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ライトノベル
花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ
3巻配信中

花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ

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作品内容

子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!

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    子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!
  • 花にして蛇シリーズ(2)サイコ

    1,540pt/1,694円(税込)

    308pt還元 (最大1,000pt)
    5/14まで ポイント獲得5/15

    もとFBIで犯罪心理学非常勤講師のルーカス。誰も信じてはくれなかった自分のサイコメトリー能力を信じてくれたのは、大富豪マルヴァニー一家の一員で、残忍なサイコパスの裏の顔を持つ男、オーガストだった――。サイコパスに人を愛せるのか!? 注目のシリーズ第二弾!
  • 花にして蛇シリーズ(3)ムーンストラック

    1,980pt/2,178円(税込)

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    アティカス・マルバニーは風変わりな億万長者の長男で、真面目なサイコパス。兄弟同様、腐敗した司法を正す使命を持つ。ジェリコ・ナバロは普段は車のメカニックだが、冷酷な殺し屋の一面を持つ。共通の敵を前に偶然出会った二人は熱い一夜を共にするが……激しい愛と暴力の物語、「花にして蛇シリーズ」、第三弾!

レビュー

花にして蛇シリーズのレビュー

平均評価:4.9 14件のレビューをみる

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高評価レビュー

相手をひと目見た瞬間から執着で始まる話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパス側の執着・独占欲がヤバイ、良い意味で。
ひと目見た瞬間に運命。※攻めのみ
攻め(2巻には攻め受け反対のシーンが一部あり)が
相手に対して今まで抱いたことのない執着心がめちゃくちゃ芽生えてて
1巻のCPはアダムがめっちゃ押しまくってる。
「お前は俺のものだ」
て、いう感じで苦手な人は苦手かもしれないけど
サイコパスで欠落した感情があることを踏まえたら
まぁ、その考えなのも仕方ないのかな…と、何故か納得。
2巻のオーガストは、兄弟の中で一番変人キモい奴と言われているキャラだが
そんな自分を分かってか、ルーカスを手に入れたくて
アダムの彼氏になったノアに相談しに行く不器用なところが良かったが
行動は大胆すぎるし、一般人の周りにこうした方が一番良いよって言われて素直にそうするのも良かった。

1巻も2巻もノアとルーカスの周りで起こった事件を
(愛しすぎてやばい。愛を知らないとは言ってるが愛だよそれ)二人がサイコパス兄弟の家族と非サイコパスの養父の協力を得て解決(という名の殺し)していくお話だが
その事件を追っていく流れがなんというかドラマっぽくて良い。
セッ●スが無かったら普通にドラマで行けそうな感じ。
ちなみに毎日絶対にセッはしてる。
CPの逆が一部2巻にあったので苦手な人は購入は考えた方がいいかもしれないが、私は全然受け入れられた。
最初からお互いにどっちでもみたいな感じの事を言ってたので、身構えることは出来てたからかもしれない。

サイコパス兄弟の相手に対する思いが、まじで良い。
気になってる方は、一度読んでほしい。

事件の話は少し生々しいところもあるが
某TV番組とか見てたら海外の事件とかたまに再現で流してるけど、それを見てたら多分大丈夫。
そんな感じの事件です。性犯罪系です。
あと、ちょっと汚い表現(嘔吐とか)あるけど
私は大丈夫でした。

海外っぽさのある相手を呼ぶ愛称?は、私はあまり違和感がなかったです。
「ベイビー」とか「ダーリン」とか
キャラクターを思うと似合ってたと思います。

他の兄弟達全員もシリーズ化してほしいです!
絶対に読みます。
いいね
4件
2025年3月7日
Enemies to Lovers
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これまで海外BLを何冊も読んできましたが、これはその中でも当たりの海外BLです!私は3巻まで読みました。
もしこのシリーズを読んでみようかな?と考え中の方は、ぜひ1巻「アンヒンジ」から読み始めることをおすすめします。より一層世界観を楽しめますよ!

ストーリーよし!翻訳よし!(冬斗亜紀先生のおかげ)なので、おもしろくないわけがない!

