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流浪の月

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(4.7) 投稿数14件
流浪の月(1巻配信中)

作品内容

【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。/解説=吉田大助

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    【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。/解説=吉田大助

レビュー

流浪の月のレビュー

平均評価:4.7 14件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 評価を下げてすみません
    さーさん 投稿日:2022/8/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 凪良先生、何冊か拝読させていただいておりますが、こちらの作品は一際くらいです。仕事上がりに買って読み始めたらその暗さに引き摺られ、明るくなるように明るくなるようにと祈りながら読み続け、途中何度もやっぱり寝ようと本を伏せたのにまた明るさを求めて読み、結果その日のうちに読みきったくらい最後まで暗かったです。それは良し悪しがあるし、それが良い!と言う方もあると思います。ひとつ気になったのは結局文は自分の病気?障害のために事件を起こしたわけだけど、その事実をさらさは知らないけど警察側は知っていたので、「何も知らない」発言になったのですよね。事件に疾患や障害が絡むと結構センシティブな感じになるので報道規制とかかからないのでしょうか?まして15年も経ち刑期も終えているのに。なんの病気か書いてないので分からないしフィクションなので病気もフィクションなのかも知れませんが、ちょっと勝手に想像するある疾患だったとして、かなり神経質な対応を要すると思うのですが。それから、さらさは従兄弟との事をもっと早い段階でカミングアウト出来たら良かったのになー、と思いました。ふみとの事を理解してもらうためには1番重要なキーポイントだったと思うのですが。理解してもらう努力をせず同じところを形を変えながら浮いたり沈んだりしているように思いました。まあ、所詮私は事件の当事者でもなく、ひとりの読者で傍観者も傍観者なので勝手なことを言えるのですが。そうですね、今すぐに再読は出来ませんが何年かしたらまた今度は時間をかけてゆっくり読みたいと思いました 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 事実と真実はちがう…
    Hammyさん 投稿日:2022/6/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 第17回本屋大賞受賞作。2022年5月映画化公開。 毎度の事ながら凪良先生の作品は一気読み不可避の面白さです。今作もページを繰る手が止まらずノンストップで夢中になって読みました。 今作は同作家さまのBL小説「あいのはなし」をベースに、恋愛を抜きにして綴られた作品だそうです。 愛だ恋だを語らずにどのように心の琴線に触れ、虚無感や絶望感、幸せや満たされることを読者に伝えるのか? その手腕はお見事と言うより他は有りません。 テーマの一つである「事実と真実はちがう」こと。 「普通」である事の残虐性。 その「善意」が必ずしも相手の為にはなるとはかぎらないこと。 今作を通して自らの対人関係を深く省みるきっかけとなりました。 過去多くの書籍を読んできましたが、自分の反省を促す本にはなかなか出会えません。 読み手の在り方を無理矢理ではなく納得して変えてしまう、素直な文章と程よい距離感と共感力が備わった素晴らしい作品だと思います。 ……… 終の棲家は場所ではなく、お互いの中に在った。 そんな人生はどんなに素晴らしいものでしょうか。 一番大事なことは曲げないで生きる強さが掴み得た、変則的でもまごう事ない幸せです。 ……… 映画は観ません。 自分の中に確たる更紗と文が棲みついてしまったので、どんな優秀な映画監督でも、どんな素晴らしい俳優でも、きっと満足は出来ないと思うからです。 ……… 一つだけ不満があるとしたら、文の店の名前で早くからネタバレしてしまった事です。キャラコ…あからさま過ぎです………(-.-;)410 続きを読む▼
  • (5.0) 人生観が変わるような衝撃
    りーさん 投稿日:2022/2/26
    本屋大賞受賞作というものを初めて読みました。あらすじも全く読まないまま読み始めましたが、驚くほどの読みやすさで引き込まれます。時にユーモアを、時に毒を織り交ぜて淡々と物語りながら、心の核に鮮やかな衝撃を残していく。説教臭くないのに、説得力が ある。まるで今までの知覚や認識を変える魔法にかけられたようでした。強く印象に残ったのは「善意が人を傷つけることがある」ということと「世間の印象と当事者が知っている真実は違う場合がある」ということ。私たちは「普通」や「常識」というフィルターを通して事件や他人を見てしまい、相手に良かれと思って接することがあるけれど、それは本当に優しさや愛として届いているのか?本作を読み終えて日常に戻ってきても、ふとした瞬間に思い出して考えるようになりました。作品自体を「面白い」と思うことがあっても、価値観に影響を与える作品というのはなかなかありません。読み終えた後に世界が違って見えるようになる物語です。 もっとみる▼
  • (5.0) 衝撃的でした
    池まゆさん 投稿日:2022/3/29
    何が「普通」なのか…って考えさせられますね。今も、普通からそれることが、異質な存在となることが根強くあって、自分を偽りながら生きている人は沢山いるんだろうな…そして、本当の自分を見失ってしまって、自分でもわからなくなる…だからと言って、偽り の自分を変えることも出来ない…そうやって生きていくしかない。それが正しいか正しくないかは分からないけど。 人の優しさにも触れていましたね。優しさは、正義のように思っていましたが、自分の捉え方一つで、相手にとっては、刃物にもなりうる。人の心を憶測で考えてはいけないと思えた。今まで自分は、思い上がった優しさで、人を刺してきていなかっただろうか?でも優しさからだと思うと、それを迷惑だとは言えないのかも…。 なんだか生き方を考えさせられた作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 凪良先生やっぱ良い…
    ぺけぽんさん 投稿日:2022/7/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 美しい彼ドラマ→原作を全て読み…凪良先生を知り、こんだけ表現力あればBLじゃないものも書けるんじゃないかと思っていたら、流浪の月書いてたの凪良先生だったんだと、知りずっと放置してて、やっと本日読みました!やはり面白く、登場人物の心情の表現が先生はやっぱり素晴らしいなと思います!主人公じゃない相手の目線の章も美しい彼でもありましたが、違う目線で見れますし!流星くんが、DV男演じるんか…と俳優陣で想像しながら読みました!映画を見ようと心に誓いました!そして、読んでない凪良先生の他の小説も読もうと誓いました 続きを読む▼
  • (5.0) 映画の予習
    Nagiさん 投稿日:2022/4/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 大好きな作家さんで、読み漁っていますが、こちらは近々映画が公開されるので、その前にと思って読みました。読み応えがあります。最後の最後まで、読み手を惹きつけてきます。凪良先生の切ないお話が好きなんですが、これはとことん切ない。読んでいて、苦しくなりました。でも、それが良い!読み始めると止まらなくなるので、寝る前の読書の際は覚悟の上で。 続きを読む▼

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