フットボールアルケミスト 4巻(12Log  木崎伸也 )の注意事項

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フットボールアルケミスト 4巻

690pt/759円(税込)

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207pt/227円(税込)

作品内容

先崎とリサは世界最大の八百長監視機関への潜入に成功する。そこでは、巨大なモニターによって、世界中の試合が監視されていた。驚愕するリサに、FIVAの捜査官が告げたのは、兄の失踪がかつて先崎が所属していた八百長組織・ラムダによるものだという事実。失望したリサは、彼と離別し兄を探す。一方、先崎はリーグジャパンの新人王・三島の獲得に動き出し始め…物語が怒涛の展開を見せる第4巻!

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レビュー

フットボールアルケミストのレビュー

平均評価: 5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

めっちゃ面白!
エージェントがメインの漫画ですが、サッカー好きとしてはかなり興味深く読みました。ストーリー序盤はディフェンダーに重点を置いているのも良かった。サッカーチームの強さって、どれだけ良いディフェンダーがいるかどうかだと私は思っていて。そもそも良いディフェンダーというのは、対戦相手のオフェンサーにどれだけ仕事をさせないか。相手のオフェンスに仕事をさせないということは、自チームの攻撃陣をそれだけ自由にさせられるんです。やり方はチームごとにそれぞれですが、人間の白血球のように仕事をする守備陣。アメフトで考えるとわかりやすいけど、守備がある程度(最低限)の力を持って相手チームと拮抗してないと、攻撃すらさせてもらえないのがサッカーなので。……という守備の重要性ありきで語られているのが、大変わかりみが深くて良い。どうしてもストライカーに目が行きがちなサッカー界で、最初からディフェンダーに視点を置くのがわかってるよね。また、エージェントのダークサイドについても、ヒロインを国連志望にすることで『善悪や道徳だけでなく長期的総合的な視点で判断させる』という。舞台装置として、本当に上手いなーと唸らせられました。しかも、兄がサッカー界の暗部事件被害者というのも、国連志望からエージェントへ無理なくシフトするのに自然な設定。良く考えられている。また、主人公である先崎氏も関わりがある。読めば読む程、設定の妙に面白くて夢中になってしまう。作画の作家さんも演出も絵も上手くて、読んでて違和感がない。まだ途中までしか読んでないのですが、最後までこのクオリティを維持して完結まで頑張ってほしいと思います。良い漫画に出会えました。感謝。この原作者さんなら、途中で矛盾が気になって作品に集中できないとか、そういう心配もなく安心して読めそう。
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1件
2024年8月18日

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