2020年のコロナ禍から、読書を楽しむ人々が増えました。そのトレンドが「Book Tok (ブックトック)」と呼ばれるものです。そこで大流行したのが「Enemies to Lovers (敵から恋人へ)」のトレンドです。これは、最初はお互いに嫌い合ったり、敵対したりしていた登場人物が、やがて惹かれ合い恋人になるというジャンルです。

花にして蛇シリーズの1巻「アンヒンジ」も、Enemies to Lovers(敵から恋人へ)です。まず声を大にして言いたいのが、「敵から恋人へ」のトレンドの海外BLが日本語で読めるなんて最高すぎる!ということです。
主人公のノアは、幼少期のトラウマを抱えながらも強く生きています。見た目はかわいい、でも、中身はかっこいい受けです。因縁の相手を探しているうちに出会うのがヒーローのアダム。このアダムがまさに「愛する一人のためなら、世界を滅ぼしてみせる」を地でいくタイプです。
従来の高潔な精神をもつヒーロー像だと、世界の秩序を守るか、それとも恋人を優先するかの2択を迫られると、そこに迷いが生じるものです。しかし、このアダムは受け至上主義なので、一切の迷いがなく読んでいて清々しい。(笑)これだよこれ!求めていたのはこういうヒーロー!
ちなみに、ノアとアダムが敵同士なのは、冒頭の出会いの一瞬だけなので安心してください。すぐに愛し合うラブラブな二人になります。
今までとは違ったタイプの攻めが読んでみたい人は、ぜひ一度手に取ってみてください。ハマること間違い無し!
いいね
0件
2026年1月17日
サイコパス最高!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい、サイコパス祭り。
1作目は、末っ子アダムとノアの話。
2作目は、次男オーガストと元FBI捜査官ルーカス。どちらの兄弟ももちろんサイコパス。
養子なので、血のつながりはなく、父であるトーマスによって、サイコパスであることを最大限の武器にして、社会になじめるように、犯罪者にならないように、法で裁けないものを裁く。
それにしても、愛がわからないといいつつも、2人とも自分に必要なパートナーをみつけ、ふりまわされてるところがかわいいです。
お互いのパートナーも、彼らを理解した上で愛していて、そんな甘々なCPのほかの兄弟たちもくせ者揃いのとんでる殺人者。実に面白かったです。
とくに、オーガストが、弟CPにルーカスへの口説き方とか、デートのこととか相談してるところがかわいい。どっちも、エッチが濃厚でよかった。
続きがでると嬉しい作品です。
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2件
2025年9月24日
2巻まで読了!!
サイコパスを題材にされたなんとも面白いジャンルです。富豪の息子であるサイコパス兄弟が犯罪から逃れている悪を始末したり、血の繋がりはなくとも兄弟の何気ない会話から仲が良い事がうかがえるのもとてもいいです。
出会った瞬間から永久的な一人への執着。愛を知らないサイコパスの愉快な二重生活のギャップも読み応え抜群ですし、自分の者だと確信した瞬間からの過保護以上の異常なまでの執着心と溺愛っぷりは最高です。愛が何か知らないまでも互いに唯一無二の存在になるまでのテンポもよく且つ爽快なまでのサイコパス兄弟が悪を成敗する描写は読み応えありです。猟奇的な犯罪集団とのやり取りには若干グロ描写が含まれていますがそれ以上にエロティックな内容が盛りだくさんなのでおすすめです。
いいね
2件
2025年10月22日
ワクワク。
モノクローム・ロマンス文庫は『殺しのアート』や『アドリアン・イングリッシュ』、『叛国の王子』など冬斗亜紀先生訳の作品を多く読んできました。作者のオンリー・ジェイムス先生の作品は初めてですが、冬斗先生買いでした。期待通り、登場人物がとても魅力的で、前述の作品に匹敵するものでした。どんどんその世界観に引き込まれました。シリーズものだなんて嬉しすぎます。特殊な家族の絆が深まり、変容していくのを期待してしまいます。ノアとアダムのこの後、兄達のエピソード、家族のこの後、とても楽しみです。愛とは?という深いテーマを残虐な世界観の中で考えさせられる作品でした。
いいね
8件
2025年2月2日

最新のレビュー

何これめちゃくちゃ面白い◎
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、1巻の感想です。訳がいいのかスラスラ読みやすかったです。サイコパス野郎との事でしたが、溺愛攻めだったので、最高でした。受けの過去が不憫で、今話題のエプスタイン問題を彷彿とさせる、子どもの誘拐、監キン、性暴力、サツ人という内容で、胸クソなのですが、ファミリーが協力して報復するので、スカッとしました!!ノアがファミリーに受け入れられて、アダムがヤキモキ!みたいなのも面白いし、執着愛ですっごく良かったです◎
2巻の感想、オーガスト✕ルーカス。ルーカスはサイコメトラーで特殊能力があります。オーガストが一目惚れしてビビビッときてからの、執着がいい感じ。サイコパス一家なんだけど、悪を成敗する必殺仕事人なので、楽しく読めます。しかし1巻よりもゴウモンシーンが詳細に描かれており、苦手な私は薄目&飛ばす方式で読み進めました。ルーカスを苦しめるストーカー野郎や闇配信グループが葬られて良かったです◎2人のイチャイチャもいい感じ◎
いいね
0件
2026年2月28日

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