レビュー
今月(9月1日~9月30日)
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シーモア島
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短編集?2本




2026年9月2日前半が短編集のように思う。あまりにも丁寧に描かれてなさすぎてほとんどを端折りすぎて怒濤のように流れて終わったみたいな。
後半は丁寧に描かれていたのだけれど、「ヒーローが突然いなくなる」とされる描写が本当に突然すぎて、笑ってしまうくらいその描写だけが突発的でそれ以外は良かった。
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ドラゴンってそういうこと




2026年8月29日ハーレクインの作者さんと思って読みました。香港人との恋愛物語が複数詰まってる作品です。発売日調べたら1997年の作品でした。
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さよなら、英雄になった旦那様 ~ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが……~
全然少女漫画じゃなかった



2026年8月19日どこの掲載なのかと思って購入したら月刊シリウス、こちらは少年誌です。作風も青年誌向けで少女漫画作風は一切ありません。少女漫画と思って間違った期待で購入される方がいたら注意してください
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さよなら、英雄になった旦那様 ~ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが……~ 分冊版
注意・少女漫画ではない



2026年8月19日月刊シリウスは青年誌なのでシーモアが表示する少女漫画と期待することは間違いです。作風も青年誌向けになっており少女漫画作風ではありません。
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結婚前夜に義妹に婚約者を奪われたので、責任取ってもらいます。
無敵主人公作品



2026年8月13日面白味のポイントが…どこにあるのかわからなかった。単純明快が好きな人にはいいのでしょうが、主人公無敵の都合いい法律と狙っている椅子の前で堂々豹変する妹という設定なので、ざまぁ展開すらない。
読者理想の展開だけを詰め込んだだけなので好きな人には好きなのでしょうが…
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はじめまして、結婚してください。~会いたいと願った手紙のお相手は、次期公爵様でした~
この世界すごい



2026年8月10日助けてもらった人の名前を微かに呼ばれた記憶だけなのに、大きな屋敷の前で倒れたからと屋敷に手紙を届けちゃえ☆という意味不明なところから始まるのが、本当に飛躍しすぎて、この先ファンタジーだからと飛躍した世界観なのだろうと思うと怖くなりました。
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矛盾だらけ




2026年7月16日侍女長が「お前ごときが」「誰が言うことを聞くものか」と言いながら、呼び出しに応じてるんですよね。
皇帝陛下は「お前ごときが愛人になんてことを」と言ってる時点で愛人以下の立場であると考えられるのに、その後愛人庇うとかもなく全部放置なんですよね。
散らかり放題で矛盾しかありません。
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ページ数が足りない




2026年7月9日おなじみの作者さんですが、決められたページ数なのはわかります。
それなら前編後編にすればいつものように丁寧な描写で完結出来たように思います。
このページ数では仕方のない端折りかたの描写でした。
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10話でよくわからんなった




2026年7月2日9話まではなんとなく読めてた。
10話は絵心がなさすぎて、文字で話を理解することはできても、絵で話を理解するのは無理だった。
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どこかが違う気がした




2026年6月25日第一話で主人公に1回言われただけで、何もかも考え方が変わったみたいな早すぎじゃない?もう好きじゃん。
あれだけ否定してたくせにデートドタキャンに1話終わり頃には反論してくれるって主人公が好きじゃなきゃ出来ないよ。
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悪役令嬢になりたくないので、王子様と一緒に完璧令嬢を目指します!【単話売】
矛盾に矛盾を重ねた作品



2026年6月7日殿下ともどもゲームの世界とわかっている世界観。弟がヒロインを攻略イベント発生させてゲームはゲームと言って絶対にその通りになるという考え方にさせてしまっている。
だったら悪役令嬢をどうにもしない世界観がよくわからない。
他のキャラクターもヒロインに近づいてと言ってしまえる弟が兄は大丈夫と言ってしまうストーリー構成には矛盾と無理矢理を感じました。
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情景背景不明




2026年6月3日1ページから謎です。貴族同士がホイホイ出会える場所があるのですか?
「こんな近くにいるなんて」その近くってどこ?
「行き遅れ」夜会やパーティが存在しない世界なのか行けない設定なのか時代背景もわからず、なぜ行き遅れなのかも一切説明がない。
「帰れる時間」どこにいるのかもわからない状態でこのセリフの意味が理解できない。
あとら抜き言葉ね。
「目が合った」この文章なかったら何の表現だったのか一生わからなかった。
話がわからなすぎてこのあと読む気になれなかった。
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夫婦とは?を考えます




2026年5月20日HQでよく見る作者さんで読みました。最近SNSで見る"旦那を金づるにしか見ていない"とか"子供が出来ないから離婚した"に"何で結婚したんだ"と言われ、反論する内容が"独身にはわからない(笑)"。
そんな論争を吹っ飛ばす「なんで結婚したのか」がよーくわかる作品でした。
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コメディ漫画ですか?




