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ライトノベル
手切れ金をもらったので旅に出ることにした【電子特別版】
1巻配信中

手切れ金をもらったので旅に出ることにした【電子特別版】

1,300pt/1,430円(税込)

650pt/715円(税込)
5/7まで

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195pt/214円(税込)

作品内容

Web発の大人気BL小説がついに書籍化!

レイルの幼馴染み・ジオは魔王を倒して勇者となった。もうすぐ貴族の仲間入りをはたし王女との婚約発表も間近との噂だ。
一方、レイルは生まれ育った孤児院を寝る間も惜しんで切り盛りしており、そんなレイルを支えるためにジオは孤児院に何かと寄付をしていた。だがジオの仲間は、レイルがジオに金をたかっていると誤解し、ジオの友人には相応しくないと嫌っていた。さらに王女からは二度とジオに会わないよう手切れ金を渡されて、レイルは旅に出ることにする。
しかし王宮に現れたジオは、レイルを追いやったことに激怒しており――?

【電子特別版】海老エビ子先生の書き下ろしショートストーリー「ジオにはキスする隙がない」を電子版だけに特別収録!

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  • 手切れ金をもらったので旅に出ることにした【電子特別版】

    1,300pt/1,430円(税込)

    650pt/715円(税込)
    5/7まで

    Web発の大人気BL小説がついに書籍化!

    レイルの幼馴染み・ジオは魔王を倒して勇者となった。もうすぐ貴族の仲間入りをはたし王女との婚約発表も間近との噂だ。
    一方、レイルは生まれ育った孤児院を寝る間も惜しんで切り盛りしており、そんなレイルを支えるためにジオは孤児院に何かと寄付をしていた。だがジオの仲間は、レイルがジオに金をたかっていると誤解し、ジオの友人には相応しくないと嫌っていた。さらに王女からは二度とジオに会わないよう手切れ金を渡されて、レイルは旅に出ることにする。
    しかし王宮に現れたジオは、レイルを追いやったことに激怒しており――?

    【電子特別版】海老エビ子先生の書き下ろしショートストーリー「ジオにはキスする隙がない」を電子版だけに特別収録!

レビュー

手切れ金をもらったので旅に出ることにしたのレビュー

平均評価:4.3 108件のレビューをみる

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高評価レビュー

勇者の粘り勝ち!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ webを最初読んだ時ピンと来なかったのですがその後、コミカライズになったことを知ってweb小説を読み直し、コミカライズ版も読んでまた小説を読み直し・・・と気づいたら数回繰り返して、今回電子書籍も買いました。
読む度にキャラクターの魅力に気づき、読めば読むほど好きになる作品。

言い回しが独特な雰囲気で好きです。
星めぐりのおまじないやお祈りの言葉などが結構出てきて作品の雰囲気を優しく神聖なものにしているのかも。

web版との差で気になる点が二つあってweb版のサブタイトルが結構良いのに無くなってること。
次の話の余白ページがあまりないこと。
ページ数の問題かな?
お祈りの言葉のあと、勇者殿が魔王討伐の旅に出る前に兄弟殿にペンダントを渡すところが急に始まった感あった。

この作家さんの文章、とても情景が想像しやすくストレスが少ない。
衣装がどのような衣装なのか、具体的でイメージしやすく、丁寧です。
かと思ったら汚い言葉でツッコミ入れたりしてもでてきてそれが面白く、ついついフフッと笑えたりする。

あとはさっきとは反対の言い方だけど、
情報が少ないのも良い。
勇者一行なのに名前がまずついていない。
剣士、賢者・・・王太子と地位で書かれていてわかりやすく、その分主人公たち二人の話に集中しやすい。
周りのキャラも立っており、誰が喋っているのかわからないと言うことがない。

主人公って最初ダメでも何かしらの才能があったりすることが多いけど、最後まで普通の人で魔法も使えず・・・っていうパターンも珍しいかも。
とくに孤児である彼の出自もわかることなくってのが良いのかな。

