ナニーの秘密の宝物(キャット・シールド  みなみ恵夢 )の注意事項

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作品内容

「ひと夏の間、子供の世話をしてほしい」──その言葉とともに現れたブレイクは、ベラが代理母として産んだ赤ん坊の父親だ。出産後も赤ん坊から離れたくなかったが、ブレイクの妻と交わした約束のせいで、ベラは彼らの前を立ち去らねばならなかった。だが、2か月前にブレイクたちは離婚したと聞かされた。それなら、赤ん坊の世話を引き受けてもいいのではないだろうか? けれど、ブレイクが結婚しているときには抑えておけた恋心を、隠しとおせる自信はなくて…。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • ナニーの秘密の宝物

    500pt/550円(税込)

    「ひと夏の間、子供の世話をしてほしい」──その言葉とともに現れたブレイクは、ベラが代理母として産んだ赤ん坊の父親だ。出産後も赤ん坊から離れたくなかったが、ブレイクの妻と交わした約束のせいで、ベラは彼らの前を立ち去らねばならなかった。だが、2か月前にブレイクたちは離婚したと聞かされた。それなら、赤ん坊の世話を引き受けてもいいのではないだろうか? けれど、ブレイクが結婚しているときには抑えておけた恋心を、隠しとおせる自信はなくて…。

レビュー

ナニーの秘密の宝物のレビュー

平均評価: 4.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

ベビー最高
なかなか、遠回りのカップルでしたが、お互いの誠実さに胸が熱くなりました。そして、ベイビィ ドルーのプルプルのかわいさ、最高!大人たちの中、まだ赤ちゃんの彼が、喋る事もない彼が!1番の主役でした。はぁ〜めんこい。
いいね
0件
2020年12月27日
全員人として矛盾している(長文ネタバレ)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロイン→代理出産して妻から接触禁止令を出される。こんな契約当然だと思うのです。それに対して身ごもっていたヒロインは子どもに愛情が生まれる。アメリカでは産んだ方が後から恋しくなって訴訟するケースがあるくらいですから。ここまではわかります。
疑問1:ヒーローはあれだけ元妻に愛していたと言いながらヒロインや自分には愛を知らなかったと言います。
疑問2:ヒロインはひと夏の恋にしましょうと言う。それでもことあるごとに元妻が来ればヒーローとの関係はやっぱりダメよ!となる。それなのに元妻がお昼を誘いに来た時ヒロインは元妻の話を聞いてあげてと言いながらヒーローはヒロインとデートしたいと言った瞬時喜ぶヒロイン。
疑問3:真剣な話をしている最中になぜかヒロインがニコってする場面になる、話しの緩急がついていけない。
疑問4:元妻が妊娠したくないという話をしていたヒーローの台詞で「君があの子に命を与えた」とヒロインに言った言葉はつまりこの時点で元妻の受精卵ではなく子供と血縁関係にあるのはヒロインであると告白しているようなものである。なのに後日になって「何で知ってるの」みたいな流れになるのがわからなかった。
疑問5:元妻がなぜかヒロインを好印象にさせる情報ばかり持ってくる。
疑問6:プロポーズされて浮かれて喜んで愛がないと知って結婚しませんと言うも愛がなくても一緒にいたい!と暴挙に出る。
疑問7:ヒーローの妹は元妻と親友で兄と親友以外許さなかった。金目当てだのヒロインを愛していないくせにと兄との会話をヒロインに聞かれたことを知っても態度を変える素振りはなかったのに直後に落ち込んだ兄にヒロインとパーティに来ればと誘い出す、あれだけ元妻以外と接触させたくなかった妹が?
疑問8:愛してると言われなかったナニーとして必要とされていただけ、とヒロインは去ったのに「君なしでは生きていけない」という言葉だけで愛されてると勘違いし涙する。以前のヒロインだったら「君(ナニー)なしでは(子供と)生きていけない」と解釈したであろうに。
最後までスッキリしませんでした。
いいね
2件
2020年12月18日

最新のレビュー

ハーレクインっぽさ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 満載のような。
とは云え私は殆どハーレクインは読んで無いのですが、絵が綺麗でたまに読ませて頂きます。
その度、ハーレクインは独特だなあと感じます。
例えるなら、「風と共に去りぬ」の映画のように、唐突にヒロインとヒーローが燃え上がり、唐突に別れたり、日常のシビアさが出る、みたいな。
さっきも米ドラを観てて感じましたが、日本人の情緒では理解出来無い(辻褄が合わ無い)と感じる時が多々有ります。
こちらのお話でも、唐突にヒロインが代理母出産をしたと云う衝撃的な過去から始まりますが、その時の旦那様を好きだった、のは(創作上)分かります。
旦那様は離婚して、ヒロインに会いに来た。ヒロインが産んだ息子の世話をして欲しいと。
旦那様も、ヒロインは自分の事を好きな筈とグイグイ迫る。
複雑な関係な筈がいいのかな?
と思うけど、離婚再婚を繰り返したり、子供より男、女の個人の自由、権利の主張が強い欧米の人のお話だと思えば、そうなのかなあと。
ある意味日本人的には、やはり情緒が足り無いと感じるかも?
いいね
0件
2026年9月17日

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