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空挺ドラゴンズ(21)

空挺ドラゴンズ(21)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

猛吹雪と小型龍の襲来をくぐり抜けついに南極高原に辿り着いた「クィン・ザザ」号は、遭難した「メッキ―ラ・モーン」号を発見する。だが、船内で救助を待っているはずの船員達がいない……。「南天の黒帝ヴリトラ」を捕りに行ったのではと捜索の足を延ばすが、見つけたのは無数の歪な穴と這いずった跡、そしてモーン号乗員の亡骸だった――。彼らの殉職を悟った瞬間、突然ヴリトラが姿を現し逃げ遅れたジローに迫る!!その危機を救ったのは、一発の火裂矢――放ったのは唯一人生き残ったジローの父だった。
伝説の龍との死闘、そして親子の共闘が幕を開ける!!

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  • 空挺ドラゴンズ(21)

    720pt/792円(税込)

    猛吹雪と小型龍の襲来をくぐり抜けついに南極高原に辿り着いた「クィン・ザザ」号は、遭難した「メッキ―ラ・モーン」号を発見する。だが、船内で救助を待っているはずの船員達がいない……。「南天の黒帝ヴリトラ」を捕りに行ったのではと捜索の足を延ばすが、見つけたのは無数の歪な穴と這いずった跡、そしてモーン号乗員の亡骸だった――。彼らの殉職を悟った瞬間、突然ヴリトラが姿を現し逃げ遅れたジローに迫る!!その危機を救ったのは、一発の火裂矢――放ったのは唯一人生き残ったジローの父だった。
    伝説の龍との死闘、そして親子の共闘が幕を開ける!!
アニメ化

「空挺ドラゴンズ」

【声の出演】

ミカ:前野智昭 / タキタ:雨宮天 / ジロー:斉藤壮馬 / ヴァナベル:花澤香菜 / ギブス:諏訪部順一 / クロッコ:関智一 / ニコ:櫻井孝宏 / バーコ:鳥海浩輔 / カペラ:釘宮理恵 / ガガ:熊谷健太郎 / フェイ:古川慎 / バダキン:松山鷹志 / オーケン:武内駿輔 / ソラヤ:上村祐翔 / メイン:赤﨑千夏 / ヒーロ:榎木淳弥 / ヨシ:井上和彦 / リー:佐々木啓夫

【あらすじ】

空の覇者、龍<ドラゴン>。その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、同時に薬や油、そして食用としての価値がある“宝の山”でもあった。その龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。彼らは「龍(おろち)捕り」。これはその中の一艇“クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

【制作会社】

ポリゴン・ピクチュアズ

【スタッフ情報】

原作:桑原太矩(「good!アフタヌーン」講談社刊)

監督:吉平"Tady"直弘

シリーズ構成・脚本:上江洲誠 / プロダクションデザイン:田中直哉、森山佑樹 / アニメーションキャラクターデザイン:小谷杏子 / CGスーパーバイザー:坂間健太 / 美術監督:尾身千寛 / 色彩設計:野地弘納 / 音響監督:岩浪美和 / 音楽:横山克

【音楽】

OP:神山羊「群青」 / ED:赤い公園「絶対零度」

【関連リンク】

公式サイト「空挺ドラゴンズ」

レビュー

空挺ドラゴンズのレビュー

平均評価:4.1 167件のレビューをみる

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高評価レビュー

泣いた…‼︎
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新刊、ヴァニーのエピソードの決着に泣かされ、普段レビューなんて書かないんですが思わずレビュー。
珠玉のようなシーンやセリフの連続で、感動、感心、感激、色々と感情が忙しかったですね。。

以下、セリフの引用含むネタバレです。


「我々はもう 誰の人生をも政治や戦争の犠牲にしてはならない」「新しいアレーナが目指すのは 誰もが当たり前に自分の人生を生きられる市(まち)だ」

この、市民への演説の形を借りた、「救国の乙女」が自分の人生を送ることへの強い肯定の言葉。
このセリフを発した当人は、この後「即席にしてはよくできた詭弁」だったと言っていますが、それを含め、すごく普遍的な理想をこんな風に言わせるとは。作者の力量に思わず胸が震えました。

「いい?あなたは世界の中心じゃないの! あなたがいなくたって世界は勝手に回るわ!」
「だから ヴァニーは自分のために生きていい」

ヴァニーの親友、ツィータの言葉。
クィン・ザザの中では、タキタの存在もあって、ヴァニーは冷静なお姉さんといった位置付け。巻頭の紹介にもあるように「クールビューティー」であまり感情が表に出ないので、読んでいる側も感情移入しづらい面もあるのですが、このツィータの存在によって、ヴァニーも弱さや悩みを持った一人の女性なんだなということがよりダイレクトに伝わり、グッと感情移入しやすくなります。
ツィータがヴァニーの旅立ちを見送るシーンは本当に見事で、映画のワンシーンのよう。劇場版がもしあるなら、ぜひこの一連の話で見てみたいなと思ってしまいます。

