漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
900pt/990円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 270pt/297円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
生命を進化させた〝謎のウイルス〟がいま――人類に終末をもたらす……ベストセラー・シリーズ最新作!この本はパンデミック小説ではない。だが、それよりもはるかに恐ろしい。なぜか? その理由は、私が科学者たちから聞いたある警告にある。〝ウイルスは、自然界に存在するものも、我々の体内に存在するものも、どちらも我々を変化させ、進化させてきたが、それを終えたわけではない。今も、その作業を続けている〟――ジェームズ・ロリンズ◉科学的事実から──人類の進化の歴史と密接に絡み合うウイルスについて本書はウイルスの不思議な生態について――特に感染を引き起こすこの微小な構造体が、目には見えない広大なネットワークで地球上のあらゆる生命体を結びつけていることについて、深く掘り下げている。私がこの物語を書こうと思い立ったのは、「コロナウイルス」が現在の我々の時代精神の一部になるよりも、COVID-19が世界的なパンデミックとして拡散するよりも、ずっと前のことだった。感染症が世界を席巻している中で、この小説を完成させるべきなのだろうかと自問した。現実の世界がどんなフィクションの作品よりもはるかに恐ろしい(そして悲痛な)状況にある中で、致死性のウイルスについての物語を執筆するのは不遜の極みなのではないか、そう感じたのだ。しかも、この時期にそのような題材に取り組み、世界中が苦しみにあえいでいる中で疫病についてのフィクションをエンターテインメントの材料にしようとするのは、無神経なのではないかとも思った。読者の皆さんは本書を手にしているので、私の熟考がどのような結論に至ったのかはおわかりだろう。なぜこのような判断を下したのか? まず、私は以前の小説(『ダーウィンの警告』『モーセの災い』)でもパンデミックの脅威を扱った。本書の狙いは過去の作品と同じではない。この物語の着想は疫病そのものを扱おうというのではなく、その起源を――ウイルスの奇妙な生態をより深く見ていこうというものだった。それは読者にとって関心の高い題材なのではないかと思った――今だからこそ、取り組むべき重要なテーマと言えるかもしれない。〈上巻・あらすじ〉アフリカのコンゴ民主共和国のジャングルで奇病が発生、患者は無気力で無反応になる一方、感染した動物は攻撃的になり、人間を襲うという。調査のためアフリカに飛んだグレイ・ピアース隊長率いるシグマフォースの隊員たちは、謎の感染症の調査と、患者が発生した国連の支援キャンプから拉致された医師の捜索に当たる。だが、同じ一味と思われるグループに仲間を奪われてしまう。グレイはタッカー・ウェイン大尉と軍用犬ケインに医師たちの捜索を任せ、自分たちは感染症の原因となるウイルスの発生源とその治療法を探す。鍵を握るのはキリスト教の宣教師だったウィリアム・シェパード牧師と、伝説の「骨の王国」……しかし、この感染症を権力の拡大に利用しようと画策する人物がいた。
9784801933736
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
4位
公爵家の長女でした
5位
魔法の庭ものがたり
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
8位
マッチング
9位
結界師の一輪華
10位
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった
11位
12位
マーリ・アルメイダの七つの月
13位
マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集
14位
15位
16位
青い瞳の花嫁
17位
シークレット・オブ・シークレッツ
18位
ニューヨークで考え中
19位
20位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > ジェームズ・ロリンズ
小説・実用書 > 桑田健
小説・実用書 > 竹書房
小説・実用書 > 竹書房文庫
page top▲