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ライトノベル
僕らときみの約束の日
1巻配信中

僕らときみの約束の日

850pt/935円(税込)

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255pt/280円(税込)

作品内容

そして僕らは親になる――
男同士の僕らの子育ては銀色のロボットからはじまった!
未来に悩むぼくらのもとにロボ赤ちゃんがやってくる。

あらすじ
杉浦千尋と久保駿はVRゲームのコミュニティで「美少女」として知り合った。しかしリアルイベントをきっかけに恋人同士となり、同棲をはじめてはや数年――とあるいきさつから政府の少子化対策事業「新生児育児体験プログラム」に参加することになったが、家にやってきた「育児体験赤ちゃん」は機械の体をもつデジタル生命、つまりロボットだった!
結婚したいとかしたくないとか、子供が欲しいとか欲しくないとか、未来について悩む同性カップルが、ロボ赤ちゃん「アキト」をきっかけに育む家族の絆の物語。人とロボットの未来の夢をごらんあれ

■Alt Blue Novelsとは?■
世の中には、星の数ほどの物語があります。
Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
あなたに響く一編が、きっとここにあります。

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  • 僕らときみの約束の日

    850pt/935円(税込)

    そして僕らは親になる――
    男同士の僕らの子育ては銀色のロボットからはじまった!
    未来に悩むぼくらのもとにロボ赤ちゃんがやってくる。

    あらすじ
    杉浦千尋と久保駿はVRゲームのコミュニティで「美少女」として知り合った。しかしリアルイベントをきっかけに恋人同士となり、同棲をはじめてはや数年――とあるいきさつから政府の少子化対策事業「新生児育児体験プログラム」に参加することになったが、家にやってきた「育児体験赤ちゃん」は機械の体をもつデジタル生命、つまりロボットだった!
    結婚したいとかしたくないとか、子供が欲しいとか欲しくないとか、未来について悩む同性カップルが、ロボ赤ちゃん「アキト」をきっかけに育む家族の絆の物語。人とロボットの未来の夢をごらんあれ

    ■Alt Blue Novelsとは?■
    世の中には、星の数ほどの物語があります。
    Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
    甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
    あなたに響く一編が、きっとここにあります。

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僕らときみの約束の日のレビュー

平均評価: 5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

ゲイの人生と未来
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とても面白かった。VRコミュニティで出会った二人。受けはゲイだけど攻めは元ノンケ。交際5年目にして育児体験プログラムに申し込むことに。VRの美少女アバター同士で出会って、受けは美少女アバターは大抵男だと思っているのもあるけど、ゲイなのに美少女の姿に惹かれてる?みたいな最近のVR世界で実際に起きそうなあべこべな恋愛模様が面白かった。甥っ子が生まれてアカチャン可愛いフィーバーな攻めと比べて、自分の人生には最初から関係ないことだからと子供を欲しいと思ったことがない受け。だけど攻めが喜ぶなら赤ちゃんを育てる生活も悪くないかもしれない。いや攻めが喜ぶから赤ちゃんが欲しいという思考もおかしい。と自分に芽生えつつある子供が欲しいかもしれないという気持ちと問答する描写が良かった。実際に養子を取れるかというと同性婚ができないし戸籍上の親子でもないしで難しい。そんな時にAIの人格に個性を持たせるための施策としてAIロボットの赤ちゃんの里親になれる機会が巡ってくる。あくまで疑似体験なんだけど夜泣きやミルク、排泄のタイミングも個体差があり結構大変で企業の研修とかにも使われているのはいいね!と思った。これぐらいリアルな体験を父親学級とか政治家にもしてもらいたいね。やってきた赤ちゃんのアキトは周囲の環境をセンサーで学習し、自身のボディの機能や動作の仕方も習得していく。たくさんのことを学習していくアキトに対して僕がアキトのことを心配するみたいに、人は一緒に暮らす相手のことを気がかりに思うってこと、わかるかな。たとえそれがロボットでも。という言葉が印象的でした。なぜなぜ期のアキトとの「死んでしまうとどうなるの?」という問答も印象的。「死んでも、コピーを出せばいい」と言うアキトにリアルな生き物はコピーできないんだよと教えつつも(いつかリアルな体もコピーできる日が来るんだろうか)と考えたり、今自分達の生活の中にどれほどAIが入り込んでいるのだろうかと発展し続ける科学技術に少し怖くなる気持ちの描写が良い。面白いSFでした。
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1件
2026年6月30日

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