ちくま 2026年8月号(No.665)(筑摩書房 )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書筑摩書房ちくまちくまちくま 2026年8月号(No.665)
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作品内容

筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年8月号!

【目次】
〈ポラポレプリリン神話 32〉 市川春子

中国の戦争と平和(『中国の戦争観』書評) 岡本隆司
昆虫の不思議に圧倒される本(『昆虫はなぜ海にいないのか』書評) 古藤日子
昭和天皇とフリーメイソン(『「政治家」昭和天皇』著者解題) 小宮京
これはあなたの知る物語である(『エレンディラ 新版』書評) 斜線堂有紀
恋をしなくても人は死なないけれど(『難儀な恋 田辺聖子傑作短編集』書評) 八木詠美
人類は、言葉として露呈されている「テクスト的な現実」に向けるべき視線に、恵まれているのだろうか(『『ボヴァリー夫人』論』自著解題) 蓮實重彦
物言わぬイヌの視点からイヌとヒトの関係を考える(『なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか』書評) 長谷川眞理子
反・反出生主義者より愛を込めて(『生まれてよかったか? はじめての反出生主義』書評) 高島鈴

特別掲載
歌集の顔のつくりかた 俵万智×名久井直子
風の工場(下) 佐佐木陸

新連載
〈構想力の民俗学 1〉「農」とは何であったか 中沢新一

連載
〈雑に歩く 8〉三割くらい事実と違う 椹木野衣
〈世の中ラボ 195〉 斎藤美奈子
〈わたしたちが世界を止めた日 8〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(5) ブレイディみかこ
〈山頭火 9〉 町田康
〈ネにもつタイプ 294〉ファンファーレ 岸本佐知子
〈最果からお届けします。 124〉ひとりぼっちの大嫌い 最果タヒ
〈歴史破壊の現場から 10〉県ぐるみの破壊―群馬の森(3) 安田浩一
〈演技を忘れた時代に 1〉演じてしまう私たち 渡辺健一郎

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作品ラインナップ 

  • ちくま 2026年5月号(No.662)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年5月号!

    【目次】

    〈ポラポレプリリン神話 29〉市川春子

    生活困窮者支援の現場を生き生きと描く探検記(『ルポ 支援という生き方』書評) 高野秀行
    日本にとってのあるべき資本市場とは?(『会社の値段[新版]』書評) 木村尚敬
    自由も自立も恋愛少女マンガが教えてくれる(『恋愛少女マンガ全史』書評) 長山靖生
    喚起力に富んだ言葉の数々(『唐十郎傑作戯曲集』書評) 松岡和子
    「無謀な精神」の行方(『シュラクサイの誘惑』訳者解題) 佐藤貴史
    二〇二六年の言語起源論(『言語起源論の系譜』著者解題) 互盛央
    寄り添う他者へ応答すること(『なぜ人は挨拶するのか』書評) 清水高志

    特別掲載
    河童のなる木(上) 河野聡子

    連載
    〈些事にこだわり 31〉「媚中派」でもあれば「媚韓派」でもあるが、同時に「媚米派」でもある自分をほんのちょっぴり誇りに思う 蓮實重彦
    〈世の中ラボ 192〉人気芸人が書く小説とエッセイの境目 斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 5〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(2) ブレイディみかこ
    〈山頭火 6〉町田康
    〈徳田伸之介の日乗 14〉木内昇
    〈ネにもつタイプ 291〉天国 岸本佐知子
    〈歴史破壊の現場から 7〉飯場の記憶──柳本飛行場(3) 安田浩一
    〈最果からお届けします。 121〉さみしさの湖 最果タヒ
    〈外国人になる 1〉普通は忘れる 楊駿驍
  • ちくま 2026年6月号(No.663)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年6月号!

