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ジョージアの台所から:旅で出会ったジョージア料理の知られざる魅力
1巻配信中

ジョージアの台所から:旅で出会ったジョージア料理の知られざる魅力 NEW

1,400pt/1,540円(税込)

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420pt/462円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


シュクメルリにハチャプリにワイン…。56歳で会社を辞め、餃子を求めて、シルクロードの旅の途中で出会ったのは、家庭の台所で守られてきたジョージアの食と文化だった。
ワイン作り、祝祭、失われた伝統を取り戻す人々。誇り高きカルトヴェリ人(ジョージア人)の暮らしを通して、ジョージアの魅力と料理を伝える一冊。



「客人は神様からの贈り物」と笑い、心尽くしの料理とともに、 杯を交わす。
ジョージアの宴会にある温かさは、 日本人が大切にする「縁」そのものでした。
ページをめくれば、あなたももう家族の一員です。

――日本推しラトビア人 アルトゥルさん

■目次■
Chapter 0  旅に出かける前に 
Chapter 1  旅のはじまり―シルクロードで出会った餃子たち
Chapter 2  ヒンカリはチンギス・ハーンの置き土産? 
Chapter 3  シュクメルリってどんな料理?  
Chapter 4  古代ハチャプリは太陽だった
Chapter 5  アジャプサンダリは夏の季語
Chapter 6  ブドウ畑に帰ろう―土地の記憶を継ぐ
Chapter 7  ジョージア人はパクチーが大好き
Chapter 8  あれもロビオこれもロビオ全部ロビオ
Chapter 9  ジョージアの三大調味料
Chapter 1 0 謎に満ちたジョージアのクリスマス
Chapter 1 1 旧正月「カランダ」はおもてなし
Chapter 1 2 盆と正月がいっぺんに来るイースター
Chapter 1 3 失われた時代と取り戻す人々


◎本文より
「「ジョージア美食研究家」なんて気取った肩書をSNSで名乗っています。
ジョージア料理が好きで、ジョージアという国が好きで、ジョージアの人たちが好きで、その魅力を日本に伝えるための活動をしています。機会があればジョージアに足を運んで長期滞在し、レストランで食べ歩くだけでなく、一般のご家庭のキッチンにお邪魔してお料理を習うこともあります。そうして集めたレシピを使って東京で料理教室を開いています。

ジョージアの全土とまでは言いませんが東西南北様々な地方を巡り、各地の郷土料理も調べてきました。在日ジョージア大使館では大使のお客様のためにたびたびお料理を作っています。こんな風に自己紹介をすると「ものすごい経歴の人」と勘違いされてしまうのですが、ほんの数年前までは、普通の会社員でどこにでもいるお母さんでした。海外に長期滞在するきっかけの多くは、ご自身の仕事や留学あるいは海外赴任する家族への帯同ではないでしょうか。私はそのどれにも当てはまらず、普通に旅行したことがきっかけでした。2019年に初めてジョージアに足を踏み入れるまで、1人の知り合いもおらず、なんのつてもありませんでした。(略)

特別な経歴がなくても、何歳からでも、自分が好きなことが見つかれば、大きく人生が変わり、たくさんの出会いがある。新しい出会いによって思ってもいなかった体験ができる。ありふれた表現かもしれませんが、私が一番お伝えしたいのはこのことです。

ジョージア料理の魅力と共にアラ還おばさんの冒険譚としてお読みください。同じような年代の女性たちに勇気を持ってもらえるきっかけになれたら嬉しいです。」(「はじめに」より)

[著者]小手森亜紀 (オテモリアキ) (著)
ジョージア美食研究家。
「シルクロードで餃子の食べ歩きがしたい!」と、長年勤めた会社を退職。西安、ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタンの旅に出る。シルクロードの西の果てジョージアでジョージア料理に出会い恋に落ちる。
人生後半戦は、ジョージア料理の美味しさを日本に届けるべく活動している。
Xアカウント:@lovekhinkali(あき ジョージア美食研究家)

