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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ オーバーラップ リキューレコミックス LiQulle(リキューレ) 甘噛みのエビデンス【単行本版】甘噛みのエビデンス
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甘噛みのエビデンス

690pt/759円(税込)

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207pt/227円(税込)

作品内容

強面が悩みの出版社員・蓮池(はすいけ)は人間嫌いで有名な人気ミステリー作家の担当を引き継ぐことになる。
小説家・森 譲司(もりじょうじ)は噂通りの気難しい性格でまったく人を寄せ付けようとせず、早速拒絶される蓮池。
ところが不摂生がたたって倒れた森の介抱をきっかけに二人の距離はぐっと近づいていく。
撫でられ、褒められた蓮池はそばにおいてほしいと願うようになり、犬のように素直な反応を気に入った森は『躾』をほどこすことにーー…
「待てだ 終わったらごほうびをやる」
躾けられたい編集とご主人様な小説家。
スイート、時々ビターな甘やか主従デイズ

◆単行本収録の描き下ろし後日談10P(待てができない)付き
◇電子限定の描き下ろし漫画(なでなでの破壊力)収録

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レビュー

甘噛みのエビデンス【単行本版】のレビュー

平均評価:4.4 72件のレビューをみる

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高評価レビュー

ご主人様とわんちゃん…!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ●『それは春の〜』が好きで、作者さん買いです。作品の雰囲気も似ていて、同性ということに少しのハードルもないわんこ×美人です。本作はその色合いがより強く、完全に「飼い主と犬」!!(SMではない)
●忠広の「好きです」がめっちゃ早!!わんこが一瞬で懐いた感じ。忠広はいつも第一印象で「怖い、怒ってる」とばかり言われてきたので、森が内面を見てくれたのが嬉しい。
●森は過去の諸々があって人の感情に敏感なのでしょうね。忠広の気持ちも自然と読み取る。森だけが忠広を「分かりやすい奴」って言ってた。忠広のことをほぼ犬として受け入れてますが…森にとって、犬は愛し守るべき大事な存在なのです。
●忠広わんこは待てができない(ポメラニアンのわたげの方が犬として優秀…笑)。すぐ触るしすぐたつし…動物的で、えっち。でも森もそんな忠広がかわいくて、だんだん依存度が増していく。
●忠広は“わんこ”として森を守りたい、褒められたい、撫でられたい。森は“飼い主”として忠広に懐かれたい、そばに置きたい、大事にしたい。この関係性がなんだかとても独特で、好きでした。
●忠広がハスキーなら神田はドーベルマンって感じかな?番犬の先輩として、未熟な忠広を導いて(教育して?)、森にも気付きを与えてくれるような役回りでした。良い!
●ストーリーは雰囲気で押し切られた感がなくもないですが、ご主人様とわんちゃんのいちゃいちゃがとても好き!そのご主人様も、今後はわんちゃんのためにちゃんと自分自身のことも大事にしてくれそうです。
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6件
2022年6月20日
導入部分が惜しい!けど残りは👍👌
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作のデビューコミックスが良かったのでこちらも作者さん買いです。表題作のみ全5話+描き下ろしで合計206ページ。BL鉄板のワンコ編集×美人作家さんのお話です。普段は強面で周りに理解されがたい編集の忠広が、人間嫌いで評判の売れっ子作家・森先生の担当に。倒れかけた先生の介抱をしたことをキッカケに急速に二人の距離が縮まって…という展開です。先生が忠広のことを気にかけるのは、恋愛的な意味で好きだからなのか、飼い主と犬のような関係で好きなのか?まあそういう行為をするので前者ではあるんでしょうが、ちょっと先生⇒忠広の気持ちが分かりにくかったかも。あとやっぱり導入部分が惜しい!触りっこは初めて会ったその当日ですよね?告白はその翌朝ですよね?あれページ飛ばしたかな?と思ってしまうほどの急展開でちょっとビックリしました。それくらい急激に惹かれ合ったということなんでしょうが、最初だからこそもう少し丁寧に気持ちを積み重ねて欲しかったです。紆余曲折を経てお互い大切にしあう関係になれたということで、途中からは持ち直しましたがやっぱり導入部分がちょっともったいなかったかな。エロもまあまあありましたが、これまた雑な修正が残念でした。この作者さんでなければ★の数を減らしていたと思いますが、やっぱり絵とか全体の雰囲気は好きだし、応援したい作家さんなので★5つにしました。
いいね
14件
2021年6月15日
"わんことご主人様"な微笑ましい主従関係
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 強面のせいで人に誤解されやすい忠広が自分の気持ちを正しく汲み取ってくれた森先生に速攻で懐き、そんな自分にひたむきに愛情を向けて尽くしてくる"わんこみ🐕"のある忠広が気に入った森先生が褒めたり躾けたり甘やかしたりする"わんこ"と"ご主人様"な関係が微笑ましい一冊でしたね〜☺️

