用済み聖女の最後の仕事1 命じられたのは蛮族伯との結婚でした【電子書店共通特典SS付】(道草家守  香澄 )の注意事項

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ライトノベル
用済み聖女の最後の仕事1 命じられたのは蛮族伯との結婚でした【電子書店共通特典SS付】
1巻配信中

用済み聖女の最後の仕事1 命じられたのは蛮族伯との結婚でした【電子書店共通特典SS付】 NEW

1,300pt/1,430円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
390pt/429円(税込)

作品内容

名目上は妻となりますが、ご迷惑はかけません!

戦場で「鮮血聖女」と呼ばれた天才魔法使いの少女ルベルは、王子から僻地ロストークへの追放と、その地を治める「蛮族伯」ディルクとの結婚を命じられる。
噂によれば辺境伯は他の令嬢が泣いて帰るほど恐ろしい風貌らしいのだが……
(すっごい悪そうな美形だ……)
実は超美形だった!?
ルベルが驚く一方で、当のディルクは今回の婚約者もすぐに王都へ帰ってしまうだろうと思っていた。
厳しい自然に強力な魔獣たち、なにより精霊の恵みの薄いロストークには決して馴染めないだろうと……。
しかし──

「……は?」
「嘘ではありません! 聖女様が! ワイバーン種の首を持って! 通用門から戻ってきたのです!!!」

辺境に怯むどころか満喫するルベルが、ディルクに、そしてロストークに新たな風を吹き込んで行く!
戦地帰りの最強聖女と魔王系領主様の紡ぐ辺境ファンタジー!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 用済み聖女の最後の仕事1 命じられたのは蛮族伯との結婚でした【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    名目上は妻となりますが、ご迷惑はかけません!

    戦場で「鮮血聖女」と呼ばれた天才魔法使いの少女ルベルは、王子から僻地ロストークへの追放と、その地を治める「蛮族伯」ディルクとの結婚を命じられる。
    噂によれば辺境伯は他の令嬢が泣いて帰るほど恐ろしい風貌らしいのだが……
    (すっごい悪そうな美形だ……)
    実は超美形だった!?
    ルベルが驚く一方で、当のディルクは今回の婚約者もすぐに王都へ帰ってしまうだろうと思っていた。
    厳しい自然に強力な魔獣たち、なにより精霊の恵みの薄いロストークには決して馴染めないだろうと……。
    しかし──

    「……は?」
    「嘘ではありません! 聖女様が! ワイバーン種の首を持って! 通用門から戻ってきたのです!!!」

    辺境に怯むどころか満喫するルベルが、ディルクに、そしてロストークに新たな風を吹き込んで行く!
    戦地帰りの最強聖女と魔王系領主様の紡ぐ辺境ファンタジー!

レビュー

用済み聖女の最後の仕事のレビュー

平均評価: 5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

少しずつ心を通わせる喜びを感じます
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初レビュー失礼します。
別の場所で家守先生の作品を拝読しており、登場人物の心の機微の描かれ方がすごく好きで他作品も愛読しております。
先生の作品は胸がいっぱいになるような心を通わせる喜びが感じられて、何度も読み返したくなるものばかりです。
本作品もとても好きな作品なので単行本化でまた読み返せることに加え、おまけSSまで読ませて頂けてとても嬉しいです。
ルベルの今まで身を置いてきた環境によるあっけらかんとした部分と純粋に様々なことに喜びを見せる心が好ましく、精霊が彼女を好くのも納得させられます。
そんな彼女がディルクとの交流を重ねていくうちに、環境の置いていかれて気付かなかった喜びや、いろんな感情が出てくる様を見守るのが楽しいです。
拗ねちゃう所から、ディルクさんが一緒のご飯を隣で食べてるのがいいって思う一連の流れががすごく好きです。
すきなひとと対処すべきこと、おいしいものを共有したいんだなあと感じられて、そこに家族という名前がついて喜ぶところまで含めて、一巻でのお気に入りのシーンのひとつです。
ディルクさんもすごく好きです。
顔の造形から悪そうに見えがちで、実際厳しい顔もするのだけど、傍目に分かりにくくても人並みに感情が表れているところ、それをルベルに気付いてもらえて照れるところもすごく好きで、このシーンもお気に入りのひとつです。
ルベルを利用していること、隠し事をしている罪悪感を持ちながらも、出会ったときから少しずつ確実にルベルに惹かれていっている様子が好きです。
魔法の研究について、次の巻にとても好きなあのシーンが来るのかな......と早くも期待してしまっている自分がいます。
拙い感想ですが、改めてとても素敵な作品をありがとうございます。
いいね
0件
2026年9月6日

最新のレビュー

サイコーに面白い
一般的な「聖女」のイメージとは、程遠いヒロイン(失礼)ですが、そんな彼女だからこそ、自分らしくのびのびと生きていけそうな土地ロストーク。ちょっと癖のありそうで、秘密を抱えてる辺境伯との王命による婚姻。この設定だけでも面白そうと思った人は、まずは試し読みして欲しい。最初の出だしで度肝抜かれること間違いなしなので。イチオシです!
いいね
0件
2026年9月12日

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