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蘭と葵 1

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(3.9) 投稿数55件
蘭と葵(7巻完結)

作品内容

戦乱の世は終わりを迎えようとしているけれど女たちの戦いは終わらない── 祝言を抜け出し、世のため仕事に生きたいと願う、女忍び・服部蘭と実の母に疎まれ、何者かに命を狙われている、後の徳川家光こと竹千代。後継者争いの陰謀渦巻く江戸城で、出会うはずのなかったふたり。いつしか主従関係以上の気持ちが芽生え…?

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作品ラインナップ  全7巻完結

  • 蘭と葵 1
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    戦乱の世は終わりを迎えようとしているけれど女たちの戦いは終わらない── 祝言を抜け出し、世のため仕事に生きたいと願う、女忍び・服部蘭と実の母に疎まれ、何者かに命を狙われている、後の徳川家光こと竹千代。後継者争いの陰謀渦巻く江戸城で、出会うはずのなかったふたり。いつしか主従関係以上の気持ちが芽生え…?
  • 蘭と葵 2
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    あれから8年…私だけが過去に取り残されたまま── お福の手により城を追われた蘭は、姿を消した家光を連れ戻す命を受け江戸に戻ってきた。再び警護を任された蘭は、家光の将軍宣下の帰路に何者かの襲撃を受ける。暗殺計画はまだ続いていた…現場に残されたのは? そして首謀者はまさかの…!? 女たちの乱世は第2章へ──
  • 蘭と葵 3
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    私は信じない…林蔵が家光様の命を狙うなんて―― 家光の命を狙う刺客…その正体は蘭が過去に愛した男・林蔵だった。ふたりの男の間で揺れる蘭の未練が家光へ伝わり関係は複雑に。そして家光を狙いに来た林蔵にさらわれた蘭は…!? 蘭を取り巻く愛と戦いは新展開へ――
  • 蘭と葵 4
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    親子、兄弟、そして男女…取り巻く縁に蘭と家光はどう向き合う? 家光の異母兄弟・幸を守るため、高遠へ向かった蘭。はなればなれになり、自分の気持ちに気づいたことで家光への想いは今まで以上に高鳴っていた。しかし忍びの宿命に縛られる蘭に悪魔のささやきが…。
  • 蘭と葵 5
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    418pt/459円(税込)
    嬉しいのです 家光様とひとつになれたことが―― 許されざる蘭と家光将軍の秘めた恋路。ついに家光と一線を越えてしまった蘭に下った命は家光の妹・和子(まさこ)が嫁いだ後水尾(ごみずのお)天皇のご様子を窺うこと。その任務の中で蘭の身体に懐妊の兆候が…。蘭の先に待ち受けるは光か闇か、大波乱の第5巻。
  • 蘭と葵 6
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    437pt/480円(税込)
    やさしく、私を愛してください どうか、この快感を忘れないで―― 徳川家への激しい復讐心を持つ林蔵は家光への襲撃を失敗し、牢の中で息絶えてしまう。一方、蘭も家光との子が死んでしまい、絶望のどん底に。お福は蘭に執着する家光を見て徳川家の未来に不安を感じ、一計を案じる。それは蘭にとって衝撃過ぎる提案で…?
  • 蘭と葵 7
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    通常価格:
    437pt/480円(税込)
    愛しいあの人のぬくもりを、顔を、私はもう思い出せない――― 「徳川の跡取りを残す。」江戸城を去った蘭の言葉を胸に、家光は跡取りを残そうとする。お万の方との出会いにより無事跡取りを残すことができた家光。しかし、老いて病床にふせた家光は蘭の顔も思い出せなくなっていた。悲劇の連続だった家光と蘭の恋物語。果たしてふたりを待ち受ける運命とは――?

