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過敏性腸症候群(IBS)やSIBOが原因かもしれないおなかの不調は,食事療法(低FODMAP食,NICE/BDE,地中海食,グルテンフリー食など)や最新医療(サプリメントや薬,認知行動療法)で改善できる!
病気と栄養学の基礎知識とともに、実践するための約60のレシピとアレンジ方法,献立例も紹介
<著者紹介>
宮﨑拓郎:株式会社グッテ代表取締役、ミシガン大学日本研究センター連携研究員、米国登録栄養士
中東真紀:機能強化型認定栄養ケア・ステーション鈴鹿代表、NFリプル株式会社代表取締役、ナフス株式会社栄養開発室室長、みえIBD患者会事務局代表、管理栄養士
杉原康平:大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)助教、管理栄養士
西かおり:株式会社グッテ、管理栄養士
馬場重樹:滋賀医科大学医学部基礎看護学講座(内科学・栄養学)教授、消化器内科医師
菅谷 渚:労働安全衛生総合研究所産業保健研究グループ研究員、公認心理師
<目 次>
Part 1 病気の基礎知識
1.過敏性腸症候群(IBS)について
2.IBSの特徴と原因について
3.IBSの治療について
4.IBSと心理的ストレスについて
◆体験談1、体験談2
Part 2 栄養学の基礎知識
1.過敏性腸症候群(IBS)における栄養・食事の重要性
2.IBSに対する食事療法の選び方と効果の判定方法
3.IBSに対する食事療法1 食事全体を見直す食事療法
低FODMAP食
簡易版低FODMAP食
英国国立保健医療研究所(NICE)/英国栄養士会(BDA)の食事の推奨
地中海食
グルテンフリー食
4.IBSに対する食事療法2 特定の食品やサプリメントによる食事療法
水溶性食物繊維
プロバイオティクス
サプリメント
◆体験談3
低FOMAP食実践のためのアプリ
Part 3 実践編:レシピと献立例
レシピの使い方
レシピ集
レシピの活用方法(献立例:低FODMAP食,NICE/BDE,地中海食,食物繊維多め,グルテンフリー)
◆体験談4
〈付録〉
低FOMAP × 高FOMAPグループ別リスト
水溶性食物繊維が多い食品リスト
調理済み流通食品類で脂質の高い料理
◆体験談5
IBS患者さんの災害時の備え
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