忠誠心も強く普段は結構デキるわんこなのに、先生が好きすぎるが故に「待て」だけはどんなに躾けてもなかなか習得できない忠広のピンポイントな駄犬ぶりがなんだかとても愛おしかったな〜💗そして物憂げ美人の森先生は依存系の脆くてぶっ壊れそうな危うい"ご主人様"だったけど、ミチさんや神田などの助言・サポートにより愛犬のために自分の事も大切にできる素敵な"ご主人様"に成長していけそうで良かったです😌

Dom/SubとかSMとか一見高圧的な印象を受ける主従関係は苦手な私ですが、本作のマイルドで甘やかな主従関係は自分に合っていたようでとても楽しめました🎶あと犬好きなので忠広よりも「待て」が格段に上手な賢くてキュートなわたげちゃんにもたくさんの癒やしをもらえてほっこりできました☺️
いいね
0件
2026年3月9日
コワモテの忠犬編集者×飼い主の美人作家
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 顔が怖い編集者・蓮池×人嫌いの人気作家・森。いつも怒っていると誤解されて怖がられている蓮池は、編集部に異動して早々に気難しい森の担当をすることに。人嫌いで有名な先生は蓮池の表情を正しく理解してくれて、あっという間に先生に懐いた蓮池と先生の、忠犬×飼い主みたいな主従関係。他の方のレビューにもある通り、確かに蓮池が恋と自覚するのが超高速!告白はもう少しあとでもよかったかなあ。でも共依存みたいな関係性が好みで、本当に犬としても蓮池を可愛がっているような先生の感性も新しくて面白かったです。共倒れになる前に助けてくれる人達がいてよかった。ポメラニアンのわたげは超癒しだけど、先生と実家のわんこのエピソードは切なかった…。絵が素敵なんだけど線が独特で、常に強い光が当たってるみたいで、慣れるまで目がしぱしぱしました。
いいね
13件
2021年6月15日
世界はBLを中心に回ってる
ここは割とBLに寛容な世界なのかな?というか、もうごく普通に二人がくっついて、周りがそれをすんなり受け入れてる感?というか担当と編集の距離感おかしくない?などなど。色々疑問に思うことはあれど、それを超える尊さがあったので個人的には、「もうこの世界はBL中心に回ってるんだ!」と謎の納得をしてしまいました。

お話の内容はめっちゃ可愛いし、めっちゃエロい。馴れ初めがしっかりしてて欲しい人には向かない。けど、やっぱ野白ぐり先生は最高ですね。レビュー少ないの勿体ないくらいだと思います。ちょっと強気な色っぽい受けが好きな人は絶対読んで。
いいね
13件
2022年1月25日

最新のレビュー

大型犬サイコー!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さま買いです♩
「え?こんなことある?笑」なシチュエーションではあるけれど、誤解されながら過ごして来た2人だからこそ分かり合える感情や表情があるんだろうな。
自分が守りたいものが守りたいのは自分ていうミチさんの言葉がステキ。
いいね
0件
2026年5月26日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

かけがえのない存在に
制作:そのめろ(シーモアスタッフ)
共に他人の誤解に晒され生きてきた人嫌いの美人作家・森と強面の世話焼き編集・蓮池が、互いがなくてはならない存在になっていくさまを、野白ぐり先生の光を感じる繊細な作画で、笑いたっぷり、えっちもたっぷりに描く愛おしいお話です。想うがゆえにすれ違った後、心から寄り添えた2人のラブラブ、最高です。

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