電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!
ミステリと言う勿れ 12

ミステリと言う勿れ 12 NEW

480pt/528円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

2023年秋、映画化決定!

月9ドラマとして大きな話題を呼んだ「ミステリと言う勿れ」が、2023年秋に映画化決定!

観察力の高さゆえに、トラブルや事件に巻き込まれがちな大学生・久能整。
ある日、とある事件で整を取り調べたことのある刑事・風呂光のもとに不穏な知らせが届き…!?
新たな謎が浮かび上がる新エピソード、開幕!


月刊フラワーズ(毎月28日発売)で絶賛連載中。

新刊自動購入すると抽選で30%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • ミステリと言う勿れ 11

    450pt/495円(税込)

    大ヒットドラマ原作コミックス、最新刊!

    2022年1~3月に菅田将暉さん主演で大きな話題を読んだ月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」。
    その原作コミックス最新刊が登場!コミックス累計ははやくも1600万部突破!

    <あらすじ>
    同級生のレンに「怪しげなバイト」に誘われた整。
    しかしその裏には何か秘密がありそうで…!?
    一方、姉の死の真相を追うガロ達は、謎の心理カウンセラー・鳴子に迫る――!!
    急展開の11巻!

    【月刊フラワーズ(毎月28日発売)で絶賛連載中】
  • ミステリと言う勿れ 12

    480pt/528円(税込)

    2023年秋、映画化決定!

    月9ドラマとして大きな話題を呼んだ「ミステリと言う勿れ」が、2023年秋に映画化決定!

    観察力の高さゆえに、トラブルや事件に巻き込まれがちな大学生・久能整。
    ある日、とある事件で整を取り調べたことのある刑事・風呂光のもとに不穏な知らせが届き…!?
    新たな謎が浮かび上がる新エピソード、開幕!


