追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双【電子単行本】 1(仁森島司  日之浦拓  GreeN )の注意事項

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追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双【電子単行本】 1

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作品内容

ごく普通の青年・エドが神に課された試練は、100の異世界で勇者パーティに入り、そして追放されること。100年の時間をかけてついに全追放を達成したエドは、神からの最後の試練として、今まで訪れた異世界のうちのひとつを再訪することになる。はじめて追放された異世界を再訪したエドが見たものとは…。2周目チートと超強力スキル×100で100の異世界を無双し直す、強くてニューゲームな異世界冒険譚!

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レビュー

追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双【電子単行本】のレビュー

平均評価: 4.7 111件のレビューをみる

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高評価レビュー

新しい異世界
やりつくされた異世界モノにまだこの展開があったかと感心しました。
主人公は勇者パーティに入り信頼を得てから追放されるとその世界をクリアできるというスキルというか神の試練みたいなのがあり、それを100の世界で繰り返せば元の世界に戻れると信じてやり切った。
しかし元の世界に戻る前に追放されたその後の世界を見てみないか?という話になり、一番最初にクリアした(パーティを追放された)10年後の世界に飛び込むと…。
平和な世界どころか勇者は倒され、世紀末のような世界だった。主人公はクリアしても取得したスキルは残るので勇者パーティの生き残りを探すが、生きているのはもうすぐ死にそうなエルフだけだった。そしてツエーしてそのエルフを守ろうとする主人公だけど、これからどうなるのでしょう。
大体の異世界漫画は僕くらいになると予想できます。しかしこの漫画は勇者の代わりに魔王を倒すのか、またほかの世界もこれから救うのか、クリアごとにもらえる一回限りのスキルは何なのかと楽しそうな謎を残してるのはうまいと思う。
久々の星5ですわ。
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22件
2023年7月22日
ただの異世界ものではない面白さがある
異世界追放系の作品は色々読みましたが、これは他のものとは一線を画す作品でした。
具体的には
ストーリー構成がしっかりしている
キャラクターが自分の意思を持っているように描けている
心理描写が丁寧に描かれてる
絵が綺麗 といった感じです。

キャラクターが作者の都合の良いように作られてる作品と違い、この作品はキャラクターがちゃんと自分の意思を持っている、かのように魅せられている作品です。

好感あるキャラクターが多く出てきて、しかも心理描写に矛盾がなく、読み手側がスッと読めるので凄く楽しいです。
異世界追放系って、「なぜ今このタイミングでそんなことをするのか…?」的なものが多く、基本的に登場人物のメインどころ以外はアホの子が多いのが引っかかっていました。
この作品はそんなことないので違和感なく読めるのだと思います。

あとはとにかくティアが可愛い!勇者がちゃんとイケメン!ゴンゾ様も漢気がある!主人公は人間味があっていい!
未読の方は騙されたと思ってまずは4巻まで読んで欲しいです。
続きが気になる作品です!
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5件
2025年11月11日
原作小説よりも面白い漫画
ありきたりな異世界転移物を、しっかり調理した良い物語です。
俺つえーっていうシチュエーションだけに胡座をかいて、だんだんグダグダになる他の物語はぜひ参考にするべき。

この漫画に出会ってすごい良いと思ったので、小説の方も購入してびっくりしました。
普通は原作小説の方が情報量が多くて面白い事が多いのですが、この漫画は逆です。漫画では小説に載ってる話はほぼ全て記載されているのに、小説には漫画に記載されている展開が載ってません。

主人公の葛藤や、回想。周りの人物の深掘りなどが、漫画で再現するにあたり丁寧に再編され、さらに漫画担当の方の画力により原作小説よりもシリアス面を補完された良い作品になっています。

漫画の方が原作の完全上位互換な作品を久しぶりに見ました。
どこまで続けてくれるのかが気がかりですが、異世界系が好きならぜひ読みたい漫画。
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20件
2024年11月13日
物語に緩急がついていて飽きがこない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 100の異世界を巡り全部の世界で追放される・・・とんでもなくハードで心がポッキリと折れてしまいそうなタスクなのに100年もの時をかけて達成した主人公の精神力と忍耐力がすごいと思いました。私だったらチート能力を授かったとしても絶対挫折しますわっていうね・・・。そしてそんな苦労を乗り越えてきたとは思えない主人公のコミカルで明るい性格はすごく好印象でしたね〜。?

内容的にもコミカルな始まり方だったのでそのままコミカル路線を突っ走るのかと思いきや、切なさを感じさせるシリアスな展開が待っていて物語に緩急がついている感じが良い意味で意外でした。そんな感じで、ただただ主人公が無双するだけで終わらない飽きのこない工夫がそこここに施されている本作は、数ある異世界冒険譚の中でも読み応えが感じられる点でおすすめできる一冊だと思います。?
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6件
2024年10月20日
終わりが始まり
追放系下剋上物のようなテンプレの始まりからたったの1話で主人公のやってきたことを説明する話と画力のすばらしさ。神様の説明も一切なく100の世界で条件を達成して自分の世界に戻れると期待して一所に1つだけ同じ扉をくぐれる事が分かる。これはご褒美で平和な世界でのスローライフかと思いきや魔王討伐が失敗した世界となっていることに愕然とする主人公。そして始まるやり直しの冒険。2周目って厳しいけど想像と違った世界でかつての仲間を助けようとするストーリーは胸アツです。とても面白い。個人的にはちょいちょい入るギャグっぽい所は無くてもいいのですが・・・。この世界での冒険が本当の冒険の始まりなんですね。ハッピーエンドを期待したいなあ。
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1件
2024年10月29日

最新のレビュー

タイトルで損してる気がする。が、内容は神
タイトル的に良くある異世界ものかと思いきや、ストーリーがしっかりしてるし、何より感動する。
異世界ものだと、無職転生かこれか、くらい良くできてる作品。もっと世の中に知られてほしい。
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0件
2026年7月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

101年目の終わりの旅で見た始めの世界
編集 : クリアブラック (シーモアスタッフ)
『神の試練』のクリア条件は「勇者パーティからの追放」。平凡は傭兵暮らしをしていたエドは突如、一冊の本、水晶、そして一枚の扉しかない空間に転移させられてしまう。本には神の試練(追放試練)について書かれており、試練をクリアすると、水晶から一つだけスキルを授けられる。エドは家に帰りたい一心で、扉をくぐり、転移を100回繰り返し、100のスキルを習得した。そしてついにナンバー000の元の世界につながる扉が出現!最後の試練は、既にクリアした扉を再訪するというもの。原作・日之浦拓(ひのうらたくみ)先生と仁森島司(にもりしまつかさ)先生による冒険バトルファンタジー。始まりの異世界を最後の旅に決めたエド。魔王は当然倒され、平和な世界になっていると思い込んで飛び込んだのですが、予想外の展開が待っていました!

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