、デフレ、グローバリズムの停滞……。「構造改革」以降、実感なき好景気と乱高下する日本経済。過剰な貨幣発行がもたらす問題、「複雑な“経済現象”」と「理論重視の“経済学”」の乖離など、現代資本主義が直面する困難を徹底的に検証。アダム・スミスから金融理論、リーマンショックからアベノミクスまで、経済学の限界と誤謬を提示する。内容抜粋「経済学」がひとつの思想でありイデオロギーであるとすれば、今日の支配的な経済学の考え方とは異なった「経済」についての見方はできないか。「稀少な資源の配分をめぐる科学」というような経済学の典型的な思考方法ではない、別の思考様式はないのか、ということだ。―――学術文庫版「はじめに」より目次学術文庫版「はじめに」第1章 失われた二〇年――構造改革はなぜ失敗したのか 学術文庫付論第2章 グローバル資本主義の危機――リーマン・ショックからEU危機へ 学術文庫付論第3章 変容する資本主義――リスクを管理できない金融経済第4章 「経済学」の犯罪――グローバル危機をもたらした市場中心主義第5章 アダム・スミスを再考する――市場主義の源流にあるもの第6章 「国力」をめぐる経済学の争い――金融グローバリズムをめぐって第7章 ケインズ経済学の真の意味――「貨幣」の経済学へ向けて第8章 「貨幣」という過剰なるもの――「稀少性」の経済から「過剰性」の経済へ第9章 「脱成長主義」へ向けて――現代文明の転換の試みあとがき――ひとつの回想学術文庫版あとがき2012年刊行、講談社現代新書『経済学の犯罪』を改題、大幅加筆修正したものです
9784065217740
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
結界師の一輪華
4位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
5位
軍艦島実測調査資料集 追補版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
マイクラ肝試し
8位
9位
10位
11位
メディア論の冒険者たち
12位
13位
14位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
15位
NAOKIメカニクス
16位
ダービースタリオン2 最速ガイドブック
17位
spoon.2Di
18位
武田弘光アートワークス 珠
19位
星ひとみの天星術2026
20位
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 佐伯啓思
小説・実用書 > 講談社
小説・実用書 > 講談社学術文庫
page top▲