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小説・実用書
青薔薇アンティークの小公女【電子特典付き】
5巻完結

青薔薇アンティークの小公女【電子特典付き】

660pt/726円(税込)

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198pt/217円(税込)

作品内容

◆◇◆『龍に恋う』シリーズの道草家守が描く、新たなマイ・フェア・レディ物語!◆◇◆

 身寄りを亡くし、絶望の淵にいた少女ローザ。彼女はある事情で、居場所も母の遺品すらも奪われた。そこに手を差し伸べたのが、美貌の貴公子アルヴィンだったーー。
 ローザは看板娘として、妖精と花のモチーフを蒐集(しゅうしゅう)した彼の店に勤めることに。地位と財をもち、一風変わった彼の優しさに触れて、次第にローザは生来の聡明さと凛と美しい佇まいを取り戻していく。
 一方、アルヴィンが伝承上の妖精に強い関心を寄せる背景にも、秘めた過去と哀しみがあり……?
 伝承に託された謎が、孤独な二人の魂を救う。西洋幻想浪漫開幕!

◆◇◆妖精の伝承が薄れた産業革命時代。孤独な少女と銀の貴公子が、かけがえのない愛を見つける。これは時代に忘れられた、優しいフェアリーテイル◆◇◆

※特典として、同著者『龍に恋う』のキャラクターが登場する書き下ろし短編ストーリー「乙女と薔薇と花言葉」を収録。

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レビュー

青薔薇アンティークの小公女のレビュー

平均評価:4.7 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

見事な短編連作
「マイ・フェア・レディ」より予想外の内容で一気に読んでしまいました。産業革命時代の流れと反するような妖精の話が見事に調和していて面白いです。妖精に関した事から推理仕立てに展開していくことで自然と登場人物達の内面や過去が見えてくる仕組みが秀逸。事件を一つ一つ解決して張ってあった伏線を見事に回収していき読んでいて納得し安心できる短編連作なのがいい。
たくさんの伏線を解決しながらもまた新たな問題がでて複雑な中、しっかりした設定がある為読み応えと満足感が得られます。
主人公や登場人物たちや時代の風景の描写や心情が丁寧で品格があり素晴らしい。いよいよ佳境に迎かい続きが楽しみです。また、この作者さんの他の作品も是非読んでみたいです。
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0件
2025年6月1日
4巻まで読了、続きが待ち遠しいです!
コミカライズの画の雰囲気が好きで読み始
めました。原作の世界感も優しい雰囲気で素敵です。19世紀後半のロンドン(イギリス)を模した舞台、妖精が実在するという設定です。しかし人間にとっての良し悪しと妖精のそれは同じではないという前提もあります。4巻でアルヴィンさんの記憶の謎も紐解かれ、やっと一段落と思いきや、今度は妖精の瞳を持つローザが連れ去られてしまいました。ローザの両親の謎を含め、続きを楽しみに待っています。
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0件
2025年4月24日
本当によかった
コミックの1巻の表紙に惹かれて購入し、その後小説もコミックも全部読んできました。心温まる作品で、人と人の心の繋がりや絆、愛情の大切さが詰まった素敵な作品です。最初から最後まで素晴らしい作品に出会えたことに感謝。
そして連載が続いているコミックスの続きを楽しみにしています。
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1件
2025年7月17日
いつ新作がでるの?
いいところで終わってしまっているんですよ。もしかしたら次が最終巻かな。みつかってしまってどうなるの?ローザの父母は何者なの?次の巻楽しみにしてます。できたら早めに。未完だけはやめて。、
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0件
2024年6月23日
作者さんのファン
読みやすい文体と、優しい世界観と、一生懸命な主人公。作者さんの書く話はどれも大好きです。お洋服や骨董品の描写が特に素敵です。
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0件
2023年1月20日

最新のレビュー

終わってしまった。。。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はローザがアルヴィンに見出されるシンデレラストーリーという感じですが、小説の舞台になっている時代や世界観が素晴らしく、どんどん引き込まれていくお話でした。単なるラブストーリーでもなく、ファンタジー要素と現実世界のお話の絡み具合も抜群で、終わってしまって寂しく思うくらいには良いお話でした。
全部終わってしまって、再度初めから読み直すと「こんな所に伏線が!?」というエピソードも多く、その時は何となく「この先で何かわかるのかな?」くらいにしか思っていなかったので、改めて、全てのエピソードが繋がると、これは凄い壮大なお話だったなぁと感動というか、驚愕に近いものがあります。
特にラストの5巻でローザと両親との関係が明らかになる辺りは、その現実に少し辛くなる半面、心を取り戻したアルヴィンの強さに胸が熱くなります。少し前までアルヴィンの無くしてしまった感情を補うのがローザ、というような関係性だったような気がしますが…よく考えたら、お互いがそう思い込んでいるだけで、割と最初からお互いにポジティブな方向に引き上げあってきた関係ですね(笑)
最後の二人の選択も、とても良い関係の自立&共存という感じに落ち着いた所も凄く良かったと思います。
タイトルの由来(?)の回収も「そこなんだ?」という感じで、そのお話、もう少し詳しく知りたいなと思います。セオドアとか気になるキャラもいますし、スピンオフとかないんでしょうか?
あと結婚式のエピソードは最高です!!最後まで読んで良かったと思う気持ちがさらにギュっと濃縮されます(笑)
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1件
2025年8月11日

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