感動のダメ押しは、クィン・ザザに戻ったヴァニーが、いつも通りのミカやタキタのやり取りに涙するシーン。
もう、良かったねヴァニー、本当に良かったね、、と、完全にもらい泣きさせられました。

この漫画を買い続けて良かったな、と思えた最新刊でした。これからも応援し続けます!
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2件
2022年1月8日
最高に面白い
アニメから見てきました。想像していたドラゴンとは程遠い道の生物でこの物語の主人公達ドラゴンを捕まえて食べる売りながら生活している。ドラゴンを食べるのか、!と最初は驚きましたが牛や馬の肉を私達が食べる感覚と何ら変わらない価値観のような気がしました。
単なるほのぼのしたアニメ枠で収まっていいものじゃない。
ドラゴンを捕まえて売る、食べる…言葉、文字にすると野蛮で自分勝手な人間達を想像する人が多いのではないでしょうか?
他レビューではもう少しシリアスな展開だとか、能天気なやつが多すぎるとかありましたが、実際毎日ドラゴンを捕まえて殺し(解体)、死ぬか生きるかに直面している人間だからこそ毎日を大切に生きようと思うのではないでしょうか?彼らはそうやって生きることが生きがいになっているように感じました。作画も好きです。
非日常なのにほのぼのとした我々でもやりそうな日常背景があるのもリアルで良かったです。
個人的には万年食欲旺盛のミカを推しています。
ミカは自分勝手に見えがちですが、1人で空賊に向かって行けるほどの度胸があるかっこいい男です。
ジブリのパクリとかありましたが、
似ていたからといって作品に影響しません。
個人の捉え方の問題だと思います。私はこの漫画が好きだし、ジブリ作品も好きです。ですが、同じ捉え方はしていません。
ジブリにはジブリの良さがあり、空挺ドラゴンズは空挺ドラゴンズなりの良さがあるんです。
破天荒な解釈違いは自分の脳内で勝手にしていてほしいです。では2周目いってきます。
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8件
2023年6月14日
ドラゴンを喰らう!
定番の異世界×食なのですが、今作の特徴はなんといっても『ドラゴン』がただのモンスターではなく、天災のような圧倒的な存在でありつつ、肉や油を食用にするなど解体して人が利用しているところです。
なので龍肉料理は現実世界の他のお肉で代用できそうではあるのですが、でもやっぱり、『龍を捕る』『解体する』『食べる』という一連の工程が丁寧に描かれることで『ここにしかない』料理になっていると思います。
今作の魅力はちょっとグロテスクな龍たちと、個性的な『捕龍船』の乗組員たち、それから外国の児童書の挿絵のようなファンタジックかつ繊細な絵で描かれる世界そのものです。
龍肉に並々ならぬ執着を持つミカや、新入りのタキタや、ミステリアスなヴァニーなど主要キャラはみんな好きですが、それを支えるベテラン乗組員たちもいい味を出しているし、立ち寄った港で出会う住民やライバルの船の乗組員たちもそれぞれにプライドや信条があって、世界だけでなく考え方も広がりがあります。
『捕龍船』の乗組員たちは年齢も経歴もバラバラで、ちょっと訳アリだったりするのですが、危険な龍を捕るという仕事を協力しあって、お互いいい距離感で尊重しあっているのが心地いいです。女性キャラたちもちゃんと前線で戦っているのがいいし、男女同居生活ですが変に性別を強調しすぎず、『仲間』としての関係がちゃんと描かれているのが好きです!
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0件
2026年1月30日

最新のレビュー

ナウシカを読んでいなければ、
もしかして何も気にせず凄く好き!とコメントしていたと思います。体の動き、キャラの背景、小道具の設定、世界の秩序等とても丁寧で面白い本です。
リアルに舞台や設定を考えれば道具や乗り物等が似通ってきてしまうことはあると思います。その現象について簡単に二番煎じとか言うことはできないと思います。
真面目に描かれた作品だと思います。面白かったです。でもだからこそ我に返ってしまう部分もありました。腐海の森の尽きる果て、森の人、メーヴェ、僧正様、蟲の仲間を呼ぶ姿、色々な思い出が湧いてしまいました。後何故かタイガーモス号が龍の巣に巻き込まれたりオートモービルが珍しかったり巨人に雷槍をぶち込んだりする思い出も溢れました。
ところでオマージュとかパロディ等の言葉にはそれぞれ定義があると思うのですが、意外と自分の中でそれらは曖昧に処理されてたんだなぁと気づきました。
兎に角第1話のワクワクは凄かったです。続きが読みたくなる作品でした。
いいね
0件
2026年4月13日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

龍を食べる冒険グルメ
設計:チェック(シーモアスタッフ)
桑原太矩先生の描くファンタジーグルメ漫画です。主人公のミカが、龍のお肉で作った龍の尾身ステーキサンドがとっても美味しそう…!よだれ出ちゃっているタキタちゃんが可愛いです。さりげなく生活の一部として出てくる食事がとても美味しそう!ファンタジーな世界観がとても素敵です。

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