    月刊フラワーズ(毎月28日発売)で絶賛連載中。

レビュー

ミステリと言う勿れのレビュー

平均評価:4.8 2,459件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ひたすら、とにかく
    さきさん 投稿日:2023/2/4
    早く続きが読みたい!と思う作品に久しぶりに出合いました。 ストーリーの面白さはもちろんですが、男性中心(主におじさん?)の価値観の中で弱い立場におかれていた子供や女性たちに対する整君の「常々思っていたこと」には共感しかありません。 世の おじいさん全員に読ませたい。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 事件が次々、事件だけじゃない事を抉り出す
    romance2さん 投稿日:2022/1/9
    久能 整(くのう ととのう)は特異なキャラ設定された大学生。生育環境も訳有り、バイトをガンガンしてなさそうだが学費はどこから出てるのか、親の姿も帰省もないで、独り暮らしはいかにも訳有り。現在の彼自身を形成した諸要素は、こま切れに匂わせ程度に 提示されるのみ。快適といえない回想。 人と密着した関係を築きたがらないかと思ったら、意外な位に時に人との距離をグッと寄せてきて、踏み込んだ言葉で、寄せた相手に自分の見解をズバリ、虚をつかれた相手は久能くんの観察力と分析にぐうの音も出ない。 トリビアだけども博学才穎で、かつ他人が看過することを情報として蓄積して重視、それなのにどこか狭い孤独の塔にひっそり生きているかのような。それでいて将来就きたい職業との大きなギャップ感。作者の巧みな読者への驚かしなのか、それともこれも人物造形の一環なのか。だけれど、その人間関係含めオープンとは言い難いキャラと、人が持つその職業観とのズレを指摘されたときの、彼の論破法も一理があって。実によく考えるタイプ。 それら理屈コネコネをいろいろ楽しむ話。 たまに「七ツ屋志のぶの宝石匣」が頭に浮かぶ。 事件は殺人とか、割と血なまぐさい。 作中登場人物に言わせている通り、八つ墓村みたいな横溝(正史)がかったところもあった。 小さな(実際は小さくもなく大事件だが、この作品全体の構造上、入れ子構造として体感的相対的に「小さい」と表現)事件それぞれに、久能くん関わってしまっていて。 現在最新刊10巻迄の全既刊分読んだところ。1巻目最初からずっと面白いが、特に、8巻終わりから10巻までが、私は面白く感じた。 変わっている、というべきか、一筋縄ではほどけない、というのか。兎に角、私には「これもミステリと言いたい」話だ。 実は名作2作共未読なので田村先生作品をお初で読む。久能くん以外はビジュアル許容出来る一方、この主人公だけは、なんか苦手。が、本作を読み進めるにつれ、その彼への理解が深まる予感がしている。 黒色部分が景色などでは現実感のない挿し方がなされ、絵に、幻想といっては大袈裟か知れないが、ある種の、向こう側感が漂い、お話世界のこととしてのリアル世界との切り離し実感を促されているような気がする。 もっとみる▼
  • (5.0) フーダニット 〜 二重に絡む謎解き
    Hammyさん 投稿日:2023/1/15
    12巻まで読了。 ミステリーを読む醍醐味は思いも拠らなかった手法や思考でズバッと解決、謎を回収してスッキリとした爽快感を得る事だと思います。特に思考の積み重ねとそこから導かれる閃めきに惚れ惚れしてしまいます。探偵役は日々あらゆる事に疑問と 興味を持ち見識を広め深める天才ではない人物だと尚更好感度が高いです。(※あくまでも私的見解です。) 今作の久能整はまさにドンピシャ!うざったらしい隠キャなのも好み。彼を取り巻くのは、大隣署の刑事たち(情報の提供元・正当法で事件にアプローチ)、犬堂家の面々(裏ルートで謎の大元を攻める)、入院患者のヒロイン(久能の内面に作用)等々。彼らとの掛け合いで笑いや切なさなど様々な感情をもらえます。その上、やり取りするうちに謎の核心に徐々に近づくという面で、久能を孤独の探偵にしておきません。 ……… さてこの久能整が長々と垂れ流す能書き、もとい、疑問と見解が、この作品のカラーを決定付けてしまうほどの分量で描かれています。 個人的に共感できるのもあれば、ちょっと穿ち過ぎじゃね?と思うのもあり退屈しません。 彼の語りから、固定観念をぶっ壊してあらゆる方向から物事を見て考える楽しさを読んでいます。 謎解きはいかに頭が柔らかいかで勝敗が決まるのでは?そして前述したように探偵は常々考えて疑問を持ち続けることが矢鱈多い方がいいと思っています。 作品によっては探偵の考える過程をずーっと黙っていて最後に説明するスタイルもあります。古典とかはその方が多いかもです。 しかしこの久能整はやんぬるかな、口にせずはいられません。もうそういうキャラで立ちまくっています。 これは作者さまが言いたいこと、ではなく、久能整がそういうキャラクターであること、と履き違えずに読むといっそう面白いです。 ……… 舞台は富山に移りまたまた大波乱の予感。美しい景観と美味しそうな食べ物でも楽しませていただいてます。富山とカレーと言えばイミズスタンと呼ばれるカレー王国も取材してほしかったかな〜。 もっとみる▼
  • (5.0) ぐっと引き込まれる、ぐさりとくる言葉たち
    こなひつじさん 投稿日:2022/3/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ケアするべきなのは、いじめ被害者ではなく加害者の方」という話や、職場での女性の扱われ方など今まで甘んじて受け入れてしまっていたことを改めて「それっておかしくない?」と言ってくれることがとても心に沁みます。 あらゆる場面で、「普通ってこうだよね、でも○○じゃない?」と、今まで自分が無意識に当たり前と思ってしまっていたことを具体的に指摘してくれるので読むたびに新しい発見や新しい感覚が自分の中でアップデートされていくようで面白いです。 違うんじゃない?と言われるのが「従来的な考え方に対して」となると、自然に年齢層の高い方に対してのアンチテーゼになりやすいのですが、これはその対象となる年齢、性別の方が読んだらどう感じられるのか、純粋に聞いてみたいなと思いました。 一方で、整くんは割と自分の意見の主張の仕方が強いので、反論を許さない空気があり、そしてそれはおそらくまだ明かされていない過去の体験に基づく意見が多いから自然とそうなってしまうのではないかと推察しています。まだ大学生で、今後たくさんの経験をしたらいくつかは考え方が変わることがあるのかどうなのか、そしておそらく整くんが年をとるころにはまた世代交代で若者がまた新しいものの考え方を提示してくる時に、整くんは自ら感覚をアップデートできるのか、それとも若者に指摘されるまで気づかないこともあるのか。この話はきっと代々人が考え方のアップデートをしていく中でいつも起きている物語なんだろうなぁとも思います。 大事なのは、「ねぇこれおかしくない?」と誰かが言ったら、聞く耳を持つということなんだろうなとこの漫画を読んで思いました。 ひとつひとつの出来事に丁寧に触れていく整くんの旅路を一緒に見ていくのがとても楽しいです。ガロくんのことは特別視しているようですが、先生を目指し人の心の痛みに敏感な整くんは、ガロくんのお話が本編に入った時にどんな立ち位置で何を優先していくのか、そこに注目したいなと思います。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

容疑者、学生
広報:海人 (シーモアスタッフ)
田村由美先生の、人間の内面を描くような漫画です。ある日、突然殺人事件の容疑者にされた久能整が主人公。傍から見ると悟っているような変わった男の子ですが、実はとてもよく人を見ていて、的確にツボを刺激するような人で、周りの人達も影響を受けます。近くにこんな人がいたら面白そうですよ!

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 
同時期放映メディア化作品

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