漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,000pt/1,100円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 300pt/330円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
◆第一歌集風に夜に都市に光に怯えてる僕の背中を登りゆく蟻「風」「夜」「都市」「光」、つまり「僕」は自然と人工からなる世界の全てに「怯えてる」ことになる。だが、その「背中」の絶壁を登りゆく小さな「蟻」は、怖れという機能をもたない勇気の塊なのだ。(帯より:穂村弘)◆自選十首よりうろこ雲いろづくまでを見届けて私服の君を改札で待つ麦揺れて風はからだをもたざれど鳥類であることをみとめる掌のうへに熟れざる林檎投げ上げてまた掌にもどす木漏れ日のなか放課後の窓の茜の中にゐてとろいめらいとまどろむきみはりすんみい 齧りついたきりそのままの青林檎まだきらきらの歯型さみしいときみは言はない誰のことも揺れるあざみとしか見てゐない鉄道で自殺するにも改札を通る切符の代金は要るたぶん親の収入超せない僕たちがペットボトルを補充してゆく放たれし鳥たちよわが手を離れ一点のあるがごとき静夜へ送電線の向うの雲がちぎれたら適度な距離ではじめよう、また
9784781404035
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
4位
公爵家の長女でした
5位
魔法の庭ものがたり
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
8位
マッチング
9位
結界師の一輪華
10位
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった
11位
12位
マーリ・アルメイダの七つの月
13位
マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集
14位
15位
16位
青い瞳の花嫁
17位
シークレット・オブ・シークレッツ
18位
ニューヨークで考え中
19位
20位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 山田航
小説・実用書 > ふらんす堂
page top▲