漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
2,800pt/3,080円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 840pt/924円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
■2025年4月2日、アメリカは、かつて自ら構築し、主導してきた世界貿易体制に正面から攻撃を仕掛けた。トランプ大統領による関税措置、つまり「貿易の大ハッキング」だ。■その根底にあるのは、アメリカを世界貿易の犠牲者とみなし、国内外のグローバリストやエリートたちに裏切られたとする「不満ドクトリン」だ。このドクトリンによれば、関税は報復の象徴であり、不公正な相手国を罰するものだ。だが、関税でねらいどおりに貿易赤字を解消し、国内の産業を復活させ、中間層を苦境から救済することはできない。しかし、政治的には強く支持され、保護主義がニューノーマルとなる。■アメリカが世界貿易秩序のリーダーから退いたいま、日本はどう対応すべきか。国際経済学の権威がトランプ政権の関税措置発動の背景を明らかにし、世界の行方を展望する。【目次】日本語版序文第1章 貿易の大ハッキング 第2章 不満ドクトリン 第3章 カオス 意図したものか、機能不全か 第4章 関税は中間層の助けにならないが、それでもワシントンで支持される理由第5章 関税では産業の復活はできない 第6章 関税では貿易赤字は解消できない 第7章 アメリカと中国の対立は貿易戦争ではない 第8章 貿易ハッキングは世界を分断するか 第9章 ハッキングによって世界貿易秩序は壊されたのか 第10章 ポスト・アメリカ主導時代への戦略 第11章 なぜリーダーたちは立ち上がらなければならないのか 付録1 関税と工業化の歴史上の事例/付録2 貿易赤字を改善すると考えられていた革新的出来事が、為替レートで相殺されたことを示すわかりやすいふたつの事例 監訳者解説
9784296125432
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
4位
公爵家の長女でした
5位
魔法の庭ものがたり
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
8位
マッチング
9位
結界師の一輪華
10位
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった
11位
12位
マーリ・アルメイダの七つの月
13位
マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集
14位
15位
16位
青い瞳の花嫁
17位
シークレット・オブ・シークレッツ
18位
ニューヨークで考え中
19位
20位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > リチャード・ボールドウィン
小説・実用書 > 伊藤元重
小説・実用書 > 笹田もと子
小説・実用書 > 日経BP
小説・実用書 > 日本経済新聞出版
page top▲