猫を処方いたします。(石田祥 )の注意事項

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猫を処方いたします。
6巻配信中

猫を処方いたします。

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作品内容

京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に、妙にノリの軽い医者が処方するのは、薬ではなく、本物の猫だった!? 戸惑いながらも、決められた日数、猫を「服薬」する患者たち。気紛れで繊細、手がかかるけど愛くるしい猫と暮らすことで、彼らの心も少しずつ変化していく。そして医者が猫を処方するのには、ある「理由」があって――猫と人が紡ぐ、もふもふハートフルストーリー!

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レビュー

猫を処方いたします。のレビュー

平均評価: 4.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

本物の猫
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙の本で読みました。
本当に猫を処方するんですね。最初はびっくりしたけど、猫はいい‼どんな薬よりも猫と触れ合うことで癒され、和み、心に余裕が生まれ全てが上手くいくし、ギブアンドテイク、世界が丸く収まること間違いなし。猫好きには堪らない作品ですね?
いいね
2件
2024年8月20日

最新のレビュー

霜田有沙先生の表紙絵効果絶大
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の手元にある紙本の第1巻は、2026年2月16日に、第1版第19刷で発行されています。
相当売れた本のようですが、シーモアでは、発行から4年も過ぎているのに、一人しかレビューを書いていません。
そして、無料立ち読みがありません。
これでは、いくら表紙絵が可愛らしくても、購入には二の足を踏みます。
私は、読みだしてはや一頁目で迷子になりました。
それは、例の京都の地名を読んでしまったからです。
「京都市中京区麩屋町通上ル六角通西入ル富小路通下ル蛸薬師通東入ル」
次に、第一話の主人公の香川秀太が
「会社を辞めた先輩に教えてもらったんですが、先輩の弟の奥さんのいとこが勤めている会社の取引先の、そのまた先の取引先に、こちらに通っている人がいたそうで、とてもいいクリニックだと聞きまして」
これで、五里霧中になります。
さらに、よく人物も家族構成も住居環境も判らない患者に保護猫を処方するに至っては、作り話だから楽しみましょうと言う話ではなくなりました。
他の話では、ペットショップで売れ残ってしまった猫を処方したりします。
実際に、保護猫を世話して猫の里親を見つける人たちは、猫を托す人の審査をして、猫を安心して任せられる人たちだけに手渡します。
それなのに、この本のようなやり方では、猫がどうなろうと一切関知しないように見えて空恐ろしくなります。
すでに第5巻まで発行されているようです。
真面目に保護猫の世話をしている人たちや実際に猫たちと暮らしている人たちは、この物語を面白いと思うのでしょうか?
この話を読んで猫を飼う切っ掛けにしてもらったら、猫たちには不都合です。
いいね
0件
2026年6月7日

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