レビュー

蘭と葵のレビュー

平均評価:3.9 55件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 初恋に生涯を捧げた将軍
    ラーラさん 投稿日:2021/3/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 蘭と葵。 人間臭くも、感嘆する人物が多く出てくる作品だ。漫画を読んでて久しぶりにちょっとだけマジ泣きした。生きる哀しさとか苦しさとか孤独とか人生そのものが持つ美しさとかひっくるめると、到底1000字以内では書ききれない。 例えば帝。彼の生涯はこの一語に語られている。「御所に戻ったら、皆が望む帝を演じたる』。聡明ゆえに、彼は自らに求められる役割を知っており、優しさ故にその役を拒む事が出来ない。人の美質とも言える心優しさ、聡明さが苦しみを生む皮肉。 それは家光にしても同様だ。『私の絵は下手だ。だが私が将軍だから、皆本当の事は言わぬ』。権力にまつろう人間の心を彼は知っている。権力という豪奢な鎧が孤独を深め、自由を奪い、真実から視界を遮る事を知っている。これを反転させたのが国松だ。母親の過剰な偏愛に目隠しをされ、自意識だけがおかしな方向に成長した。遂には彼は母の供する限られた世界から抜け出せないまま、外の世界を知る事なく妄執の中で最期を迎える。往々に、権力を持つ程、それに比例して悲劇の度合いも深まる。国松から理不尽にも手打ちにされた近臣達は被害者であるが、国松自身もまた母の偏執的な妄念と愛着の被害者だ。この世界には完全完璧な自称などない。誰もが加害者であり被害者の側面を持っている。 ヒロインとヒーローが目に見える形で結ばれない本作は、少女漫画的にはアンハッピーエンドに分類されるのかも知れない。が、家光が『蘭の心に沿う生き方』を人生のある地点からその後生涯に亘って貫いた事を見る限り、やはりこれはハッピーエンドなのだろう。これは恋によって拡大・成長していく人間の可能性を描いた作品だ。 なお、蘭は疱瘡に倒れた家光の為、伊賀へ薬を求めて走った姿を最後に作中からはほとんど消える。代わって、更に歳を重ねたある日、家光の前にが五郎丸と名乗る少年が現れる。蘭と一厳の面影を宿し才気溢れる五郎丸を見て、家光は感極まって涙を溢す。「一厳と蘭によく似ている」という一言に、彼がどれほど蘭を深く愛していたかが表れている。その後の物語は、さながら走馬灯のような描写で過ぎていく。 細かい点を挙げれば気になる箇所は幾つかあるが、そうした事を交えても『蘭と葵』はとても感慨深く美しい作品だ。人の生と死の間にある抒情をこれほど優しく繊細かつ清々しい息遣いで表現出来るのは、上田倫子さんだからこその感性だろう。 続きを読む▼
  • (5.0) 完全に作者名買いです。
    まいこさん 投稿日:2016/12/2
    「リョウ」でこの作者さんにハマり、特にこの作者さんが描く実際の史実を取り入れたストーリーが大好きなので、試し読みもせず即買いしました。結果、1巻しか出てませんが今のところ大満足&期待値高めです普通の歴史だけなら有り得ない展開、ラブな要素も あってこれから先も楽しみです もっとみる▼
  • (5.0) 切ない!
    doyaさん 投稿日:2020/1/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 家光が子供の頃からストーリーが始まってるのが新鮮で、一厳に嫉妬しているシーンが好き。それもあって、蘭が一厳と夫婦になるのが切なかった。優しくて一途な家光だから身を引くっていうのはすごくいいんだけど、最後に1回でも蘭と会えたらなーと思った。 続きを読む▼
  • (5.0) おもしろーい!
    のんたんぴさん 投稿日:2018/1/7
    小さい家光もかわいかったけど、大人になったらイケメンでいい!蘭もきれいでカッコいいけど、男の人に押されると気持ちが揺れ過ぎじゃないかな?早く家光に定まってほしいところです。続きが楽しみだけど、歴史モノだから長くなるのかしら。
  • (5.0) 歴史に疎くても楽しめる
    くんさん 投稿日:2017/12/17
    歴史が苦手でも登場人物に共感できたり、ドラマがあるので読みやすいです。 史実に基づいている部分とそうでない部分とありますが、単純にストーリーを楽しむのも、歴史に興味を持つ取っ掛かりにするのでもどちらにも良いと思います。
スタッフオススメ!
  • 歴史&ラブストーリー
    上田倫子先生が手がける時代モノ恋愛漫画です。竹千代くん(のちの徳川家光)の幼少期が、オドオドしてて泣き虫で超可愛いです…。そして年上で女忍びの服部蘭ちゃんは男性よりも、かっこいい!身分も年も離れた2人の間には別の感情が…!?歴史の動きも気になるけど、2人の関係がどうなるのか目が離せません!
    分析:まゆびー
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