このレビューはネタバレを含みます▼
21世紀半ばの2045年、太平洋沖にある島は超国家「ノア」として存在していた。
ノアは元々世界中の大企業や財団がお金をかけて作ったものでありその国にはいろんな人種の人たちが思い思いの暮らしをしている。
そんなノアには1500人に一人くらいの割合で進化した人類が誕生する。
彼らは進化者を意味するシードと呼ばれその中でもマスクメンと呼ばれる人たちがヒーローとして日夜ノアの治安を守るために活躍している。
そんなノアに一人の少年がやってくる。
日本からやってきた高校生のハヤテはノアの税関で滞在目的を聞かれて仕事だと答える。
税関職員はどう考えても若い彼が仕事とは…という感じだったがハヤテは今日からマスクメンになると言ってきて…。
なめくさったガキという感じのハヤテとキックガールのコンビがとてもよかった。