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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書 祥伝社 祥伝社文庫 浮世絵宗次日月抄汝よさらば(三)――浮世絵宗次日月抄[21]
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汝よさらば(三)――浮世絵宗次日月抄[21]

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本作品は諸般の事情により「2026年4月14日23時59分」をもちまして販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

作品内容

浮世絵宗次、敗れたり――
一瞬の太刀が分かつ栄華と凋落

廣澤和之進との果し合いで顎を斬られ、自ら「其方の勝だ」と認めた宗次は、八軒長屋で快復を図る。しかしそこに最愛の女美雪の姿はなかった。代わりに西条家から教養豊かな女性舞が看病に訪れるが、その頃美雪は悲痛なる”決断”を下していた。
一方、和之進は藩命を受け、駿岡藩の北条一心斎暗殺に乗り出す。
烈しい憎悪が研ぐ打貫流遺恨の剣は、再び宗次に向くか!

※電子版に口絵は含まれません

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作品ラインナップ 

  • 秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]
    悲運の姫が権力亡者の餌食に――
    闇に溶けた凄腕刺客の正体とは?

    「病床の父に姿絵を」天下一の浮世絵師・宗次の許に、将軍家綱を父に持つ扇姫が訪れた。だが突如、刺客の切っ先が姫を襲う! 
    揚真流“撃滅剣法”で救った宗次は、綿密な奇襲に権力筋の関りを疑う。暗殺を潰された刺客は、怒りの矛先を宗次に向けた!
    一方、大老酒井から、御家騒動烈しい越後高田藩へ嫁ぐことを命じられた扇姫は、道中、謎の忍の一団に襲われ……。
    門田泰明時代劇場の神髄ここにあり!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 半斬ノ蝶(上)――浮世絵宗次日月抄[9]
    面妖な大名風集団との遭遇、それが浮世絵師宗次を襲う凶事の幕開けだった。
    張り付いて離れぬ不快な気配。それは白金の森に伝わる“無念の館跡”に関係が? 
    暗幕の森で宗次を待つ黒衣の剣客闇之介。揚真流奥義をも戦慄させる幽鬼の業。やがて、勇猛の将と一族の墳墓、七体の骸が発見された。
    一方、江戸の名門道場と国学者邸で血の惨劇が相次ぐ。宗次、かつてない危機に!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 半斬ノ蝶(下)――浮世絵宗次日月抄[10]
    怒濤の如き“激情剣法” 対 華麗なる揚真流最高奥義“半斬の蝶” 
    壮絶な死闘で深傷を負った浮世絵師宗次は名門足利家の末裔吉良上野介から驚愕の秘密を明かされる。
    やがて愛しき女・幸とその生家を襲った異変。歴史の闇で連綿と続く因縁の争い。黒衣の剣客闇之介の正体、奇怪な「竜猿刺繍」、不可解な「六角形の凶器」。決戦の地で宗次を待つ壮絶な終幕と哀しき別離の大衝撃! 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 皇帝の剣(上)――浮世絵宗次日月抄[15]
    浮世絵師宗次、花の京へ!
    絢爛たる都で相次ぐ戦慄の事態!
    悲運の大帝、重大なる秘命、強大な公家剣客集団――

    大帝より浮世絵師宗次に届いた密書、それは人知れず秘密裏に京を訪ねてほしいというものだった。厳重な警備を掻い潜り御所へ侵入、後水尾上皇と謁見できるのか。
    折しも歴史深き都は要職者の暗殺が横行、治安悪化の一途をたどっていた。江戸へ戻れという忍びの警告。凄腕の公家剣客衆の襲撃。夜毎五条に出没する弁慶なる謎の侍。絢爛たる都で宗次の撃滅剣が閃く! 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 皇帝の剣(下)――浮世絵宗次日月抄[16]
    【祥伝社文庫創刊三十周年記念特別書下ろし作品「悠と宗次の初恋旅」収録】 

