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メソポタミアのボート三人男 発売予定

2,200pt/2,420円(税込)

6/26(金)発売予定

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作品内容

川旅は土地のいちばん低いところを行く――。
トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?
自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。

■目次
プロローグ トリアーナの舟
第一章 川の源はトラブルの源
1-1ユーフラテス川源流はゲリラの拠点
1-2衝撃の出発
1-3妖精一家のマネージャー
1-4メン・イン・ブラックの惨劇
1-5トルコし苦労の村
第二章 不条理な人生、理不尽な旅
2-1ムシュで虫になる
2-2ハンマームでエビになる
2-3橋の下をたくさんの水が流れた
第三章 世界でいちばん美しい川
3-1知られざるトルコ最大の「秘境」へ
3-2多次元宇宙ダルスィム
3-3奇跡の聖地ムンズル
3-4大きくなった妖精たち
第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ
4-1「趣味」を調べることなかれ
4-2幻のサズ奏者を探せ!
4-3サズとアレヴィーとコミュニスト
第五章 川と歴史は遡るべし!
5-1非常識なほどの紆余曲折
5-2人類の歴史を塗り替える遺跡
5-3ディープグルメ vs ディープヒストリアン
5-4火と水の都ディヤルバクル
第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅
6-1超巨大ダム湖に沈む川
6-2川の番人「バクチ」
6-3濁川芭蕉も涙する夕べかな
6-4大峡谷の探検
第七章 異世界のメソポタミア
7-1「江戸ポタミア」の舟旅
7-2十条のメソポタミア
7-3真逆のクルディスタン
第八章 帰ってきたボート三人男
8-1鳥の目、虫の目、タヌキの屁
8-2王様の川下り
8-3ソウルフードをめぐるささやかな体験
8-4ロストロストロスト

【著者プロフィール】
高野秀行(たかの・ひでゆき)
一九六六年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。
早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。〇五年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞、一三年に『謎の独立国家ソマリランド』で第三五回講談社ノンフィクション賞、一四年同作で梅棹忠夫・山と探検文学賞、二四年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第三四回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

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作品ラインナップ 

  • メソポタミアのボート三人男
    6/26(金)発売予定

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    2,200pt/2,420円(税込)

    川旅は土地のいちばん低いところを行く――。
    トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?
    自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。

    ■目次
    プロローグ トリアーナの舟
    第一章 川の源はトラブルの源
    1-1ユーフラテス川源流はゲリラの拠点
    1-2衝撃の出発
    1-3妖精一家のマネージャー
    1-4メン・イン・ブラックの惨劇
    1-5トルコし苦労の村
    第二章 不条理な人生、理不尽な旅
    2-1ムシュで虫になる
    2-2ハンマームでエビになる
    2-3橋の下をたくさんの水が流れた
    第三章 世界でいちばん美しい川
    3-1知られざるトルコ最大の「秘境」へ
    3-2多次元宇宙ダルスィム
    3-3奇跡の聖地ムンズル
    3-4大きくなった妖精たち
    第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ
    4-1「趣味」を調べることなかれ
    4-2幻のサズ奏者を探せ!
    4-3サズとアレヴィーとコミュニスト
    第五章 川と歴史は遡るべし!
    5-1非常識なほどの紆余曲折
    5-2人類の歴史を塗り替える遺跡
    5-3ディープグルメ vs ディープヒストリアン
    5-4火と水の都ディヤルバクル
    第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅
    6-1超巨大ダム湖に沈む川
    6-2川の番人「バクチ」
    6-3濁川芭蕉も涙する夕べかな
    6-4大峡谷の探検
    第七章 異世界のメソポタミア
    7-1「江戸ポタミア」の舟旅
    7-2十条のメソポタミア
    7-3真逆のクルディスタン
    第八章 帰ってきたボート三人男
    8-1鳥の目、虫の目、タヌキの屁
    8-2王様の川下り
    8-3ソウルフードをめぐるささやかな体験
    8-4ロストロストロスト

    【著者プロフィール】
    高野秀行(たかの・ひでゆき)
    一九六六年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。
    早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。〇五年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞、一三年に『謎の独立国家ソマリランド』で第三五回講談社ノンフィクション賞、一四年同作で梅棹忠夫・山と探検文学賞、二四年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第三四回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

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