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罪に濡れたふたり 10巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(3.9) 投稿数504件
罪に濡れたふたり(18巻完結)

作品内容

“うんざりだ”受話器から聞こえてきた弟・由貴の言葉に衝撃をうけ、次第に壊れてゆく香純。それを利用し、簾はついに自分との結婚を、香純に承諾させる。けれどその当日、教会に現れた由貴は、香純に向かって、“うんざりするほど、香純を愛してるよ”と、告げるのだった。その言葉に香純は…!?

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作品ラインナップ  全18巻完結

  • 罪に濡れたふたり 1巻
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    二度と会うはずのない出会いが、偶然つれてきた恋。けれどそれは決して実らない禁断の果実。傷心旅行のローマで、19歳の女子大生・香純(かすみ)が出会った日本人の男のコ。名前も知らない彼に惹かれ、一夜の愛を交わした香純。だが運命のいたずらは、彼が由貴(よしき)という名の弟であると告げるのだった!
  • 罪に濡れたふたり 2巻
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    姉弟として暮らすことの切なさに、香純を残し、ひとり家を出ていった由貴。けれど、香純の由貴への想いは日に日に深まってゆく。そして、由貴の想いもまた――。
  • 罪に濡れたふたり 3巻
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    姉弟として、血のつながりという呪縛を前にしてもなお、お互いへの想いを断ち切ることができない香純と由貴。離れれば離れる程に、その想いは深まり、さらに高まってゆく。
  • 罪に濡れたふたり 4巻
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    お互いの想いを止めることができない香純と由貴。罪を重ね、周囲の愛する人たちを傷つけ、裏切っても、それでも手に入れたい愛がある――。
  • 罪に濡れたふたり 5巻
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    “2人は姉弟じゃないかもしれない…!?”そんな2人の願いも儚く消え、ついに由貴との別れを決意する香純。けれど離れようとすればするほど、忘れようとすればするほど、香純の心は由貴でいっぱいになってゆく──。ちぐはぐな想いを持て余し、母親のいるN・Y(ニューヨーク)へと向かった香純。ところがひとり降り立った地は…!?
  • 罪に濡れたふたり 6巻
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    姉さんを取り戻すためなら、どんな悪にだってなれる。由貴の激情に、弟への想いを断ち切ろうとしていた香純の心は揺れる。そして、いまだ由貴への想いに執着する恭子は――。
  • 罪に濡れたふたり 7巻
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    由貴の子供を恭子が妊娠!?その事実を知ってもなお、由貴への狂おしい想いを断つことのできない香純。そして、由貴もまた、恭子の執着を振り切り――。
  • 罪に濡れたふたり 8巻
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    和樹の突然の死――しかもそれは、愛し続けた香純の命を守り切っての死だった。そして、その現実は、日を追うごとに香純の心に重くのしかかり――。
  • 罪に濡れたふたり 9巻
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    由貴の目の前で指輪を捨て、別れを告げた香純。それは、断ちがたい由貴への想いのなかで生きていこうとする、香純が下した決断だった。けれど、由貴はそんな香純に言う――
  • 罪に濡れたふたり 10巻
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    420pt/462円(税込)
    “うんざりだ”受話器から聞こえてきた弟・由貴の言葉に衝撃をうけ、次第に壊れてゆく香純。それを利用し、簾はついに自分との結婚を、香純に承諾させる。けれどその当日、教会に現れた由貴は、香純に向かって、“うんざりするほど、香純を愛してるよ”と、告げるのだった。その言葉に香純は…!?

