本心を映す魔法のノートで交換日記を始めたら、無口な王太子の淫らな願望がだだ漏れです!(瀬月ゆな  赤羽にな )の注意事項

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ライトノベル
本心を映す魔法のノートで交換日記を始めたら、無口な王太子の淫らな願望がだだ漏れです!
1巻配信中

本心を映す魔法のノートで交換日記を始めたら、無口な王太子の淫らな願望がだだ漏れです!

600pt/660円(税込)

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180pt/198円(税込)

作品内容

幼い頃からの許嫁である侯爵令嬢のアリスティアと王太子・エドワード。二人の結婚式が三か月後に迫っていた。しかしエドワードのことが好きすぎるアリスティアは彼の前では緊張して口数が減り、エドワードはそもそも口数が少ない。結果、二人の会話は弾まず、こんなことで夫婦としてやっていけるのかアリスティアは不安だった。叔母に相談すると、叔母は「不安な気持ちを素直に書き出してみるとよい」と、魔力の込められた一冊のノートをくれた。その夜、早速ペンを持ってノートに向かうと、ノートが青白く光りペンが勝手に文字を綴りはじめた。その内容はアリスティアの切ない恋心そのままだった。翌朝、ノートを手に取ってみると、そこには新た文章が書かれていた。男性から女性に宛てた恋文のような、その文章に心打たれたアリスティアは、彼に返事を書くことに。こうして互いの素性も知らぬまま、アリスティアと文字の男性は交換日記をスタートさせるが……。

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  • 本心を映す魔法のノートで交換日記を始めたら、無口な王太子の淫らな願望がだだ漏れです!

    600pt/660円(税込)

    幼い頃からの許嫁である侯爵令嬢のアリスティアと王太子・エドワード。二人の結婚式が三か月後に迫っていた。しかしエドワードのことが好きすぎるアリスティアは彼の前では緊張して口数が減り、エドワードはそもそも口数が少ない。結果、二人の会話は弾まず、こんなことで夫婦としてやっていけるのかアリスティアは不安だった。叔母に相談すると、叔母は「不安な気持ちを素直に書き出してみるとよい」と、魔力の込められた一冊のノートをくれた。その夜、早速ペンを持ってノートに向かうと、ノートが青白く光りペンが勝手に文字を綴りはじめた。その内容はアリスティアの切ない恋心そのままだった。翌朝、ノートを手に取ってみると、そこには新た文章が書かれていた。男性から女性に宛てた恋文のような、その文章に心打たれたアリスティアは、彼に返事を書くことに。こうして互いの素性も知らぬまま、アリスティアと文字の男性は交換日記をスタートさせるが……。

レビュー

本心を映す魔法のノートで交換日記を始めたら、無口な王太子の淫らな願望がだだ漏れです!のレビュー

平均評価: 3.3 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

頑なな心が一気に解放されたので…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔法や祭事はエピソードを演出する小道具として登場するにとどめられており、歴史や文化的背景、国際関係や民意を含めた政治情勢なども含め、そういった舞台背景に凝ったファンタジーではありません。結婚間近の婚約者で、相手に強く焦がれながらもお互いに自分の一方的な想いだと思い込んでいる二人・王太子エドワードと侯爵令嬢アリスティアの恋愛模様のお話です。「とにかくかわいい相思相愛のコケティッシュなラブが読みたい!」という欲を満たしてくれるお話でした。
大満足ですが、一点だけ、アリスティアがエドワードから贈られたドレスとアクセサリーについて「エドワードの瞳と同じ青で統一」と書かれていたことが残念でした。エドワードは紫の瞳、アリスティアは青の瞳、というのは、全編を通して強調されていた物語の要素の一つだと思うので…。とはいえ、私は即座に紫色のドレスとアクセサリーに脳内補完しましたので、星を減らすほどではありません。
いいね
1件
2025年7月8日
タイトルより穏やかな話
すれ違っている婚約者の二人が魔法のノートを介して距離を縮めていく。外連味のないストレートな話。魔法のノートの設定自体は面白いが、ヒロインの見た夢と魔法の関係、叔母と王弟のその後の話がないのが残念。
いいね
0件
2026年1月29日

最新のレビュー

合わなかった。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼少期より王太子と政略的な婚約を結んだ侯爵令嬢ヒロイン。仲を縮めようと奮闘するも尽く空振りに終わる。悶々としていたある日彼女は叔母から怪しげなノートを渡され…という話。タイトルからてっきりガッツリコメディかと思ったんですけど、主役ふたりが面白みがないガチガチの真面目キャラな上に、普通にノートの謎を明かしていく感じにシフトしていってコレジャナイ感がしました。それにもっと言うと転移魔法とか所謂ご都合主義な設定のオンパレードに読む気が失せました(苦手なんですよね)。高評価から下げてすみません。
いいね
0件
2026年6月11日

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