    【目次】

    〈ポラポレプリリン神話 30〉市川春子

    「老い」を昇華、寄り添う一冊 酒井順子
    最強の聞き役が達人たちを熱くする ちいさな美術館の学芸員
    共同制作という観点 土方洋一
    原石としての諸星漫画 大谷亨
    『本の中の、ジャズの話。』の話。 山本善行
    わたしたちのパラダイス 戌井昭人
    ダ・ヴィンチのシステム分析 河本英夫
    敵には勝ったが味方に負けたダーウィン 更科功

    特別掲載
    河童のなる木(下) 河野聡子
    〈業を燃やす 1〉新人時代との邂逅 朝比奈秋

    連載
    〈雑に歩く 7〉無・頼・庵 椹木野衣
    〈世の中ラボ 193〉ネットとAIの時代に読書の復権はあるのか 斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 6〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(3) ブレイディみかこ
    〈山頭火 7〉町田康
    〈徳田伸之介の日乗 最終回〉木内昇
    〈ネにもつタイプ 292〉ある日の私 岸本佐知子
    〈歴史破壊の現場から 8〉月の光と代執行──群馬の森(1) 安田浩一
    〈最果からお届けします。 122〉私は普通 最果タヒ
    〈外国人になる 2〉普通は変わる 楊駿驍
  • ちくま 2026年7月号(No.664)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年7月号!

    【目次】
    〈ポラポレプリリン神話 31〉市川春子

    第二章 加納愛子
    法学部生・実務家にオススメの一冊 松尾剛行
    ケルン中央駅のクリッペ 岡典子
    愛弟子に素顔で「太宰がたり」 野呂法夫
    ここに詩がある 杉田淳子
    エピソードから見る朱牟田夏雄先生 行方昭夫
    がんばってるから価値がある? 絶対に終電を逃さない女

    第四十二回太宰治賞決定!
    第四十三回太宰治賞作品募集

    ・特別掲載
    風の工場(上) 佐佐木陸
    なぜ物語は語り直されるのか 春日武彦×穂村弘

    ・連載
    〈些事にこだわり 32〉東松原駅近くの銀行ATMの消滅が意味しているかもしれぬ複数の事態をめぐって 蓮實重彦
    〈世の中ラボ 194〉斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 7〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(4) ブレイディみかこ
    〈山頭火 8〉町田康
    〈ネにもつタイプ 293〉野菜カレーの味 岸本佐知子
    〈歴史破壊の現場から 9〉穴地獄の記憶──群馬の森(2) 安田浩一
    〈最果からお届けします。 123〉太陽のすゝめ 最果タヒ
    〈外国人になる 3〉みんなの外国人 楊駿驍
  • ちくま 2026年8月号(No.665)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年8月号!

    【目次】
    〈ポラポレプリリン神話 32〉 市川春子

    中国の戦争と平和(『中国の戦争観』書評) 岡本隆司
    昆虫の不思議に圧倒される本(『昆虫はなぜ海にいないのか』書評) 古藤日子
    昭和天皇とフリーメイソン(『「政治家」昭和天皇』著者解題) 小宮京
    これはあなたの知る物語である(『エレンディラ 新版』書評) 斜線堂有紀
    恋をしなくても人は死なないけれど(『難儀な恋 田辺聖子傑作短編集』書評) 八木詠美
    人類は、言葉として露呈されている「テクスト的な現実」に向けるべき視線に、恵まれているのだろうか(『『ボヴァリー夫人』論』自著解題) 蓮實重彦
    物言わぬイヌの視点からイヌとヒトの関係を考える(『なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか』書評) 長谷川眞理子
    反・反出生主義者より愛を込めて(『生まれてよかったか? はじめての反出生主義』書評) 高島鈴

    特別掲載
    歌集の顔のつくりかた 俵万智×名久井直子
    風の工場(下) 佐佐木陸

    新連載
    〈構想力の民俗学 1〉「農」とは何であったか 中沢新一

    連載
    〈雑に歩く 8〉三割くらい事実と違う 椹木野衣
    〈世の中ラボ 195〉 斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 8〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(5) ブレイディみかこ
    〈山頭火 9〉 町田康
    〈ネにもつタイプ 294〉ファンファーレ 岸本佐知子
    〈最果からお届けします。 124〉ひとりぼっちの大嫌い 最果タヒ
    〈歴史破壊の現場から 10〉県ぐるみの破壊―群馬の森(3) 安田浩一
    〈演技を忘れた時代に 1〉演じてしまう私たち 渡辺健一郎
  • ちくま 2026年9月号(No.666)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年9月号!

