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ハーレクインコミックス
ハーレクイン 暗闇のラプソディ 2
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ハーレクイン 暗闇のラプソディ 2

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(5.0) 投稿数4件
ハーレクイン 暗闇のラプソディ(2巻完結)
作品内容

遥かむかし賢女であったサラフィナは、稀有な宿命のためにヴァンパイアになった。まだ人間だった頃は、たびたび現れた実体のない“守護霊”ウィルと愛しあった。彼は不老不死と化した自分にこう告げた。「未来の世界に生きる俺を信じて待っていてほしい」と…。果たしてサラフィナは待ちつづけた。そして見つけた。アメリカの英雄となったウィル・ストーン大佐、その人を――。喜ぶべきはずの再会。しかし彼女の心の中には、愛に反したウィルとの結末が用意されていた!!

作品ラインナップ  全2巻完結
レビュー
ハーレクイン 暗闇のラプソディのレビュー

平均評価:5.0 4件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 面白かった
    tsyr23さん 投稿日:2018/12/16
    吸血鬼に守護霊と凄くファンタジー要素があり、2人の関係はなんなんだろうと気になって購入したけれど、凄く面白かったです。二巻で完結なんですが、読み応えもありおススメ出来ます。
  • (5.0) 孤独が長すぎたチョイこわヒロイン
    romance2さん 投稿日:2018/11/25
    変わったストーリーで、二巻構成。コミカライズ前はどう表現されていたのか俄然興味を持った。(私は原作はまず読まない。)活字をアリスン先生の作画でどう視覚化されたのか、そこを知りたい。 先生の描かれるヒロインは子供じみた顔のも見たことがあり、 試し読みでそこまでではないと確かめてから安心して入った。大して問題なかった。 一口に永遠の愛というけれど、この、永遠ということを冷静(?)に、独自(!?)に表現した、気が遠くなるくらいに続く愛。そして、一直線に愛を貫く彼の、ヒロインに身も心も全て渡してしまっている男のひたむきさが物凄い。会うための行動は、自分を傷めること。八百屋お七もかくや、なのだ。 実際他に方法がないからなのだけれど、凄まじい。情念ありき、会いたさ故に砂漠の熱も夜の砂漠の冷たさも、ヒロインによるメンヘラ(?)的拘束も、結果耐えられる訳だ。。永遠の孤独になりそうだったのを彼の愛が回避させてみせた。ほんの五十年ほどは孤独ではなくなった。ヒロインが何者であれ(異形の者であろうとも)、ウィルは愛している、という物語の骨格は私の好きなパターン。 この話、意識(霊?魂?)を扱うため、時間進行、行動範囲、キャラの驚異的身体能力など縦横無尽、ほぼ垣根無し。 読み手を引き込む意図が透けるように禁じるあおりの強い冒頭。どこかTL若しくはオカルト?志向を感じて、何だかあざとく思えて敬遠しようとした。ところが、読み進めたら、いやそれはH路線のためなどではなく、ストーリーの要素だと解った。そして?ヒロインが想像を絶する長さの時間を、待ってきていることを、怖がって逃げたりしない。やっと会えたら、逃げる気なんて、何されたって逃げようとなんてしない。決死の砂漠からの逃避行をした人が! 趣向の違いはあれど、ポーの一族を読みたくなってきた。時の間をさすらって、ヒロインは守護霊に会うことを目指して、ただ生命が長くなったのでなく。会いたい人が居るって素晴らしい。 でも、いざ突き止めてみたら、自分から前へ出ていけない。なせなら人間ではなくなったから。ここが彼らの哀しみの定番の所。 夢と現実、空中と時間を浮遊して出会った二人。 その境を超越して愛していく。正にトワイライト、逢魔ヶ時、か。 HQには類型化出来る似たような話が何千点もあるけれど、この特異な感じはHQ史上の上位に来るほど。 強烈な印象に残る作品だ。 もっとみる▼
  • (5.0) 作家買いです。
    やっちゃんのままさん 投稿日:2018/11/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 アリスンさんのファンで殆どの作品を読んでます。吸血鬼とのラブストーリーですが、初は残酷なシーンもありますが二人の純愛が美しく描かれていました。ハーレクイーンとしては、少し異色です。拷問シーンや、脱出シーンは臨場感があって、よく描けていました。さすがアリスンさんだと思いました。ラストは、駆け足だったのが残念ですが、総じて良い作品だと思いました。 続きを読む▼
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