生まれてよかったか? はじめての反出生主義(小島和男 )の注意事項

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生まれてよかったか? はじめての反出生主義
1巻配信中

生まれてよかったか? はじめての反出生主義 NEW

920pt/1,012円(税込)

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276pt/303円(税込)

作品内容

「生んでくれなんて頼んでない」
「親ガチャ“ハズレ”」
「子どもはほしくない」
その気持ちを論理で考える一冊

子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。だから「生んでくれなんて言ってない!」と思うのは当然のこと。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。

◎本書抜粋
反出生主義は「死んだほうがいい」と言っている思想ではありません。ここが最も誤解されやすいところです。反出生主義が問題にしているのは、「新しく人を存在させること」です。すでに存在している人に「存在するな」と言っているわけではありません。まったく逆です。今いる人には、できるだけ良く生きてほしい。苦しみを減らし、少しでも良い人生を送ってほしい。反出生主義は、そういう思いから出発しています。(「まえがき」より)

===
【目次】
まえがき

第1章 生まれるって、だれの決断?
1 「頼んでない」は言ってはいけない?
2 親は依頼されていない/子は選べない
3 存在させることの一方通行性

第2章 「親ガチャ」を考え直す
1 そのガチャって誰が回してる?
2 金持ちに生まれたら幸せ?
3 「子ガチャ」の視点

第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる
1 快と苦は相殺できる?──功利主義という考え方
2 存在させることは「害」か?──ベネターの非対称性
3 「正解」はあるのか?──事実と価値を区別する

第4章 家族は「当たり前」じゃない?
1 「家族を大事に」の圧をほどく
2 一人でいるのは悪いこと?
3 友だち関係の作り直し

第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる
1 「1/2成人式」ってなんだろう?
2 どうしてがんばらなきゃいけないの?
3 「ふつう」を自分で定義する

第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理
1 作る権利・作らない権利
2 中絶・養子・教育の超入門
3 親を責めてもいいの?

第7章 ぼくらの生まれたこの世界で
1 ケアは血縁を超えられる
2 「持たない」生の充実
3 今日を生きる

ブックガイド──さらに考えたい人のために
あとがき
===

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  • 生まれてよかったか? はじめての反出生主義

    920pt/1,012円(税込)

    「生んでくれなんて頼んでない」
    「親ガチャ“ハズレ”」
    「子どもはほしくない」
    その気持ちを論理で考える一冊

    子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。だから「生んでくれなんて言ってない!」と思うのは当然のこと。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。

    ◎本書抜粋
    反出生主義は「死んだほうがいい」と言っている思想ではありません。ここが最も誤解されやすいところです。反出生主義が問題にしているのは、「新しく人を存在させること」です。すでに存在している人に「存在するな」と言っているわけではありません。まったく逆です。今いる人には、できるだけ良く生きてほしい。苦しみを減らし、少しでも良い人生を送ってほしい。反出生主義は、そういう思いから出発しています。(「まえがき」より)

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    【目次】
    まえがき

    第1章 生まれるって、だれの決断?
    1 「頼んでない」は言ってはいけない?
    2 親は依頼されていない/子は選べない
    3 存在させることの一方通行性

    第2章 「親ガチャ」を考え直す
    1 そのガチャって誰が回してる?
    2 金持ちに生まれたら幸せ?
    3 「子ガチャ」の視点

    第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる
    1 快と苦は相殺できる?──功利主義という考え方
    2 存在させることは「害」か?──ベネターの非対称性
    3 「正解」はあるのか?──事実と価値を区別する

    第4章 家族は「当たり前」じゃない?
    1 「家族を大事に」の圧をほどく
    2 一人でいるのは悪いこと?
    3 友だち関係の作り直し

    第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる
    1 「1/2成人式」ってなんだろう?
    2 どうしてがんばらなきゃいけないの?
    3 「ふつう」を自分で定義する

    第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理
    1 作る権利・作らない権利
    2 中絶・養子・教育の超入門
    3 親を責めてもいいの?

    第7章 ぼくらの生まれたこの世界で
    1 ケアは血縁を超えられる
    2 「持たない」生の充実
    3 今日を生きる

    ブックガイド──さらに考えたい人のために
    あとがき
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