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  • ジョージアの台所から:旅で出会ったジョージア料理の知られざる魅力

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    シュクメルリにハチャプリにワイン…。56歳で会社を辞め、餃子を求めて、シルクロードの旅の途中で出会ったのは、家庭の台所で守られてきたジョージアの食と文化だった。
    ワイン作り、祝祭、失われた伝統を取り戻す人々。誇り高きカルトヴェリ人(ジョージア人)の暮らしを通して、ジョージアの魅力と料理を伝える一冊。



    「客人は神様からの贈り物」と笑い、心尽くしの料理とともに、 杯を交わす。
    ジョージアの宴会にある温かさは、 日本人が大切にする「縁」そのものでした。
    ページをめくれば、あなたももう家族の一員です。

    ――日本推しラトビア人 アルトゥルさん

    ■目次■
    Chapter 0  旅に出かける前に 
    Chapter 1  旅のはじまり―シルクロードで出会った餃子たち
    Chapter 2  ヒンカリはチンギス・ハーンの置き土産? 
    Chapter 3  シュクメルリってどんな料理?  
    Chapter 4  古代ハチャプリは太陽だった
    Chapter 5  アジャプサンダリは夏の季語
    Chapter 6  ブドウ畑に帰ろう―土地の記憶を継ぐ
    Chapter 7  ジョージア人はパクチーが大好き
    Chapter 8  あれもロビオこれもロビオ全部ロビオ
    Chapter 9  ジョージアの三大調味料
    Chapter 1 0 謎に満ちたジョージアのクリスマス
    Chapter 1 1 旧正月「カランダ」はおもてなし
    Chapter 1 2 盆と正月がいっぺんに来るイースター
    Chapter 1 3 失われた時代と取り戻す人々


    ◎本文より
    「「ジョージア美食研究家」なんて気取った肩書をSNSで名乗っています。
    ジョージア料理が好きで、ジョージアという国が好きで、ジョージアの人たちが好きで、その魅力を日本に伝えるための活動をしています。機会があればジョージアに足を運んで長期滞在し、レストランで食べ歩くだけでなく、一般のご家庭のキッチンにお邪魔してお料理を習うこともあります。そうして集めたレシピを使って東京で料理教室を開いています。

    ジョージアの全土とまでは言いませんが東西南北様々な地方を巡り、各地の郷土料理も調べてきました。在日ジョージア大使館では大使のお客様のためにたびたびお料理を作っています。こんな風に自己紹介をすると「ものすごい経歴の人」と勘違いされてしまうのですが、ほんの数年前までは、普通の会社員でどこにでもいるお母さんでした。海外に長期滞在するきっかけの多くは、ご自身の仕事や留学あるいは海外赴任する家族への帯同ではないでしょうか。私はそのどれにも当てはまらず、普通に旅行したことがきっかけでした。2019年に初めてジョージアに足を踏み入れるまで、1人の知り合いもおらず、なんのつてもありませんでした。(略)

    特別な経歴がなくても、何歳からでも、自分が好きなことが見つかれば、大きく人生が変わり、たくさんの出会いがある。新しい出会いによって思ってもいなかった体験ができる。ありふれた表現かもしれませんが、私が一番お伝えしたいのはこのことです。

    ジョージア料理の魅力と共にアラ還おばさんの冒険譚としてお読みください。同じような年代の女性たちに勇気を持ってもらえるきっかけになれたら嬉しいです。」(「はじめに」より)

    [著者]小手森亜紀 (オテモリアキ) (著)
    ジョージア美食研究家。
    「シルクロードで餃子の食べ歩きがしたい!」と、長年勤めた会社を退職。西安、ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタンの旅に出る。シルクロードの西の果てジョージアでジョージア料理に出会い恋に落ちる。
    人生後半戦は、ジョージア料理の美味しさを日本に届けるべく活動している。
    Xアカウント:@lovekhinkali(あき ジョージア美食研究家)

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