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少年マンガ
おかえりアリス(3)
7巻完結

おかえりアリス(3)

500pt/550円(税込)

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作品内容

『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

オレ、ボク、ワタシ、アタシ。
キミにゆさぶられる
アオイセイシュン。

初めて触れた彼女の肌は柔らかくて暖かくて…でも、何かが違った。
露になる性(さが)。逃げていく性(せい)。

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作品ラインナップ  全7巻完結

  • おかえりアリス(1)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    オレ、ボク、ワタシ、アタシ。
    キミにゆさぶられる
    アオイセイシュン。


    亀川洋平、室田 慧、三谷結衣──幼馴染だった3人の関係は、高1の春、突然の再会に揺らぎ始める。“君”でなくなった君が翻弄する、僕たちの性を、セイシュンを。
  • おかえりアリス(2)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    オレ、ボク、ワタシ、アタシ。
    キミにゆさぶられる
    アオイセイシュン。


    三谷への淡い恋心、慧と感じた新たな快感。止まっていた3年間が少しずつ狂い始める。
    君の“ただいま”に魅せられる、新たな性のカタチ。
  • おかえりアリス(3)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    オレ、ボク、ワタシ、アタシ。
    キミにゆさぶられる
    アオイセイシュン。

    初めて触れた彼女の肌は柔らかくて暖かくて…でも、何かが違った。
    露になる性(さが)。逃げていく性(せい)。
  • おかえりアリス(4)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    男でも女でもなく、ただ求めあう二人。そこに性の翳りはなく。

    キミに魅せられ呑まれていくアオイセイシュン。
  • おかえりアリス(5)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    快楽の沼に溺れ、届かないキミを求める。歪な欲望が日常を蝕む。
    はがれていく。崩れていく。偽りのボク。
  • おかえりアリス(6)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    洋平の苦悶。三谷の焦燥。阿野の不安。慧の絶望。

    それぞれの″地獄″から抜け出すための糸はあるのか――?
  • おかえりアリス(7)

    500pt/550円(税込)

    『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

    性と向き合い、身体を取り払い、まざりあう2人のすべて。キミとならいける、遥かなる“向こう側”へ――。セイシュン群像劇、完結!