レビュー

罪に濡れたふたりのレビュー

平均評価:3.9 504件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 2人の関係が気になる
    まーまれーどさん 投稿日:2021/4/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 読みながら、これだけ惹かれ合うんだから 実は2人に血の繋がりはない!という展開になるんじゃないか?と思っていたけど、それはなかった。 でも、他人のように育って、男女の関係になってから知ったら、それは仕方ないのかも、、、。 日本じゃ過去にはどうだったか分からないけど、外国では大昔には兄に妹が嫁ぐとかもあったそうなので、兄妹・姉弟は愛し合わないという概念のなかで育たなければ仕方ないのかな。そう思うと純愛か。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 嘘じゃない禁断ラブ。
    華はなさん 投稿日:2018/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 まぎれもなく、禁断の恋愛です。義理とかなんとか、そんなのじゃなくって、血と血で繋がっている男女の恋愛です。それが 苦手な方は 読まないほうがいいです。さて、前おきはこれはくらいにして、私は、この先生だから、最後まで だらけることなく、一途な愛を描かれることが出来たんだと思います。さすがだと、思いました、そういう難しいテーマを 敢えて 妥協せずに描かれた先生は 創作者として 凄いと思いました。私は、義理の兄妹や姉弟の恋愛作品は よく読むし、好きなんですが、さすがに、血の繋がった兄妹の作品は気が引けました。最後まで読み通せる自信なかったです。まぁ、もし ダメなら そこで 閉じてしまえばいいや、と思い読み始めました。この先生の作品の一つの特長なんですけど、当て馬が 次から次へと出てきます。これでもかってくらいワナをかけてきます。わりと しつこいです。ねちょねちょしてます。そして、この作品でも そういう当て馬が登場します。でも、この作品では それが 有難かったです。ねちょねちょ、じっとりした当て馬なんですが、この当て馬たち、実は、倫理的、法律的には間違っていることを言ってなくって、まるで、血縁の恋愛はダメだよっていうことを熱弁しているに過ぎない人達で、まぁ、でも やり方が汚いんで、そこは 作品にドロドロ感を醸し出してます。最後まで 彼らが登場することで、一応、倫理的にはNGな恋愛だと言いながら、最後まで突っ走ります。そして、最後は、あぁ そう来たか!って思いました。アリか無しかと言えば、私はアリでした。二人を自由にしてあげたかったですね、正直。だから、アリでした。一気に読むと、感情移入してしまうと、むっちゃ しんどいです。息継ぎも忘れるかもしれません。ドロドロしてるんで、脳みそが パンクしそうになります。でも エンターテイメントとしては むっちゃ 優れている作品だと思いました。何度も言いますが、最後まで、重い排他的なテーマを貫いて描かれた作者さんには頭が上がりません。これこそ、創作者根性だと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 素直に、羨ましい。
    NINEさん 投稿日:2009/5/24
    レビューの評価は低いし、近親相姦なんて禁断愛だから賛否両論あるんだろうけど、あたしはオススメです。命懸けの恋って、羨ましくないですか?たとえそれが血を分けた姉弟だとしても。 近親相姦ってそんなにいけないものなの?って思わされる。あたしにも 2つ違いの兄妹がいるけど、最初から隣にいたのが当たり前で、恋愛感情なんてこれっぽっちも湧かないけど、もし他人同士だと思って出会っていたら?恋愛感情が湧く人たちも中にはいてもおかしくないのでは? ただ、お互いがお互いを好きなだけ。最初は香澄も由貴も戸惑いながら、でも意識しつつ…手探り状態だったけど、お互いの感情が確信に変わった時から周りは敵だらけ。そこからはほんと、絵に描いたように昼ドラのような世界が…香澄がふらふらして腹立つ人もいたようですが…あたしはなんというか、不安定なところ、理解できたというか。でもみんななんてゆーか、自分の欲望丸出しとゆーかエゴの塊とゆーか、相手の気持ちお構い無しで自分の気持ちばから押しつけて…人間って醜いそこが読んでて少しだけ気分悪かったですけど 最後のほうで香澄が恭子に、もし自分が由貴と姉弟ならどうするか聞いた時、恥曝しではないから好きになるはずないって言われて答えた香澄の言葉が一番響きました。素直に、2人を応援しました。負けるな!って。 それにしてもあたしはレンが大嫌いなんですけど、最後はなんだか由香といいかんじに終わってたから、なんだかムカつく 香澄が由貴の遺体かどうか見て、確かに、由貴だと言ったのはいったいどうして?損傷激しいとしても、そこ間違える?ちゃんと調べてもらったほうが?と(・・?)が残るラストではありましたが、あたしは是非皆さんにも読んでほしいですしかも、丸々全部。途中でやめたらこの作品の良さがわからないと思うので。まだ途中って人はとりあえず、少しづつでも良いのでまた買ってみてはいかがでしょうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 北川先生が好きなので
    ★あおい♪さん 投稿日:2013/2/2
    全話パック買いして一気読みしました 北川先生の作品はやっぱり、主人公の女子力が高くて好きです 小悪魔だしめっちゃ可愛いです 最近のマンガは男前主人公が多いので… 姉弟の恋愛モノで戸籍謄本が最初に出てきますが、事情があって実子として届け出た のかな?とか逃げ道はいくらでもあるし、あたしはそれを期待してました 母親もなにかを知っていそうだし… しかし調べる様子もなく、すごい勢いでストーリーが進んでいきます お互い姉弟だと知らずに育てば、恋人同士になってもおかしくない気がします すごい確率ですが↑ しかも身体の関係があるのに、子供は絶対だめだとか、なんだか中途半端 【以下ネタバレ】 最期に死んだと思っていた由貴が現れるんですが… これはしがらみを全部、捨てたということなのでしょうか? でもパスポートでバレるか… 結局、このふたりは実の姉弟なのか違うのか、ハッキリしないで終わっちゃいました せっかく母親がいるのにはっきりしてほしかったです もっとみる▼
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