辺境領主令嬢の白い結婚2(藍野ナナカ )の注意事項

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辺境領主令嬢の白い結婚2
2巻配信中

辺境領主令嬢の白い結婚2

780pt/858円(税込)

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234pt/257円(税込)

作品内容

第二王子・トゥライビス殿下の妻となった辺境領主令嬢のオルテンシア。始まりは王妃から命を狙われている殿下を辺境領で匿う為の契約結婚だが、二人の間には確実に恋心が芽生えていた。
そんなある日、辺境領の各所で井戸が枯れる事件が発生。調査の結果、大型魔獣の仕業と判明したが、対処にあたりオルテンシアは殿下との別離を迫られてしまう。     
さらに、王妃からオルテンシアに王宮への出頭要請が届き――。
わけあり契約婚夫婦、愛と絆が試される第2巻!

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  • 辺境領主令嬢の白い結婚

    700pt/770円(税込)

    辺境領主令嬢のオルテンシアはある日、王妃から命を狙われている第二王子のトゥライビス殿下を辺境領で匿う為、殿下と契約結婚をすることに。
    「夫」となった殿下は辺境領独自の動植物に目を輝かせ、不遇な生い立ちなど感じさせない強さを持った美青年だった。そんな殿下と過ごすうちにオルテンシアは恋心を抱いてしまう。 しかし、オルテンシアには殿下には知られたくないある秘密があって――。
    互いにわけありな契約婚夫婦が紡ぐ、波乱と癒しの新婚ラブファンタジー!
  • 辺境領主令嬢の白い結婚2

    780pt/858円(税込)

    第二王子・トゥライビス殿下の妻となった辺境領主令嬢のオルテンシア。始まりは王妃から命を狙われている殿下を辺境領で匿う為の契約結婚だが、二人の間には確実に恋心が芽生えていた。
    そんなある日、辺境領の各所で井戸が枯れる事件が発生。調査の結果、大型魔獣の仕業と判明したが、対処にあたりオルテンシアは殿下との別離を迫られてしまう。     
    さらに、王妃からオルテンシアに王宮への出頭要請が届き――。
    わけあり契約婚夫婦、愛と絆が試される第2巻!

レビュー

辺境領主令嬢の白い結婚のレビュー

平均評価: 4.6 7件のレビューをみる

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高評価レビュー

2巻の方が面白かった、続きが読みたい
コミカライズを読んでお話が気になって2巻までまとめて購入して読了。
1巻は良かったけど続きがつまんなかった、1巻でやめときゃ良かったのに…って思う作品が結構ある中で、この作品は2巻の方が面白かった。実は1巻も悪くはないんだけどちょっともの足りなかったんだよね、個人の感想だけど(作品が良くないとかじゃなく、ひとえに好みの問題です、すみません)。
作者様があとがきで1巻はWeb版のエンディングまでで2巻は書き下ろしとあったのと、1巻エンディングの続きを書くことに「トゥル様が積極的にオルテンシアの手を取る人生を選択するのかが見えなかった」とおっしゃっていて、なるほどねぇと。ハッピーエンドとふわっとした終わり方がお好きとも書いていらっしゃったから、それをお聞きすると1巻のもの足りなさも、さもありなんと納得。
これから読まれる方にお伝えしたいのは、この物語は1巻でリタイアはもったいないです。続きはもっと面白くなるのでぜひとも2巻も読んでほしい。
そして作者様に、ふわっとした終わり方という意味で、2巻のエンディングも良かったのですが、白い結婚のトゥル様とオルテンシアちゃんが、本当の意味で夫婦になるまでを温かく見守りたいから、さらなる続きを期待してもよいですか?気長に待ってますので気が向きましたらよろしくお願いいたします。
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1件
2026年5月13日
優しいお話です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公とその夫が過ごしていくうちにだんだん結びつきが深くなっていく、という優しくて温かなお話です。夫となる人物にいろいろ問題があり(本人に問題があるのではなく、周囲の人間が加害的に問題を起こすほうです…本人は至って穏やかなのですが)、そのトラブルを妻である主人公と乗り越えていきます。主人公は凛々しい女の子で、夫となる人物は少しばかり年の差のある年上の男性。作者がハッピーエンドになる作品を書きたい、とあとがきなどに書いているので、これも他の作品にもれず、ちゃんとハッピーエンドです。私は主人公よりもその夫に同情して感情移入してしまうかな。ともかく、安心して読めます!
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0件
2026年4月30日
白い結婚でも穏やかで誠実なふたり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで一気読み。みなさまのレビューどおり、1巻はこれからの希望を思わせるかたちで終わるものの王妃の脅威は去ったわけではなく、二人の距離も少しずつ縮まっていくのでまだお互いに踏み込めないかんじで終わる。2巻でようやくトゥルがシアへの気持ちを言葉にしたところておぉっとなった。自分のことを多く語らないトゥル目線のお話があったのもよかった。白い結婚でもお互いをとても大事に想っていて、時折り殺伐とした空気はあっても基本穏やかに日々が流れるストーリーの雰囲気もよかった。ぜひとも続刊が出てほしい作品。
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0件
2026年6月21日

最新のレビュー

背負うものが重すぎる二人が寄り添うと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とても不思議なお話です。
オルテンシアもトゥライビスも重いものを背負っています。涙が枯果てるほど辛い経験をして、人生を投げ出したくなった事もあるだろうな…。だからこそなのか、日々の描写が、科白の一つ一つが、何気ない1日というものがどれ程得難いものかを二人は知っているんだなと伝わってきます。日常を楽しむことを忘れない。事件は起きれど物語の起伏はあくまでも穏やか。各場面で光溢れる光景が思い浮かぶし、二人が交わす言葉が優しさに満ちていて、透明感さえ感じて眩しい。眩しくて苦しくなる。寄り添う二人が心から憂いなく明日を迎える事が出来る日が訪れるのだろうかと。切なすぎる。
命のやり取りさえも静かに話が進んでいく…その穏やかさと静かさが、私にとっては不思議に感じるんですよね…。
人によってはメリハリの無さが退屈に思うかもですが、嵌まる人には嵌まると思います。二人の心の距離の変化と魔獣の可愛らしさと不思議の魅力をドン! と味わって欲しいな。オススメします。
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0件
2026年7月17日

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