    秘剣対秘剣、因縁の激突!
    太平の世を乱さんとする陰謀
    闇で蠢く幕府最高権力者――

    仙洞御所で大帝の悲痛な願いを受け止めた浮世絵師宗次。だが、その前に現れた弁慶なる巨躯侍。名刀を狩るべく修羅の豪剣が宗次に唸りを上げる。
    一方、強大な公家勢力と六波羅組の激突は迫り、京に最大の危機が! 幕府の影までが蠢く中、大剣聖と謳われた父でさえ勝てなかった天才剣に、宗次はいかに挑むのか!? 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 命賭け候<特別改訂版>――浮世絵宗次日月抄[1]
    【祥伝社文庫創刊三十周年記念特別書下ろし作品「くノ一母情」収録】

    華麗な剣の舞、壮絶な男の激突――天下一の浮世絵師、哀しくも切ない出生の秘密とは!?
    生き倒れた女の幼子を引き取った直後、浮世絵師宗次は手練の侍集団に襲われる。京から長旅を続けてきたという幼子の正体に関係が?
    やがて大坂夏の陣より続く暗殺集団の関わりが明らかになるとき、事件は宗次出生の秘密にまで発展していく!(「命賭け候」)
    大店美人お内儀殺しを追う「妖し房」、血まみれの浮世絵を残す凶賊に挑む「舞之剣」。衝撃の時代傑作!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(一)――浮世絵宗次日月抄[19]
    駿河国田賀藩の中老廣澤和之進の悲願、それは自慢の妻女美雪を奪おうとする浮世絵師宗次を討ち果たすこと――。その一心で伊豆から松坂へと苛烈な修行を重ねる和之進。
    一方、憎しみの刃を向けられているとは知らず、宗次は江戸で平穏を乱す危難に立ち向かう。オオカミの如き槍衾の気配。老中堀田正俊を狙う影。
    宗次の剣が修羅を討つ! 娯楽文学の最前線を疾走る門田泰明時代劇場「浮世絵宗次」新シリーズ、開幕!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(二)――浮世絵宗次日月抄[20]
    松坂に雌伏し、憎しみの刃を研ぎ澄ます廣澤和之進。その切っ先が狙う宿敵江戸の浮世絵師宗次に否応なく政争の渦が襲い掛かる。謎の刺客は、母と敬する長屋の住人チヨの娘吾子をも脅かした。
    さらに四代様(家綱)容態急変の報に接し登城すると、思いもよらぬ事態に発展、さしもの宗次も慄然とする。
    最愛の女・美雪、そして己を慕う「妹」のため、宗次は迎撃の剣を握る! 

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(三)――浮世絵宗次日月抄[21]
    浮世絵宗次、敗れたり――
    一瞬の太刀が分かつ栄華と凋落

    廣澤和之進との果し合いで顎を斬られ、自ら「其方の勝だ」と認めた宗次は、八軒長屋で快復を図る。しかしそこに最愛の女美雪の姿はなかった。代わりに西条家から教養豊かな女性舞が看病に訪れるが、その頃美雪は悲痛なる”決断”を下していた。
    一方、和之進は藩命を受け、駿岡藩の北条一心斎暗殺に乗り出す。
    烈しい憎悪が研ぐ打貫流遺恨の剣は、再び宗次に向くか!

    ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(四)――浮世絵宗次日月抄[22]
    隠密情報機関『白夜』の嘗ての長官式部蔵人との激闘の末に深手を負った宗次は、柴野南洲診療所にその身を秘匿していた。
    甲斐甲斐しくその世話をする笠原加賀守の三女・舞は、病床に迫り来る刺客の予感に、自ら得意の小太刀を握る。
    松坂より江戸へと向かう廣澤和之進の新たな差し金、そして駿府で蠢き始めた『葵』なる勢力の正体とは。
    病床の宗次に迫る、シリーズ最大の危機!

    ※電子版に口絵は含まれません

レビュー

浮世絵宗次日月抄のレビュー

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