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国境のエミーリャ 1

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(5.0) 投稿数4件
国境のエミーリャ(3巻配信中)

作品内容

鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!!

『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、
数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が
新たに挑むのは「仮想戦後活劇」!

物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て
「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。
ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、
やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。
それぞれが東西陣営に属する国家となり、
列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。

両国の境界には強固な壁が建設され、
国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。

1962年の東トウキョウ。
押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは
十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。
その彼女が持つもうひとつの顔、
それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。
若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!?

“可能性としての東京”を舞台に、
壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。

作品ラインナップ  3巻まで配信中!

レビュー

国境のエミーリャのレビュー

平均評価:5.0 4件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 正直、画力はアレだけど面白い!
    あああさん 投稿日:2021/1/12
    第二次世界大戦で、分割統治された日本の御話。 一歩間違ったらあったかもしれないIFが面白いです。 絵は正直上手くはないと思うけど、漫画は画力だけではないというのがわかります。

高評価レビュー

  • (5.0) 冷戦の最前線が日本だった世界線
    もんたちさん 投稿日:2020/8/30
    第二次世界大戦、本土決戦敢行し連合国に完全占領された後、東京都内に壁が建設され東西に分断された場合どうなるかという話。 地形的に近所な朝鮮半島の状況が浮かぶがどちらかというと、かって壁があったベルリンの方がしっくりくる。 実際にほんの少 しのたらればで札幌や函館であり得たかもしれない話と個人的な知識で思いました。 壁崩壊以前にベルリンを舞台にした物語をそこそこ読んだけど、その雰囲気久々にって感じです。 その中で東日本国に属する主人公の女性の話で、彼女がけなげに生きるというよりは亡命関連ですね。 パルチザンや亡命組織の話は何度か読んだことあるけど、日本を舞台にすると地理的知識を仕入れる必要が無いのでサクッと入れて面白かったです。 もっとみる▼
  • (5.0) あったかもしれない
    anさん 投稿日:2020/7/7
    二次大戦後、日本は米ソに分割占領されていたかもしれない。そんな仮想に則った設定が前提です。 東京は言うなれば東西ドイツ状態、もしくは南北朝鮮半島状態。設定がとにかく面白く、東京の地理に詳しいとより楽しめそう。社会主義側を舞台にした世界観は 秀逸です。 容易に国境を行き来出来ない状況の中、脱出を請け負う裏の顔を持つ少女が主人公…なんですが、未成年の少女が何故に鮮やかな手並みのプロを気取れるのか?人脈も知識もあり冷静沈着で、熟練度もゴルゴの様な凄みがある。そこに違和感がアリアリでした。(完璧って訳じゃなくウッカリさんな所は可愛いです。) その辺りの説得力を今後に期待します。 もっとみる▼
  • (5.0) この閉塞感!陰鬱さ!正しく社会主義!
    Ggygaxさん 投稿日:2020/4/26
    かつてのソ連を中心とした東側陣営(日本の敵でもあった)の社会は、今の人にとってはSFチックに映ると思いますが、その管理されたディストピアぽいのに物凄く間抜けな構成を、IF世界日本で描き出しているハードボイルド(死語?)マンガがこの作品です。 懐かしくも楽しい、そして今の時代ではむしろ新しい? 格差による社会不安や懐古主義から昨今、社会主義が見直されて再評価されてますが、現実はこのマンガのように実に酷い(笑い)もので、作者はよくわかってらっしゃると思います。だから世界観が非常によく描けています、池田邦彦先生分かってらっしゃる、そして俺こんな世界に絶対転生したくないです(暴走トラックに注意)。 でも主人公のエミーリャは可愛いです。もっともっと可愛くしていってください。もっともっとポロリしてまいっちんぐしてください。昔「裂けた旅券」という80年代作品で萌ヒロイン元祖とも言うべきマレッタを超えてください。 同志諸君の今後の活躍を期待します。 追伸 現3巻でエミーリャは益々ポロリしてくれてます、作者と編集に感謝します。スパイ物はお色気が無いとね。 もっとみる▼
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