十年目の告白(エリザベス・ハービソン  松本夏実 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPハーレクインコミックスハーレクインコミックスハーレクインハーレクイン十年目の告白十年目の告白
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

10年前、イギリスに留学中のミーガンは、ある日恋人ニコラスから「自分は伯爵家の跡取り息子で、貴族の令嬢と結婚しなくてはいけないから別れてくれ」と一方的に捨てられてしまう。傷心のなか母国に戻り最後の望みを託して一度だけ手紙を書くも連絡は来なかった。なぜ返事のひとつもくれないの? 私たちには未解決の問題があるのよ…。そして今、講師としてふたたびイギリスへと舞い戻ったミーガン。懐かしい思い出に浸っていると突然目の前にニコラスが現れて――!?

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 十年目の告白

    500pt/550円(税込)

    10年前、イギリスに留学中のミーガンは、ある日恋人ニコラスから「自分は伯爵家の跡取り息子で、貴族の令嬢と結婚しなくてはいけないから別れてくれ」と一方的に捨てられてしまう。傷心のなか母国に戻り最後の望みを託して一度だけ手紙を書くも連絡は来なかった。なぜ返事のひとつもくれないの? 私たちには未解決の問題があるのよ…。そして今、講師としてふたたびイギリスへと舞い戻ったミーガン。懐かしい思い出に浸っていると突然目の前にニコラスが現れて――!?

レビュー

十年目の告白のレビュー

平均評価: 3.4 16件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

それでも10年は長い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローは家柄など色々なしがらみによってヒロインと別れます。
でも、婚約者がいるのなら初めからお付き合いしてはいけないと思うのです!
それでもお付き合いするならば、それ相応の覚悟はしないといけませんよね。
ヒロインは10年間頑張って子育てをしながら生活をしていきます。
息子君はとてもしっかりしており、可愛いのですが、ヒロインの秘密がばれないかドキドキしている時の顔が苦手でした。
目を細めて、小刻みに震える!この目がなんだか変なのです…ドキドキしているようには見えなくて…
息子がいるとわかってからは、特に障害もなくトントン拍子に事が進み、ヒーローもちゃんと10年前の自分を反省します。
私的には最後の1ページがあった事によりこの10年間と言う長さをぐっと縮められたように思いました。
いいね
1件
2019年5月8日
無題
子供が出来て、言えないままはとてもつらかっただろうなと思いました。
いいね
0件
2018年2月25日
十年は長い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 19歳の学生が愛する人に酷い形で捨てられ、妊娠し出産、それからの10年を必死で生きてきた間、捨てたヒーローの方は婚約者と結婚しあっさり離婚。他の女性については触れられていないので、プレーボーイではなかったのでしょうが、当時はいくら今振り返っても彼女への思いは大したことなかったのでは?と思ってしまいました。ただ、大人になった今の気持ちは本物なのでしょう。それが昔付き合った女性だったというだけで。ヒロインの一途さがちょっともったいない気がしますが、幸せなら良かった!
※息子くんは終始かわいかった!
いいね
0件
2019年3月24日
さすがに10年は長い
ハーレクインはかなり読んでいますが、10年は長い!子どもが10歳だから11年近くってことですよね。まぁ、15年とかっていう話もあるし3~5年は当たり前だし、だんだん感覚が鈍ってきますが、実生活なら忘れそうなレベル。ストーリー、絵も好きで、別サイトの読み放題で読んで、何度も読みたくなって購入しました。松本先生のヒロインの顔が好きなんですよね。たまにアンバランスな印象の時もありますが、性格も可愛くてドキドキした時のシーンなんか最高です。
いいね
2件
2019年8月21日
10年
タイトル通り10年かかってモトサヤになるのですが、10年は長いね。ヒーローはヒロイン捨てたのに元妻とはあっさり離婚してるし。ただ再会してからのヒーローはヒロインに対してとても誠実に向き合っていて大人になった二人の関係がゆっくり見れました。子供がとてもいい子で可愛かった。
いいね
2件
2018年5月7日

最新のレビュー

何とも…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 再会して子供に会ってからは誠実だったから許してやるが、身分と婚約者がいることを黙っていて、あげくにヒロインを捨てて婚約者と結婚したのだから、不誠実にも程がある。きれいにまとめたお話になっているけど、このヒーローが好きになれませんでした。
いいね
0件
2026年8月31日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading