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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説 徳間書店(Chara) キャラ文庫 死に戻り王子、底辺の兵士から運命をやり直す死に戻り王子、底辺の兵士から運命をやり直す
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ライトノベル
死に戻り王子、底辺の兵士から運命をやり直す
1巻完結

死に戻り王子、底辺の兵士から運命をやり直す NEW

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

片恋相手の騎士の謀殺を阻止したい――王子の死に戻りファンタジーLOVEv 旅の途中、刺客に殺されたはずなのに、なぜ俺は生きてるんだ!? 傷ひとつなく深い闇の中で目覚めた王子カイル。「おまえが死ねば、この国が滅びる。死の運命を回避してやり直せ」と冥界で神官に告げられ呆然!!  刺客を放ったのは、信頼していた乳兄弟の側近で、自分を庇って死んだのは、片想いの護衛騎士──。死の直前の記憶に絶望する王子は、平民の兵士として、強制的に時間を巻き戻され!? ※口絵・イラスト収録あり

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

死に戻り王子、底辺の兵士から運命をやり直すのレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

王子と孤児騎士のすれ違い純愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 死に戻りでも捻りのある死に戻りでした。絶望の暗殺されたら謎時空で未来の国王(弟の子孫)から「お前が死んだせいで今大変だからやり直せ」という某猫型ロボット物語を彷彿とされる超展開なうえで「もし平民だったらどうなるか」もしもボックスさせられる王子様。
王子も騎士も侍従も話し合いが足りなさすぎてもどかしい。平民死に戻り体験の方が分量が多く、肝心の本編への死に戻りが駆け足であっさり終わってしまった感が…
母上様も出てこなかったしこれからの王太子教育や王子と騎士のラブ度も足りなかったのでもう少し続きが読みたいお話でした。
いいね
1件
2026年4月11日
よくできた話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 死に戻ったところで…と諦念の主人公が、ただの兵士として巻き戻ることで自分を取り巻く権力や人の思いについて新たな視点を得て、真実にたどり着きやるべきことを見つけ、再び王子としての世界に戻り物語を解決に導く物語。少し入り組んだ話なので、じっくり読みたい人向けです。
恋愛ものとしても、兵士の立場でも攻めに好かれたりと攻めの愛情の深さがあり面白いです。主人公が時々猪突気味でヒヤヒヤしますが、強くて好きですね。
個人的には脇役も好きで、ちょい出のカップルも気になり、馬上試合の描写もよく読み応えがありました。
いいね
2件
2026年4月10日

最新のレビュー

タイトルすら一旦忘れて読んで!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すっ……………ごかったです!!
伏線がすごい。構成がすごい。キャラの魅力がすごい。
ファンタジー、とりわけ「死に戻り設定」が大好きで、これまで何冊も読んできたけれど、本作は一味違ったように思います。

ファンタジーBLが好きな皆さん。これは絶対にネタバレなしで読んで欲しい…!なんならタイトルも一旦忘れて読んでください。(そんなムチャな)

ーーー以下ネタバレーーー
死ぬ前のカイルも、初読の私にとっては全く違和感のない思考と言動をしていて、置かれた環境の中で必死に自分を守りながら、懸命に生きていたように見えました。
でも死んでから、立場を変えて見た世界は全く様相が違っていた…。
知らなかったこと。見えていなかったもの。見ようとしなかったもの。諦めていたこと。諦めてはいけなかったこと。
それに気付くことができたカイルは、明確な目標と決死の覚悟をもって「生き直す」ことができたのです。

途中心臓がうるさくて、胸あたりを押さえながら読み進めていました。想像を超える展開の連続に、ずっとページを捲る手を止められませんでした。
登場人物も皆本当に魅力的。主人公のカイルの成長と覚悟は本当に胸を打った。グレンの強さと生き様とカッコ良さには痺れた。
当初「当て馬かな??」と思ったルーファスは、そんな単純な一言で表せる人物ではなかった。なんなら私が一番感情移入してしまったのは彼だったかもしれない。ルーファスのこの先の健闘と幸せを心から祈りたい。

「そうだったのか…!」と唸ります。諸所に散りばめられた伏線は全て綺麗に回収されます。これは…全て理解した上でもう一度読みたい…!

芹沢まの先生の作品は作品は初読みでした。あとがきによると「ファンタジーBLが大好きだけど、デビュー作は現代ものだった」とのこと。そちらも既に購入済み。
でもファンタジー好きな私としては、今後またファンタジーをたくさん生み出して欲しい……!と願わずにはいられません。
いいね
30件
2026年4月15日

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