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ライトノベル
主治医の采配
1巻配信中

主治医の采配

543pt/597円(税込)

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作品内容

行方不明になって3年、夏目礼一郎は某砂漠の王国から生還した。国際弁護士として嘱望された未来が一転、両足の自由を奪われ、王の性奴隷として屈辱を受け続けていた。生きる気力を無くし常に孤独と絶望の淵で死を考えている礼一郎。高校時代の同級生で主治医の上條晴隆は、人間としての尊厳を踏みつけられた絶望から救い出す手立てもなく、次第に無気力で自虐的な礼一郎に苛立ちを募らせていく。そんな時、暫くの禁欲に礼一郎の体の疼きを察した上條は、礼一郎を生かす術を見出すが…。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

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  • 主治医の采配

    543pt/597円(税込)

    行方不明になって3年、夏目礼一郎は某砂漠の王国から生還した。国際弁護士として嘱望された未来が一転、両足の自由を奪われ、王の性奴隷として屈辱を受け続けていた。生きる気力を無くし常に孤独と絶望の淵で死を考えている礼一郎。高校時代の同級生で主治医の上條晴隆は、人間としての尊厳を踏みつけられた絶望から救い出す手立てもなく、次第に無気力で自虐的な礼一郎に苛立ちを募らせていく。そんな時、暫くの禁欲に礼一郎の体の疼きを察した上條は、礼一郎を生かす術を見出すが…。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

レビュー

主治医の采配のレビュー

平均評価:3.8 8件のレビューをみる

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高評価レビュー

重たいけど………
同級生の主治医と患者。行方不明の3年間の話は重たく、入院中の彼の姿はさらに重たい。でも、主治医の行動や言動が、医者という立場だけではなく、同級生だから出来ることがあり、これが彼を作品を重々しくさせない。最後の2人。これからも支えあいながら生きていくんだろうなぁ。読みごたえありました。
いいね
0件
2019年7月29日
思ってたのとは違いました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新婚旅行先で拉致されアラブの王に3年間性奴隷として扱われた日英ハーフの礼一郎が内乱の際に逃がされて日本に帰ってからのお話でした。監キンやら凌ジョクのシーンはほとんどなく、病院のベッドの上で自信を失って生きる希望のなかった礼一郎が再生していく結構重たいものでなかなか読みごたえがありました。完全に癒えていないところもあってハピエン廚なのでちょっとう~んなんですが、読み物としてはよかったと思います。
2009年7月 挿絵なし。
いいね
6件
2021年7月22日
お互いに大事に思う気持ち
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ どん底を経験した受け様と高校時代のピーク時を超えそれ以来無気力気味の攻め様が、徐々にですがお互いに大事に思う気持ちを育てていきます。

前を向き始めてからは、受け様の吹っ切れた感じはすがすがしいです。
いいね
1件
2015年10月24日
ストーリー的には面白かったけれど…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるアラブBLと異なり、王族と拉致された邦人男性が最終的にハピエン、とはなりません。タイトル通り、逃れた男とその主治医が紡ぐ回復過程が話の中心です。個人的にはその方が興味深かったし、話の筋も面白かったです。ただ、囚われている時の事柄は男が断片的に思い出すエピソードのみで、その世界観に没入していると、いきなり話が現在に戻り「え、この話はこれで終わり?」のお預け状態が連続し、不完全燃焼感が半端なかったです。私的には、拉致されてから全てを諦めるまでの彼の心情の変化や、囚われの日々のルーティン等、短くても一通り触れてから本筋に入って欲しかったかな。拉致されて面食らっている場面の次は、もう既に性奴生活を受け入れてしまっている場面で、当初の彼の混乱や絶望があまり描かれておらず、ここがもっと書き込まれていれば、その後の彼の虚無感や希死願望、更には主治医と共に人生を再生させていく過程がより際立ち共感もできたのに、と惜しく思いました。加えて脚の障がいに関わる彼の選択の理由も、私にはよく理解できず。というわけで総論的には話は面白かったのですが、各論的には話の構成や内容の一部への違和感が思いのほか強かったので星3つで。個人的な嗜好で評価を下げてごめんなさい。
いいね
0件
2023年1月11日
コレ、怖い
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
だいぶ前に読んだのだけど。
アラブモノが気軽に読めなくなりそうなお話です。

大抵のアラブモノは監キン凌ジョクに愛がついてきてくれますが。
悪役側にカン禁リョウ辱されちゃったら、こんな感じなんだねぇ。。。とブルーになります。

お話は良いので☆5つけたいのだけども。
ショッキング過ぎて。読み返したら、そうでもないと思えるかなー。読み返してみようかな。。。
(-_-;)ウーン
いいね
0件
2019年7月2日

最新のレビュー

生への希求は、愛ある性への希求でもある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 夏目礼一郎は、父母や両祖父母などに慈しまれて育てられた記憶がないように思えます。
国際結婚が破綻してしまった両親は、礼一郎に継続的にも折々にでも愛情を見せることがなかったのでしょう。
そのようにして育った人は人として些か歪になります。
礼一郎は知性が人より優れていましたが、愛されたことがないので、人を愛することができません。
交際の後に結婚した妻は、恋愛経験が少なく、礼一郎と似たり寄ったりなので、お互いに人生のお手本をなぞるようにに結婚したようなものだと思われます。
妻の麻衣子は、肝心なところで、間違った言葉を言ってしまって、礼一郎は生きる気力を失っていきます。
また、希死念慮がある人の見舞いに果物ナイフを持参するという配慮のなさにはあきれてしまいます。
本当に相手を思っているのなら言ってはいけない言葉やしてはいけないことがあるということがまるで解っていません。
礼一郎の人生からは早々に遠ざかって貰いたい人なので、主治医である上條晴隆の最初の采配で二人の離婚を奨めたのは良かったでしょう。
精神科医の松本優子と彼女の夫である整形外科医の松本も、礼一郎を見誤ってしまって、もう少しで礼一郎が窓から跳び下りてしまうところでした。
医者は完全ではないということが良く判るのですが、患者は医者だけが頼りなので、技術だけでなく人間性も磨いてもらいたいと思うのです。
上条は、高校の同級生だった礼一郎を理解しようと努力します。自分が思っていた彼と今までの彼と今の彼と、彼の本質と彼の望みを思い遣ろうとします。
見舞いには不向きな鉢植えの花を置いていきますが、それは未だ莟で開いていないからこそ持って行ったのでしょう。
毎日水をやり、花が開くのを待つ日々と、開いた花を見るほのかな喜び。
様々な人々から受けた辛い仕打ちや屈辱と決別して、再生した礼一郎はしなやかで強靭です。
愛する人から愛されて、漸く自分の人生を手に入れます。
そして、自分と同じように苦しんでいる人の助けとなることを決意します。
いいね
1件
2026年1月30日

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