    【目次】
    〈ポラポレプリリン神話 33〉市川春子

    自分自身が秘めている可能性を見つけ出す あわいゆき
    世界統一を信じた軍人の「SF的想像力」 碧海寿広
    理想の金融システムを求めて 川北英隆
    都市伝説から見えてくる韓国、そして日本 吉田悠軌
    百年後に届けられた手紙 細見和之
    見えないものを見えるようにする──『ブルーメンベルク・コレクション』刊行に寄せて 下田和宣
    能力主義ではなく、不安に耐える力 小川公代
    eスポーツはスポーツか? 森口佑介

    ・特別掲載
    〈業を燃やす 2〉早逝した祖父 朝比奈秋
    正直に書く、正直に生きる 西村亨×碇雪恵

    ・連載
    〈些事にこだわり 33〉三人の理工系研究者への深い恩義と、現代日本の高等教育に対する漠たる不安について 蓮實重彦
    〈世の中ラボ 196〉斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 9〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(6) ブレイディみかこ
    〈山頭火 10〉町田康
    〈構想力の民俗学 2〉「農」のイデア 中沢新一
    〈ネにもつタイプ 295〉金曜日に会いましょう 岸本佐知子
    〈最果からお届けします。 125〉不在の平和 最果タヒ
    〈歴史破壊の現場から 11〉追悼と向き合う──群馬の森(4) 安田浩一
    〈演技を忘れた時代に 2〉世界劇場2026 渡辺健一郎
  • ちくま 2026年10月号(No.667)

    100pt/110円(税込)

    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年10月号!

    【目次】
    〈ポラポレプリリン神話 34〉 市川春子

    小説翻訳とは似ても似つかない戯曲翻訳の世界(『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』書評) 北村紗衣
    シーモアグラスの三十年と、喫茶店の話(『喫茶店のはなし。』書評) 川口葉子
    デス・リテラシーの第一歩(『欲張らない死に方』書評) 最相葉月
    百貨店の記憶とまだ見ぬ未来(『写真でよみがえる昭和百貨店』著者解題) 佐藤篁之
    奇妙で心地よい地獄(『孤独への道は愛で敷き詰められている』書評) 佐佐木陸
    〈世界正義〉は踏みつけられても根を張り、芽吹き続ける(『増補 世界正義論』書評) 井上達夫
    願いだと気づく(『みんな、普通で困ってる』) 市原真
    『小説家のつくりかた』のつくりかた(『小説家のつくりかた』著者解題) 乙一

    ・特別掲載
    人間関係 横田創

    ・連載
    〈雑に歩く 9〉ペット、恋人を抜いて七位 椹木野衣
    〈世の中ラボ 197〉ボーイズラブ、その秘めたるパワーを考える 斎藤美奈子
    〈わたしたちが世界を止めた日 10〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(7) ブレイディみかこ
    〈山頭火 11〉町田康
    〈構想力の民俗学 3〉労働組織としての「農」 中沢新一
    〈ネにもつタイプ 296〉すいか 岸本佐知子
    〈歴史破壊の現場から 12〉高知のホテルの片隅で──安重根の足跡(1) 安田浩一
    〈最果からお届けします。 126〉からあげはかく語りき 最果タヒ
    〈演技を忘れた時代に 3〉現実を生きる神話 渡辺健一郎

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平均評価: 3.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

市川春子『ポラポレプリリン神話』見たさに
本屋さんのレジ横で無料配布されてる『ちくま』、電子化されてたんだ!
PR誌であり、内容はまちまちなので、中立の星3つ。
ここの作品ページでは2021年5月号から最新までまとめての扱いですが、2017年1月号から電子化されており、2021年4月号までは、1冊ずつ単独の作品ページで販売されています。
〜〜〜〜〜
2025年現在、表紙と表紙ウラを使って、市川春子『ポラポレプリリン神話』が連載されています。連載は2024年1月号から、『宝石の国』完結後の市川春子成分補充にどうぞ。るつぼと言うよりサラダボールな感じの神話的叙事詩、『宝石の国』の13巻特装版冊子が好きだという方におすすめです。
気長に待っていれば数年後には単行本になるとは思いますが、保証もないので、毎月楽しみに集めています。
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2025年7月4日

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