レビュー

おかえりアリスのレビュー

平均評価:4.6 82件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) マンガ沼で紹介
    かわせみさん 投稿日:2024/6/15
    多分、マンガ沼という番組で紹介されていたと思います。アメトーーークだったろうか。衝撃的で、すぐにシーモアでチェックしました。商業誌で取り扱えれる内容ではないでしょうに。編集者の力でしょうか。作者の深い思いのこもった作品を、世に送り出す、必ず や陽の目を見させるという心の軸は、恐ろしいほどにブレてはいないのです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) ズルいっ読みたくなるよコレは(→全読了追記
    木蓮さん 投稿日:2022/6/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 (全巻読了の感想は最後に。ここは1巻からのもの) 〜〜〜 表紙とタイトルで「!」となり読み始めた。 序盤で帰り道、慧が洋に… あ、来た来たー。そこからの流れでの慧のあの悲しいような顔。もうこの作品からは逃げられないと確信。 美少女現る。もうなんか ぎゃぁ。って感じ(笑) 自己紹介で慧が「…降りた」と自分のことを表現するが、新鮮な気がした。辞めたでも生まれ変わったでもなく。 絵も良い。 湿度多め、青春のジトっと感が出ていて。非常にモヤッとしてる。 あと、女子を正面から見た顔がスゴく良い。 まだ1巻だが、慧の心の奥と、外見的変化に戸惑いつつもグルグルするであろう登場人物たちの以降が楽しみでしかない! 【追記】 4巻まで読んだ。…早く続きを。 読んでると作品に入り込みやすい本作。 先生の「惡の華」よりもポップでキャッチー。重いけども。 私は心地よい。 他の押見作品をうーん、って思う方に是非。(2022.7.9) 【追記】 5巻、新刊出てすぐ読んだ。 既刊を読み直し5巻挑んだが、前記でポップって思ったがスゴいことに(笑) 出口は?今のところ見えない。 また6巻出たら買うんだろうな。 怖えぇっす。(←今時点の最高の褒め言葉です) (2022.10.7) 【追記】 最終巻まで読了。 作品序盤の慧の「降りた」という言葉。ここでもの凄く効いてくる。 漫画表現としては7巻は精神性というかより感覚的なものになっている。全巻通して"おもしろい"というのは勿論のこと。 …さて〔あとがき〕も含めての感想。 性に関して自己愛というか自己肯定感を待てず、その為に押見先生のそのグルグルしたものを"キャッチー"に落とし込み描かれた作品、なんだけれども。 先生自身、苦しみながら描いておられる。 自分の性に関してのその辺りが、読んでいて私は苦しかった。 私もポイントは違えど、自己肯定感を持てないという点において激しく共感で。 それが本作が多くの人の心を捉える所以なのかと感じる。 あと 漫画に限らず何かを創り生み出すその作業は痛みを伴うものなのだろう。 1巻を読んで全読了まで1年半かかってしまったが、読んで良かった。 敢えて以前書いた感想は消さない。恥ずかしいけど。(1000文字の壁で少し削ったが) 人間、"おかえり""ただいま"を繰り返しながら死ぬまで生きていくのかなぁ、と。 長文失礼しました。 おもしろかったです。(2024.1.2) 続きを読む▼
  • (5.0) 祝完結!最終巻まで読んで。
    Jasmine.さん 投稿日:2023/11/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 非常に生々しい作風で重めな内容だったので、読み進める度にちょっと勇気がいりました。笑 押見先生の最後の言葉にもありますが、人生の中で苦悩は何かのタイミングで出続けるかもしれない。だから辛いこと自体をこの先の自分の人生から完全に抹消することはできないかもしれないけれど、その時その時行き着く結論でその苦しみから降りて楽になれたら良いと思う。その時の自分を助ける結論を見つけることで、昔と今との結論が真逆になっても、今の自分を助けることに繋がるなら何だって良いと思った。大事なのは世間一般論的な正解を見つけることではなくて、自分の体や心が腑に落ちることを見つけられるかかなと。だから最後慧ちゃんは女の子になるという結論を見つけたのだろうか?洋ちゃんはまだそれを探している途中なのだろうか。分からないけれど、2人が自分の生きる方角が定まって軽やかに歩き進められるようになり、模索しながらも幸せでいてくれることを願います。 続きを読む▼
  • (5.0) 性を求める自分が汚いというセルフイメージ
    MiTさん 投稿日:2023/5/20
    これはジェンダーとかそういう話ではなく、自分の性欲をネガティブに捉えている人間の話だなあ、と思いました。漫画部分はこのテーマを面白く見せてくれるガイド役であり、作者さんのあとがきが本編だと思って読んでいます。性や恋愛でつまずいた経験(「イケ なかった」などという積極的な失敗を必ずしも意味しないと思う)から立ち直れなかった人をこの本で救済したいというモチベーションをなんとなく感じました。有効なセラピーがいつも優しく甘いわけではないですね……。己の暗闇の部分から目を逸らさず直視する苦しさがありますが、良薬口に苦し、バリ効きます(笑)。性の客体になりやすい女からしても大変苦しい漫画なのに、加害的な役割に囚われやすい男性の苦しみたるや、、想像を絶します。 彗ちゃんの「男を降りたい」と阿野さんの「私も女を降りたい」は同じことを言っているようで実際はたぶん非対称ですね。。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

幼馴染3人の新たなる三角関係
営業:ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
幼馴染みの亀川洋平、室田慧と三谷結衣は中学時代、思春期を迎え、それぞれ性への興味に目覚めていた。3人は同じテニス部に所属しており、不器用な洋平は壁打ちも上手くできなかった一方、慧はなんでも飲み込みが早く人気者だった。ある日、部活帰りに洋平は慧に好きな人がいるかと聞かれた。洋平はひそかに結衣に憧れていたがそのことは告げられずにいた。しかしその後なんと、洋平は校舎裏で二人がキスをしているの偶然目撃してしまう。キスの後なぜか悲しい表情の慧と目が合うと洋平はその場から逃げ出してしまい、一方的に遠ざけることになり、そして、夏の終わりに慧は突然引っ越してしまう。時は流れて洋平は憧れの結衣と同じ高校に進学すると、桜が舞い散る中、洋平を見つめる謎の美少女が現れたのだ!『血の轍』の押見修造先生が描く性の物語。

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