2026年5月20日事務所に言われたこと守らない主人公。
そして主人公含め全員グルになって彼の周囲を消しまくっているのを全員が内緒。
周囲に反対されて逆に燃え上がっているだけの主人公。
まず事務所から「彼のために別れてあげて」の意味を理解していないまま、理由告げずに別れたのは主人公。
彼から酷い言葉を受けて被害者面で泣く主人公。
え、待って、無理。
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主人公に魅力なし




2026年5月20日なにが良くて好きになるポイントがあったのかわからなかった。芸能事務所から「俳優として成功させたいなら別れてください」と言われた、ここまではよくある話です。
なぜ事務所は本人に何一つ言わないで彼の周囲を潰していくのか。契約した最初に恋愛については説明しているはずです。本人が納得しないこと・受け入れられないならどちらか選択するしかない。
百歩譲って描きたい内容に無理やり繋げるためのシナリオだから良しとしよう。じゃあ主人公は事務所から言われて、何も考えずあっさり彼に別れを告げる。
「何も考えず」これがポイントです。
何も考えていないなら事務所から言われて!と言えばいいのにこれも内緒。
なぜ事務所は本人に言わずに私に言った?とか考えない、全員グルになって彼に内緒。
別れた理由は別れた方法を考えればこそ、なぜ主人公が被害者気取りで悲しむのかわからなくて無理だった。
主人公はノコノコ彼とあわよくば関係、事務所に隠し通せもしないであわよくば関係。
親や周囲から反対されて逆に燃え上がる関係ってあるけど、まさにこれ。 -
無理かも




2026年5月19日ヒーローがずっと誤解させることをわざとしている。なのにヒロインに何故なのか!と詰め寄るのが矛盾していて意味がわからない。
まぁ最初に誤解を解いていたら10ページで作品終わっちゃう。
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フィクションだからいいんだけど




2026年5月17日ぶっ飛びばっ飛びはちゃめちゃワールドなのは別にどうでもよくて、問題は背景を全部トーンでごまかしてキャラクター達の現在地を曖昧にさせる漫画であるということ。いや、この場合漫画とも呼べないかな。
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うーん




2026年5月16日こういうのを読むと愛ってなんだろうな?と深く考えてしまいます。
検査結果が全て?
嘘が判明したから?
信じなかった状況から何をもってして愛が生まれた?
とても疑問の残る終わり方。
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短編も短編すぎる




2026年5月16日短編だから仕方がないのかと評価するべきなのか悩みどころなのですが、だとしても読者にぶっ飛び表現はさすがに無い。というわけでこの評価です。
最初の作品ですが、いつ彼を好きになれる関係性が出来上がっていたのか謎なのと、母親から「あなたたちの関係をどうにかしなくちゃ」とまるで両想いかのようなセリフがあって、そのような過程の表現が無いから漫画にしてはぐちゃぐちゃで成り立っていない。
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よかった




2026年4月24日3兄弟シリーズと異母兄弟シリーズの中で一番しっくりくる作品でした。他のシリーズを読まなくてもわかる内容ですが、ヒーローの表現がストレートだったからでしょうか。
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表現に難あり




2026年4月20日スマホの画面を見てメッセージを読んで涙するシーンがあるんですけど、「電源を入れろ」と言われた次のコマでは既にメッセージ画面と同時に涙演出だったので、読者にはメッセージ読んでもないのに涙した感じで、色々と表現省いて描きたい内容を読者に難読してもらおうとしている感じがあります。
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悪夢の結婚記念日~そして貞淑な妻は鬼になった~魂まで震える女の愛欲ミステリー
紹介文が意味不明で



2026年4月6日シーモアの紹介文では恭子(地味女)、親友・琴江(派手女)、琴江の紹介で恭子と崇結婚、までは理解出来ました。
「恭子は人の夫となった崇と欲望赴くまま関係を続けている」とあって、意味がわからなくなりヨミホだったこともあり読みました。
えーっと、琴江と関係を続けているの間違いです。
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漫画の描き方知ってる?




2026年4月4日ページを埋め尽くす文字。感情ごとに変えるフォント。
人に叩かれたところを自分でつねるだけの描写(これ何の意味が?)
人を馬鹿にしているのに、なぜかその馬鹿にしている相手の話を聞きたい~と言っているストーリー。
そして話を真面目に聞こうとするいじめる側、いじめる側が相手の話を真面目に聞くというあり得ない人間心理(話し始めたら水をかける等で妨害が定番)
これを踏まえて主人公の都合良くなるストーリーが立てられており、言葉でギャフンと言わせることもなく、フラグがないせいでうまく立ち回ったということも一切感じられない。
そして25ページで150p、1話10秒で読めてしまう漫画の表現方法が皆無な作品にしては高すぎるんじゃないですかね。 -
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