まいまいつぶろ(村木嵐 )の注意事項

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お知らせ

本作品は諸般の事情により「2026年6月10日23時59分」をもちまして販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

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まいまいつぶろ

1,710pt/1,881円(税込)

【販売終了】

【重要】販売終了のお知らせ

本作品は諸般の事情により「2026年6月10日23時59分」をもちまして販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

作品内容

●週刊ダイヤモンド(2023年6月10・17合併特大号)書評掲載(評者:昼間匠[リブロプラス商品部])
●読売新聞(2023年6月13日付)書評掲載(評者:川村律文[読売新聞文化部])
●日経新聞(2023年6月15日付)書評掲載(評者:縄田一男[書評家])
●週刊現代(2023年7月1日・8日号)書評掲載(評者:東えりか[書評家])

口が回らず誰にも言葉が届かない、歩いた後には尿を引きずった跡が残り、
その姿から「まいまいつぶろ(カタツムリ)と呼ばれ馬鹿にされた君主。
第九代将軍・徳川家重。
しかし、幕府の財政状況改善のため宝暦治水工事を命じ、田沼意次を抜擢した男は、本当に暗愚だったのか――?
廃嫡を噂される若君と後ろ盾のない小姓、二人の孤独な戦いが始まった。

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