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作品内容

丸目蔵人に新陰流を教わろうとする武蔵だが、取り合わぬ蔵人について天草へ。その海でフカ狩りに臨む武蔵は、お浜と出会う。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第3巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!

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作品ラインナップ  全9巻完結

  • 宮本武蔵 1

    400pt/440円(税込)

    新免一族の体面を汚した新八郎を討たんとする無二斎。その息子・弁之助は、父の厳しい鍛錬のもと、ひたすら修行に打ち込む。――そう、彼こそが後に「宮本武蔵」を名乗り、天下にその名を轟かせる武傑となる――! 『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 2

    400pt/440円(税込)

    初陣となる関ヶ原、西軍・宇喜多の元に所属する17歳の弁之助は、敵の兜首をとりながらも矢傷を追った星丸に情をかけてしまう。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第2巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 3

    400pt/440円(税込)

    丸目蔵人に新陰流を教わろうとする武蔵だが、取り合わぬ蔵人について天草へ。その海でフカ狩りに臨む武蔵は、お浜と出会う。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第3巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 4

    400pt/440円(税込)

    薊と共に村を訪れた武蔵に、野伏から村を守る味方を頭目に依頼されるが…?そしてその後、佐々木小次郎との再会を果たす!『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第4巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 5

    400pt/440円(税込)

    慶長8年、江戸幕府成立。機は熟したと、吉岡憲法に試合を申し込む武蔵・弱冠20歳だが、勝ち抜きにより挑戦権を得る形式に…。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第5巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 6

    400pt/440円(税込)

    迅雷組と行動を共にする武蔵と薊。主力をおびき出し栗山主膳を討つ梅軒。娘の薊の前で遺骸を燃やさんとする梅軒に武蔵は…。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第6巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 7

    400pt/440円(税込)

    京にて襲いくる無頼漢を瞬時に斃す小次郎だが、その時の手応え、燕を斬らんばかりの太刀筋の鋭さを求め、修練に明け暮れる。『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第7巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 8

    400pt/440円(税込)

    慶長12年、九州小倉は細川家の剣法指南役となった小次郎の元に、武蔵の風説をもたらす幕臣闇の坊。武芸大会を提案するが?『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。第8巻!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • 宮本武蔵 9

    400pt/440円(税込)

    阿国を人質に迫る闇の坊を討ち斃した武蔵。…そして舟島にて、ついに宿敵・佐々木小次郎との決戦の時、来る!『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。万感の終劇!また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!

レビュー

宮本武蔵のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

絵の他には推薦できないが武蔵は軽妙洒脱
バロン吉元先生の筆致は人物も美術も背景も良いのは最終巻まで読んで確かだ

しかし武蔵含めた剣豪にも話運びにも魅力が乏しい
最初の巻でまず登場する新免無二斎を見て畏敬を抱かせる造形だ十手術と手槍の達人なのかと胸が高鳴るが、実は無二斎は弱っちい
無二斎は女を奪う目的で夜襲してるのに殺してまで奪った女はどうしようもないヤりマンで弁之助つまり武蔵の親戚の若い男にも手を出す
無二斎は女ではなく親戚の若い男を殺したがその場で新当流の有馬喜兵衛に果たし合いを求められ
無二斎は十手で不意打ちしながら有馬に敗死する醜態
そして無二斎の愛人は有馬にすり寄り今度は有馬を利用し武芸者の愛人として男を利用する毒婦である
身寄りない弁之助は単独で鍛錬しながら有馬の元を突き止めると彼は愛人に操られている事に疲れており
弁之助は実力及ばぬ事を知りつつ挑むと有馬は弁之助に隙を見せて刺殺させる
何これ?
武蔵は子供の頃から強かった、という話じゃない
武蔵は従軍した後に丸目蔵人に師事しようとするも丸目に冷淡に扱われる
宍戸梅軒も登場するがこれまたやり口が汚い
終盤には薩摩示現流を興している東郷重位と野試合を求められると武蔵は彼を木の枝で打ち降参させている
重位の扱いが軽いのはまだしも武蔵に負けない男前に描いて欲しかった

剣豪相手よりも武蔵は出会う女どもの方にのめり込んでいる
無二斎の愛人以外にも様々な女が登場しバロン吉元先生の筆も女の方が活き活きとしている
出雲の阿国に至るは武蔵と小次郎のどちらも溺れさせている
巌流の小次郎は顔だけは良いので数多くの女と遊びながらも阿国に溺れて妻を見捨てる
船島での対決は最終巻の最後20ページで決着し様々な人物を放棄して物語は終わる
何これ?
新免伊織は艫で脱糞して大便に集る海の魚を眺めて喜んでいる始末で遅滞を疑う奇行だ

絵は良いのだが武蔵が軽妙洒脱な男前という以外には武芸者の扱いが悪過ぎ
武蔵が求道者じゃないのが先取りが過ぎる
この作品の武蔵は全てにおいて徹底しないのだ、女と会う前には風呂に入ってないと臭いぞと注意されたから入浴したのだろうし酒の呑み過ぎで不覚を取りかける
吉元先生は女遊びしながらいい加減に生きる剣豪に描きたかったのか、武蔵は敵の実力を発揮させないで仕留める人物だった
武蔵の他にも無二斎や小次郎や重位はもっと魅力的な作品他にあると断言する
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2026年4月16日

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