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現代ファシズム論 何が民主主義を壊すのか
1巻配信中

現代ファシズム論 何が民主主義を壊すのか

900pt/990円(税込)

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作品内容

米国のトランプ再選、欧州での極右政党の勃興、日本人ファースト……今、世界は自国第一主義に回帰し、民主主義が危機に瀕している。「分断」「対立」「排外」の潮流がなぜ生まれたのか。その原因を世界の戦後政治の政策からひもとき、混迷の時代を乗り越える術を提言。

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  • 現代ファシズム論 何が民主主義を壊すのか

    900pt/990円(税込)

    米国のトランプ再選、欧州での極右政党の勃興、日本人ファースト……今、世界は自国第一主義に回帰し、民主主義が危機に瀕している。「分断」「対立」「排外」の潮流がなぜ生まれたのか。その原因を世界の戦後政治の政策からひもとき、混迷の時代を乗り越える術を提言。

レビュー

現代ファシズム論 何が民主主義を壊すのかのレビュー

平均評価:3.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

特大ブーメラン
天に唾を吐いているような言い分だ。

日本の場合「戦争を避ける為に外国の言いなりになれ」という類に洗脳され、むしろ外国人に大盤を、日本人には大鉈を振る舞う概念が席巻している。

それを批判すれば「排外主義」と非難して、尽く貶める。

そんな全体主義は、民主主義に沿った正義だから許されるのか。
いいね
1件
2026年1月25日

最新のレビュー

冷静で的確な論
世の中には的外れな感想があります。
著者山口氏が言ってもないことを言い掛かり的に罵倒してるだけだったり。

 本書は情緒的な「ファシズム」批判書ではありません。的確な定義と共に、世界の「戦後民主主義」の歩みと崩壊現象そして現代のファシズムの展開が語られています。

 民主主義の危機と言えば、第二次トランプ政権。
トランプによる国家の私物化と独裁経営的な手法の解明。
 日本でも「排外主義」政党が伸長しました。
「外国人」と共生してる地域にヘイトデモが押しかける事態も起きています。
日本で戦後民主主義が頂点に達したのち土台から崩れて行く描写は丁寧です。

 著者は安易に「ファシズム」なる言葉で相手を批判することを戒めていますが、トランプ現象のたぐいは1930年代のファシズムと同一ではないにせよ、それに限りなく近づいて「民主主義」を蝕むものと結論づけています。

 著者は、ここまで描いた「民主主義」の崩壊と現代の「ファシズム」に対して、政治学者らしく方策を提言しています。
それは決して魔法の処方箋ではなく、「マネー資本主義」の毒に対処すること、格差をつけられた人々と連帯することなど、困難な道のりです。

 問題を単純化してしまう「ポピュリズム」の危険も最後の章で警告しています。
それは単純なだけに多くの人を取り込んで勢いをつける可能性があり、信奉者を説得するのは容易ではないようです。
いいね
1件
2026年2月18日

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