web版のだけど、
女性陣もみんななんだかんだ幸せになれたようでホッとしました。
この作品では誰も不幸にならないのが良い。
いいね
1件
2026年3月10日
金を内包する青
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 世の中、他人のする事が何故だか気になって口や手を出す人が結構居ますが、他人の幸せは基本的にその人に任せましょう。
口出し・手出ししてもほとんどの場合は恨まれるか嫌われるか…結果は良いものではありません。
幸せも求めるものも結局その人自身のものであって他人のものではないですし。
自分の正義が全てではないんですよね。
確かに王女は普段、極端に我儘というわけではないのかも知れないけれど、発揮してはいけない核心の部分で我儘を発揮してしまったかな、と。
最大にして最悪な失敗です。
最初から勝ち目のない戦いではあったけど、そのやらかしで大好きだったジオくんに最高に嫌われてフラれる羽目になってしまいます。
罵倒されて魔力と殺気で威圧され結果気絶…気の毒と言えば気の毒ですが…まあそれで少しは人の気持ちを考えるようになれるのでは?とも思います。
人間、痛い目に遭わなければ成長もしませんから。
さて、主人公は周りの人の評価も幼馴染みからの自分への恋心も基本無頓着に受け流すレイルくん。
とても美しい孤高の人です。
そんなレイルくんを幼い頃から一途に想い続けたジオくんの粘り強さと自制心の強さは賞賛に値します。
ようやくようやく全ての想いを交わし合えた時、彼は火を纏いながら未来永劫変わらない愛を誓います。
凄まじいほどの純愛です。
2人のお互いを思い合う気持ちがとても尊いものに思えました。
休みが欲しかったジオくん、王女の護衛を買って出て、その出先で金を内包する青い石を目にした時に大切なレイルくんをずっと包み守って行く自分を重ねたのでしょう。
死ぬまで、いえ死んでからもきっと、心に火を抱く愛しい兄弟に変わらぬ愛を捧げ続ける、美しい2人の物語です。
いいね
13件
2023年5月11日
攻めの一途な愛に咽び泣く
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭、とにかくレイル(受け)が不憫で不憫で…。周りからはジオ(攻め)に寄生している嫌な奴扱いをされ、自分自身もジオには嫌われていると思っていて…。本当は自分のことは後回しにしがちな優しい優しい子なのに…。
これだけでも涙なのに、周りの奴らが余計なことをしてレイルが独り(あえてこの字を使います!)出て行ったことを知った時のジオの怒り!何も知らない奴がレイルとのことを口に出すなという怒りにジオは単に愛するレイルにせっせと貢いでいただけなのに、周りからは善人(ジオ)が悪人(レイル)に金を巻き上げられているように見られてたもんだから…。
ジオは深く深くレイルを愛していたけど、それを表に出していなかったので、周りが勝手に勘違いしたんです。愛を囁きでもしたら、レイルは立場上ジオの愛を受け入れざるを得ないから…。それはジオの望むところではなかったので。
わたしの拙い表現ではジオのいじらしさ(わたしが攻めに対して「いじらしい」と感じることはまずないのですがジオに対してはなぜか感じました。わたしは攻めは受けに対して途中経過は問わないが一途であるのは当然、と思っている人間なので)が伝わらないのでぜひ一読していただきたいです!
わたし、BLで好きになる話では一方的に受けを好きになるのですが、このお話は受けも攻めも大好きです!
いいね
10件
2024年6月30日
泣いちゃったけど甘い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はもうなんだか切なくて、誤解されっぱなしで読んでて悲しくて、泣きながら読んでました。ジオも言葉足りないし、誰かなんとかしてーって。とりあえずジオの気持ちもわかって、周りも協力しつつ、そこからのジオのグイグイ進む感じが良かった。ずっと諦めなかったジオの勝ち。レイルも流されてるようで、ちゃんと今までのジオの優しさもわかってるし、2人だけの絆はあって。ジオのレイルが全て!って感じの行動は読んでて安心します。蜜月は甘くて甘くて。レイルが旅立つまでの2人の関係性を知りたかったけど、ちゃんと後半に語られてて、それを読んだらもうジオの性格がブレブレで面白かった。我慢しないと決めたジオの言動の変わりようったらすごい。別人のようだけど、ずっとこうしたかったと秘めてたことができるようになって、全身全霊でレイルを愛し続けてるジオ素敵。がんばったね。レイルも自覚してからは気持ち隠さないし、2人が幸せな毎日を過ごせて良かったです。側でずっと見守ってたウィリー目線の語りがイイ。どちらのことも理解してて、でも余計な口出しはしないけどフォローはしてて、なんかいい家族だなって。ウィリーにも春が来ることを願ってます笑
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8件
2025年2月12日
不幸中の幸い
勇者(攻)に求愛&庇護されてることに気づかないまま、不幸で不憫な生い立ちの受けが勇者の元からアッサリと立ち去る選択をする展開は、ちょっとハラハラさせられました。身勝手な先入観から悪い男扱いされてるのにも関わらず、サバサバと現状を受け流していく逞しさは、やっぱ孤児院で苦労して育ったせいなんだろうなー。そう思うと何が何でも幸せになって欲しくなってきて、自然とレイ(受)を応援してました。傲慢な勘違い王女様とか、レイを悪く思っていたパーティーメンバーの思い込みを、ジオ(攻)がブった切って覆してく様がとても痛快で心地良かったっす。レイはとてつもない鈍感ちゃんだったけど、それもまた厳しい生活を生き抜くために培った処世術の一端なんだと思うと納得できます。色んな意味で危なっかしい二人だったけれど、いい感じで納まって良かった。幸薄いレイの人生で、ジオと出逢った事が最も不幸で、最も幸いな事だったじゃーないかな? インパクト重視のタイトルで終わらずに、中身のあるとってもナイスな作品でした。ある意味、読者の先入観をここ(タイトル)で試されているのかも…なーんて事を思っちまうのは深読みしすぎでしょーか?(笑)
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5件
2021年8月22日

最新のレビュー

受けの選択肢が最初から最後まで少な過ぎる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 孤児院での生活から抜け出し(追い出された)、ようやく自由を満喫している主人公にこれからたくさんの楽しい事やドキドキの逃亡生活があるのかな、とワクワクしていたのにすぐにジルに捕まり、呆気なく終了。タイトルにある旅とは????
いきなり平民に勇者召集権を持たせたのも疑問。後半で理由が説明されますがどう考えてもこれのせいでレイルに残された選択肢がほぼ無くなり、結果ジルの望んだ通りに…。もう少しレイルの意思なり望みなりが見たかった。この本自体も半分程がレイル視点、残りがジルや第三者視点ばかりでレイルの意思や考えが分かりづらく、あまり物語の中に没入できなかった…。いっそジル主人公だったらまだ分かりやすかった、かも…?そもそもレイルの存在自体が薄過ぎて周りばかりが強調、キャラ立ちがすごくてホントに主人公…?と何度も戸惑った。
ジルが結婚してから今までの苦労もあり、主人公に何もしなくていい、と言ったのには腹が立ちました。レイルの選択肢を自分が奪っておきながら(しかも自覚あり)それを言うか?と…。レイル本人が何かジルの為にと模索してるのに…。
ちなみに複数カプチェッカーとしてちょこっとですがNLカプ2組(+匂わせ1組)出てきます。
いいね
0件
2026年4月26日

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