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流行唄 1巻

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(4.0) 投稿数3件
流行唄(2巻完結)

作品内容

歌は世につれ、世は歌につれ――どんな時代にも歌はある……。大手レコード会社の副社長を務める郡司。社長に見出され婿養子になり、仕事も順調に進み、誰からも彼の将来は明るいように見えた。そんな彼が内に潜めているものは…。

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

流行唄のレビュー

平均評価:4.0 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) イケメン?か
    パンサークローさん 投稿日:2020/7/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 微妙なところの、たしか、レコード会社の役員の物語。 時代が、昭和末期に、レコードが壊滅的に売れなくなったところから、CDの開発により、若干、息を吹きかえし、さてこれから音楽業界は、どうなっていくのかと、とても不安定な時期でした。 そのうち、プレーヤーにかけたら、映像が浮かび上がるCDができる、音楽と映像を一緒に見ることのできる「媒体」が生まれるはず!なんて、言われていた時期でも… そんな中、なんとか、国民的大ヒットを出そうと、役員である主人公が、(自分から見て)実力次第での人事の入れ替え(下剋上)をするなどして改革をこころみますが… 中盤以降、登場する「天才作家」の個性が、とにかく強烈で、この人に、かなり主人公が「食われて」しまった感があります。 ミニ島耕作というか、アチラのように「自分のオンナ」を、弱みを握ってきた敵に、条件として差し出すといった非道はしませんが、そこそこ「自動的にモテて」、けっこう、羨ましい展開もあります。 最終的に、彼は、メガヒットを、出せたかどうか… 柳沢作品の中では、かなり、地味な印象ですが、某嫁探し物語のように、ダークサイドに落ちたままずるずると何十話も引っ張ったのに比べれば、潔く、完結を迎えた作品ともいえます。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 作者の真骨頂
    ミキストリさん 投稿日:2012/1/9
    堕ちていく人間を描かせたらピカ一の作者ですが、この主人公を堕ちていくと見るか見ないかは読者次第です。 全て(キャリア、ルックス、運)に恵まれた男が死を身近に感じた後に取った行動は…哀愁を感じさせながらもカッコイイ!
  • (4.0) 傑作
    雪男さん 投稿日:2019/11/11
    人生の折返し地点を過ぎた中年男が身近な人の死に触れて生き方を修正するんですが、破滅につながりかねませんね。
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