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小説・実用書
烏と孔雀
1巻配信中

烏と孔雀 NEW

2,400pt/2,640円(税込)

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720pt/792円(税込)

作品内容

また、私たちは「津原泰水」に会える
全作品単著未収録。タイトル・収録作・収録順決定=津原泰水。
『綺譚集』『11eleven』に続く待望の第三作品集がついに刊行。
『綺譚集』(創元推理文庫)、『11eleven』(河出文庫)に続く第三作品集『烏と孔雀』。本作は、生前、著者が担当編集者と刊行に向けて進めていた作品集です。『烏と孔雀』というタイトル、収録作品、掲載順にいたるまで、著者本人が決定。1998年発表のものから最晩年(2022年)の作品、さらには書き下ろしまで、全14作品が収録。

・幻獣たち
・I, Amabie
・北三鷹市の開ヶ町
・エリス、聞えるか?
・クニヨシ・カネコのキャビネット
・エルビスさんの帽子
・指輪物語 予告篇
・SARS-CoV-2の物語
・恋するマスク警察
・ボッサ・ノヴァ2020
・戯曲 中空のぶどう
・おなかがいたいアナグマ *書き下ろし
・カタル、ハナル、キユ
・リサイクル(亀井省吾の場合)

コロナ禍にご自身の代表作「五色の舟」を無料公開した際に書かれた文章「『五色の舟』全文公開に際して」も特別掲載。解説はミステリ評論家の日下三蔵氏が担当。「津原泰水の足あと」と冠された解説は、少女小説作家「津原やすみ」時代の話から晩年にいたるまで、小説家・津原泰水の魅力溢れる原稿です。いまだ多くの読者を魅了し続ける唯一無二な物語作家・津原泰水による、唯一無二な「物語」たちをご堪能ください。

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1巻から|最新刊から

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  • 烏と孔雀

    2,400pt/2,640円(税込)

    また、私たちは「津原泰水」に会える
    全作品単著未収録。タイトル・収録作・収録順決定=津原泰水。
    『綺譚集』『11eleven』に続く待望の第三作品集がついに刊行。
    『綺譚集』(創元推理文庫)、『11eleven』(河出文庫)に続く第三作品集『烏と孔雀』。本作は、生前、著者が担当編集者と刊行に向けて進めていた作品集です。『烏と孔雀』というタイトル、収録作品、掲載順にいたるまで、著者本人が決定。1998年発表のものから最晩年(2022年)の作品、さらには書き下ろしまで、全14作品が収録。

    ・幻獣たち
    ・I, Amabie
    ・北三鷹市の開ヶ町
    ・エリス、聞えるか?
    ・クニヨシ・カネコのキャビネット
    ・エルビスさんの帽子
    ・指輪物語 予告篇
    ・SARS-CoV-2の物語
    ・恋するマスク警察
    ・ボッサ・ノヴァ2020
    ・戯曲 中空のぶどう
    ・おなかがいたいアナグマ *書き下ろし
    ・カタル、ハナル、キユ
    ・リサイクル(亀井省吾の場合)

    コロナ禍にご自身の代表作「五色の舟」を無料公開した際に書かれた文章「『五色の舟』全文公開に際して」も特別掲載。解説はミステリ評論家の日下三蔵氏が担当。「津原泰水の足あと」と冠された解説は、少女小説作家「津原やすみ」時代の話から晩年にいたるまで、小説家・津原泰水の魅力溢れる原稿です。いまだ多くの読者を魅了し続ける唯一無二な物語作家・津原泰水による、唯一無二な「物語」たちをご堪能ください。

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