AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―(水野匡章 )の注意事項

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AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―
1巻配信中

AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―

4,000pt/4,400円(税込)

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1,200pt/1,320円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

「EOD(拡張オブジェクト図)+NLUR(自然言語によるユースケース実現)」によるオブジェクト指向の設計と実装

AIがコードを生成できる時代に、人間のソフトウェア設計者はどのような役割を担うべきでしょうか。本書はその問いに対する一つの答えを提案します。
生成AIのコード生成能力は驚くべきものです。しかし、生成されたコードに対する最終的な責任は、それを利用した人間が負わなければなりません。したがって、AIが生成したコードの正しさを検証し、必要に応じて変更を要求できることが、これからのソフトウェア開発において人間に求められるきわめて重要な能力になります。
本書は、その基盤となるオブジェクト指向設計法として、EOD(Extended Object Diagram:拡張オブジェクト図)とNLUR(Natural Language Use-case Realization:自然言語によるユースケース実現)を中心に据えた設計法を紹介するものです。
(本書「はじめに」より)

【本書の特徴】
・メモリからの理解:値型、参照型、スタティック領域など、プログラムが動く際のメモリ挙動を図解。オブジェクト指向の抽象的な概念を、具体的なイメージに定着させます。
・独自の設計手法「EOD+NLUR」を解説:標準的なUMLだけでは捉えきれないオブジェクト間の動的なつながりを「拡張オブジェクト図(EOD)」で可視化し、「自然言語による設計(NLUR)」で論理構造を整理します。演習を通じ、誰もが「迷わない設計」を習得できます。本設計手法はUMLが抱えていた曖昧さを排除し、AIによるコード生成において間違えの発生しやすい推測フェーズを除去します。
・AIとの共同開発を実践:単にコードを書かせるのではなく、EOD/NLURという論理的な成果物を介してChatGPTと対話することで、設計品質を担保しながら開発を加速させる次世代のワークフローを紹介します。

※ソースコードなどは、オーム社Webページより入手できます。

Chapter1 オブジェクト指向の基礎
Chapter2 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計
Chapter3 格調オブジェクト図(EOD)と自然言語のユースケース実現(NLUR)による設計法
Chapter4 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例
Reference
Appendix

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  • AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―

    4,000pt/4,400円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    「EOD(拡張オブジェクト図)+NLUR(自然言語によるユースケース実現)」によるオブジェクト指向の設計と実装

    AIがコードを生成できる時代に、人間のソフトウェア設計者はどのような役割を担うべきでしょうか。本書はその問いに対する一つの答えを提案します。
    生成AIのコード生成能力は驚くべきものです。しかし、生成されたコードに対する最終的な責任は、それを利用した人間が負わなければなりません。したがって、AIが生成したコードの正しさを検証し、必要に応じて変更を要求できることが、これからのソフトウェア開発において人間に求められるきわめて重要な能力になります。
    本書は、その基盤となるオブジェクト指向設計法として、EOD(Extended Object Diagram:拡張オブジェクト図)とNLUR(Natural Language Use-case Realization:自然言語によるユースケース実現)を中心に据えた設計法を紹介するものです。
    (本書「はじめに」より)

    【本書の特徴】
    ・メモリからの理解:値型、参照型、スタティック領域など、プログラムが動く際のメモリ挙動を図解。オブジェクト指向の抽象的な概念を、具体的なイメージに定着させます。
    ・独自の設計手法「EOD+NLUR」を解説:標準的なUMLだけでは捉えきれないオブジェクト間の動的なつながりを「拡張オブジェクト図(EOD)」で可視化し、「自然言語による設計(NLUR)」で論理構造を整理します。演習を通じ、誰もが「迷わない設計」を習得できます。本設計手法はUMLが抱えていた曖昧さを排除し、AIによるコード生成において間違えの発生しやすい推測フェーズを除去します。
    ・AIとの共同開発を実践:単にコードを書かせるのではなく、EOD/NLURという論理的な成果物を介してChatGPTと対話することで、設計品質を担保しながら開発を加速させる次世代のワークフローを紹介します。

    ※ソースコードなどは、オーム社Webページより入手できます。

    Chapter1 オブジェクト指向の基礎
    Chapter2 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計
    Chapter3 格調オブジェクト図(EOD)と自然言語のユースケース実現(NLUR)による設計法
    Chapter4 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例
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