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作品内容

それは初審において死刑が言い渡された『大量殺人者・里中航平』が面会する人々に問い続けてきた質問。
フリージャーナリストと名乗った男性『遠坂正樹』もまた、その質問を受けた一人だった。
その質問の真意とは…

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作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

「僕は何人殺しましたか?」のレビュー

平均評価: 4.1 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

美しいシリアルキラー
快楽殺〇者という括りには収まりきらない死刑予備軍の男と社会の垢を啜って糊口を凌ぐ自称ブロガー男のアクリル板越しの交流を描いたサスペンス的な作品です。
少し同性愛的な視点が加えられていますが、カミソリの刃をなぞるようなひりついた感覚が冴えます。
できるなら、一気に読んでしまいたかった作品ですが、続刊を待つのも、また一興です。
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1件
2022年12月4日
驚いた
物語が進んでいくにつれ自分の中で予想していた結末はどれも裏切られました。もっとじっくり進んでいっても良かったくらい濃い内容で読んだ者の心をグッと掴んできます。
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0件
2024年2月10日
初レビュー
面白い。いい意味で、何回も予想を裏切られた。そっちかぁー!と声に出る様なわくわく。現代社会の闇を上手く作品にしてる。そして絵が好き。
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0件
2025年9月27日
真実は
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 放題2巻まで。原作、作画が違うだけあり、練られて作られてる話な感じがしました。
12人の凶悪連続殺人犯。アフィリエイトが面会し、真実を聞く…そこには一番最初の犠牲者の存在がわかる…という、深みにはまる謎タイプの話。
現代のリアルさも取り入れた話になっていて、続きが気になります。
絵も作風に合っていて、どこか冷たいタッチが犯人の異常さを上手く描写してます。
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0件
2025年6月30日
最後まで読んでこその
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中まではふわっと想像着いてなんとなく読み進めていた感が否めないけれど、まさかの真実。読後感はやりきれなさが一番残るけれど、お見事といえる4巻。
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2件
2025年8月11日

最新のレビュー

読み放題で読みました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 死者は生者を殺せるか?
いじめっ子・先生・お父さん・お母さんなどへの復讐。
主人公?の女の子は本当に孤独で追い詰められてても誰にも助けてもらえない。
母親は無関心だし父親は有名な政治家だけど保身ばっかり。所詮隠し子だからテレビや街頭演説で見るだけ。本当なら親の七光り使って楽に生きてるはずなのに⋯。
父親は娘の復讐を止める!とか言うけどやらせればいいのに!と思った。父親ならなおさらね。復讐を手伝えよ!
4巻に山名凛花の真実が詰まってます。
死んでまで不幸って可哀想過ぎる。
あと母親と警察官の息子最後どうなったのか気になります。
内容の濃い作品だったと思う。
いいね
1件
2026年8月20日